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清閑 PERSONAL DIARY

2024.8.8 (木) 伊豆治療紀行(27回目の2日目)

伊豆高原から熱海を経由して新橋に着いたのは13時04分。表参道に用事のある家内とは、改札口を出たところで分かれる。

いつもの大衆床屋へ行くと、これまで見たこともない数の待ち客がいた。係のオネーサンによれば、予約をしても案内ができるのは16時になるという。3時間は待てない。ちかくの系列店に回ると幸い、3客の散髪台のうち1台に空きがあった。散髪は14時前に完了した。

新橋から有楽町までは山手線で移動。銀座へ向かいつつ、首都高速道路会社線の高架下から吹きつけてくる温風に心地よさを感じる。ハンズ銀座店でインソールを購入。ついでに8月4日の日記に書いた、”WEXLEY”の”STEM ULTRA-LIGHT DAYPACK”の現物を詳細に調べる。収納部分が多すぎて自分には合わないと日記では断じたものの、それは誤りだった。”ULTRA-LIGHT”に限ってはは軽量化を突き詰めて、とても単純な作りになっていた。悩ましい限りである。

目と鼻の先のABCマートでは、10月になったら処分しようと考えていた靴の、次の分を試し履きする。26センチは夏の薄い靴下でもすこしきつかったため、26.5センチの2足を送ってもらうこととする。普段使いの靴はおなじもの2足を揃えて交互に履く。送り先の住所は発送伝票にボールペンで記入、ではなく、iPadになっていた。

待ち合わせの17時30分までにはいまだ2時間がある。路上にテーブルを出したカフェが目に付く。そこに落ち着けば夏の心地よい気温に身をさらせる。しかし本を読みつつ長時間を過ごすなら教文館の中の喫茶店が妥当だろう。そう考えて、書店の奥の古風なロビーに足を踏み入れる。

7月27日の日記に書いた、僕の物欲をいたく刺激した靴は、ギンザシックスで下見をした。その結果、26センチはきもち大きく、しかし25.5センチはきもち小さかった。よって買うことはとりあえず保留する。

どうもこの歳になってから、ワインの量がはかどるようになった。きのうはボルドーの赤をほぼ1本飲み、今日はブルゴーニュの白をほぼ1本こなした。からだの調子の良さからくることかも知れないけれど、一方、すこしは自重をした方が良いかも知れない。


朝飯 「セブンイレブン」の2種のおむすび、長葱と揚げ茄子の味噌汁
昼飯 「教文館カフェ」のレモンケーキセット
晩飯 “Le Nougat”のウフマヨネーズ2種のパンメリメロサラダ牛の腎臓のソテー甘いソースババマコンの高くないワイン


美味しいおうちごはんのウェブログ集はこちら。

  

上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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