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清閑 PERSONAL DIARY

2023.9.16 (土) クルクマ

先月31日の日記に書いた花の名が分かった。上澤梅太郎商店が運営する朝ごはん専門店「汁飯香の店 隠居うわさわ」は毎週、土日月の営業。その床の間の花を選ぼうとした家内がきのう花屋で先月に続いてそれに目を留め、忘れていた名を思い出したのだ。

「クルクマ」と検索エンジンに入れてみると、ショウガ科ウコン属に属する球根植物で、原産は南半球。呼び名は、花として鑑賞するときにはクルクマ、生薬や香辛料として用いるときにはウコン。花弁に見える部分は葉が変形した苞であるため、保ちが良い、とあった。

球根から育つなら、鉢に植えた状態で仏壇に置けば、数日おきに花を替える手間からは解放される。しかし仏壇の花については、そのようなことは避けるべきなのだろうか。

クルクマの飾られた隠居に、今朝は味噌の器を持って向かう。そこから戻る途中、花火の音により午前6時の現在時刻を知る。きのうの夕刻から降り始めた雨は、夜のうちに上がったらしい。花火は、小学校の運動会の開催を報せるものだろう。

敬老の日は明後日の18日。町内の会計係として、午後、町内の70歳以上の方々にお配りする祝儀を整える。71枚の祝儀袋の上に赤で「寿」、下に黒で「春日町一丁目自治会」の判を捺し、新札を納めていく仕事には結構、気を遣った。

この敬老の祝金を使わずに、町内の御神輿に賽銭として上げてくださった方がいる。もちろん、配られた当日に酒代としてしまうのも、また自由である。


朝飯 きのうの夜の豆腐の塩煮による中華丼、梨と胡瓜の浅漬け、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、椎茸と小松菜の味噌汁
昼飯 「カルフールキッチン」のおむすび弁当、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬
晩飯 梨と芹の白和え、とろろ昆布と三つ葉の吸い物、手巻き鮨の種あれこれ、胡瓜のぬか漬け、塩らっきょう、茗荷の酢漬け


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上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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