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清閑 PERSONAL DIARY

2018.8.15 (水) 疲れていても食い意地は張っている

夕刻、事務机の椅子に腰かけ、高さ30cmほどのゴミ箱に足を載せると、疲れていたふくらはぎに血が通って一気に楽になった。6月26日にトンローエイトちかくのマッサージ屋「タイガー」で受けた、2時間の脚マッサージはしごく気持ちが良かった。今すぐにでも飛んでいって、またあのときのオネーサンに脚を揉んでもらいたい気分だ。

日中、町内にある肉屋の鳥秀さんに連絡をし、もしお盆中も営業をしているなら、ステーキ肉が必要な旨を伝えて欲しいと長男に頼んだ。メッセンジャーかラインかは知らないが、それを使って長男がコトの可否を鳥秀さんに訊くと可能とのことで、めでたく発注は完了した。

閉店してキャッシュレジスターを締めれば即、自宅へ戻ってシャワーを浴びたい。その気持ちを抑えて台所に立つ。上半身の皮膚には汗がにじんでいる。しかし今を逃せば、明日のビーフステーキのためのソースは作れない。

先ずは玉葱1個半をすり下ろす。この「半」に特段の意味は無い。使いかけの半分が冷蔵庫にあったのだ。その1個半だけでは足りない気がして、更に1個の玉葱をすり下ろす。それを大きなボウルに移し、そこに先ほど買ったばかりのたまり漬「鬼おろしにんにく」と同じく「刻みザクザク生姜」を各々1パックすべて加え、更に100グラム入りの種入りマスタードも、そのすべてを投入する。

4階から2階に降りて、飲みかけの安い赤ワインをワイン蔵に探すも、すべて飲んでしまったらしい。仕方なく台所に戻り、日本酒をすこし加えようとして、しかし傾けすぎた一升瓶からは、かなり多めの量がボウルに注がれてしまった。ここに醤油を、味見をしながら足していく。最後にレモン1個を丸ごと絞り、これにて本日の作業は仕舞いとする。

ソースは、インスタントコーヒーの大きな空き瓶に満杯になった。「商売でもするの」と、それを見た家内が言う。このソースを必要とする焼肉や焼き魚を、頻繁に食べれば良いだけのことである。


朝飯 ソーセージと獅子唐のソテーを添えた目玉焼き、昆布と鮭の重ね煮、胡瓜のぬか漬け、ごぼうのたまり漬、梅干、メシ、豆腐と三つ葉の味噌汁
昼飯 会社支給の「コスモス」のハンバーグステーキデミグラスソース、ライス
晩飯 厚焼き玉子、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、冷やしトマト、胡瓜と若布と白魚の酢の物、鶏もも肉の日光味噌「辛ひしお」炒めチューハイ


美味しい朝食のウェブログ集は、こちら。

  

上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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