2022.9.25(日) どんどん来てください
夏のあいだは、起きて仕事場へ降りるまで素足でいた。しかしきのうからは流石に、服を着ると同時に靴下も履くようにした。降り続いた雨はきのうの午後にようやく上がった。今年のシルバーウイークは、台風に始まって台風に終わった印象である。
コロナ騒ぎの始まるまでは、秋分の日が過ぎると即、チェンライへ出かけた。「なぜ、そんな悪い季節に行くか」を笑いながら問うた人がいる。9月は雨季にあたるからだ。
秋の彼岸過ぎにタイへ行っていたのは、それから10月の上旬までは、一時、繁忙が落ち着くことによる。もうひとつ、タイの雨季の雨は、一気に降って一気に上がる。雨の降っているとき以外は大抵、晴れている。実際には、どうということもないのだ。
一方、2020年3月に訪れたウドンタニーは、暑季の始まりにも関わらず雨に閉ざされて寒かった。つまりインドシナへの旅において、乾季、暑季、雨季には、それほどこだわることはない。それよりも、行けるときに行くことが肝要と思う。
さて来月の11日からは、海外から日本へ来ようとする人たちへの様々な規制をほぼ無くすと、岸田首相が発表した。「どんどん来てください」だ。日光味噌「ひしお」を魚の清蒸に添えると美味いとは、シンガポールからのお客様に教えていただいたことである。
朝飯 トマトサラダ、菠薐草の油蒸し、ほぐし塩鮭、蛍烏賊の沖漬け、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬、ごぼうのたまり漬、メシ、若布と小松菜の味噌汁
昼飯 「やぶ定」のカレー南蛮蕎麦
晩飯 トマトと葡萄のサラダ、ブロッコリーのソテーとマッシュドポテトを添えた2種のビーフステーキ、Grand Vin de Leoville 1984、無花果の赤ワイン煮のヨーグルト和え
2022.9.24(土) そう、これこそが…
朝、販売係のタカハシカナエさんとカワカミナオさんが外から事務室のドアを開け「隠居へご案内、よろしいですか」と声をかけてきた。「汁飯香の店 隠居うわさわ」には既に連絡済みで、席も確保したという。彼女たちの後ろには欧米系の大きな男の人がいた。即、席を立って靴を履く。
傘をお手渡しつつ「日本の料理はお好きですか」とお伺いすると「大好きです」と、そのお客様は破顔一笑された。
「このお店、有名みたいですね、すぐに検索できました」
「有り難うございます。実はこの店には庭がありまして」
「ほう」
「そこに小さな家が建っています。私の祖父と祖母も住んでいたところで、150年ほど経っています」
「おー、それはすごい」
などと会話を交わしつつ辰巳に面した門をくぐる。席が空いていたのは幸運だった。お客様はKEENのサンダルに素足でいらした。このような方には使い捨てのスリッパをお使いいただいている。スリッパからはみ出した左の小指を、僕は白いタオル地のスリッパに押し込んで差し上げた。
そのお客様は1時間とすこしの後にふたたび店にいらっしゃって、事務室を覗き込まれた。僕はまたまた即、立ち上がって外へ出た。「お楽しみ戴けましたか」とお伺いをすると「とても美味しかったし、とても静かで良かった」と、お客様はまたまた破顔一笑をされた。
「そう、これこそが旅、だよね」と、つくづく思う。「モノより思い出。」は、博報堂在籍時の小西利行によるコピーである。
朝飯 きのうの夜のカツ煮の玉子の部分、納豆、豚三枚肉と冬瓜の炊き合わせ、蓮根のきんぴら、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬、ごぼうのたまり漬、メシ、豆腐と三つ葉の味噌汁
昼飯 素麺
晩飯 「魚登久」の胆焼き、鰻重、片山酒造の酒粕焼酎「粕華」(生)
2022.9.23(金) 合理と利便
早朝「汁飯香の店 隠居うわさわ」に、ぐるなびを経由してのご予約の入っていることに気づく。
この2名様は、奥の個室「杉の間」をご指定になっている。お子様づれや会食でもなさそうではあるけれど、庭に面した開放的な一般席ではなく、個室をご希望の理由は何だろう。そう考えてぐるなびのカレンダーを開く。果たして当該の日の、おなじ時間帯の一般席は、既にしてすべて埋まっていた。
自宅4階の食堂で隠居のご予約に気づくと即、1階に降りて事務室へ入り、壁に貼った紙の予約表を外す。そしてそれを持って4階へと戻り、承ったばかりの内容を記す。別途、その詳細をメモ用紙に記す。後刻、家内はそれを自分の予約ノートに転記する。
「折角のデジタル情報を、その後、3度も紙に手書きするとは馬鹿ではないか。各自の携帯端末に自動送信すれば一発で済むではないか」と言われれば、ご予約はぐるなびの他に電話、メール、メッセンジャー、ご来店時に口頭で、など、様々な経路によりいただく。「一発」というわけにはいかないのだ。
予約受付のチャンネルを一本化すれば受注側は楽になる。しかし個々のお客様の利便には適さない。この問題が解決されるまでには、どれほどの年月が必要になるだろう。
朝飯 茄子の味噌炒り、蓮根のきんぴら、大根おろしを薬味にした納豆、小松菜のおひたし、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬、ごぼうのたまり漬、メシ、大根の味噌汁
昼飯 素麺
晩飯 めかぶの酢の物、夏太郎らっきょう、きのうの夜の残りによるカツ煮、麦焼酎「こいむぎやわらか」(お湯割り)、無花果の赤ワイン煮のヨーグルト和え、Old Parr(生)
2022.9.22(木) むかしエコ、いまSDGs
早朝、この秋はじめて天井の空気調整器を「暖房」で回す。「半袖シャツ1枚に木綿のズボン、足元は素足という、盛夏とおなじ服装を先ずは現在の気温に合わせるべきが、SDGsを推進すべき人類としての務めではないか」と諭されれば「スミマセン」と詫びる他はない。
「百貨店やスーパーマーケットで買った刺身は、それが売られていたときの、プラスティックのトレイに載せたまま食卓へ置くのがエコだ。家の皿に移せば、その皿を洗うための洗剤が環境を汚す」と言った人がいる。「まぁ、理屈はそうかも知れませんが」とは思う。しかし僕は刺身はやはり、陶磁器の器で食べたい。
夕刻、店の片づけを終えてシャッターを降ろそうとしているときの外気温は20℃だった。そろそろ半袖のポロシャツに長袖のTシャツを重ねるべきだろう。しかし僕は、重ね着はできるだけ先へ延ばしたい。秋はなかなかに厄介な季節だ。
19時前に外へ出ると、雨が降っていた。その中にホンダフィットを走らせ、予約したカツを受け取りに行く。そのカツは、持ち帰り用のプラスティックのトレイのまま食卓へ載せた。これは「エコ」のためではない。陶磁器の器に移せば揚げたてのカツが冷える、それを避けようとしてのことである。
朝飯 ハムエッグ、ピーマンの炒りつけ、納豆、蓮根のきんぴら、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬、メシ、豆腐と万能葱の味噌汁
昼飯 素麺
晩飯 「とんかつあづま」の揚げ物あれこれ、同ぬか漬け、麦焼酎「こいむぎやわらか」(お湯割り)
2022.9.21(水) めんつゆ
先々月から数えて4回目の、素麺のためのつゆ作りを早朝より始める。レシピは4回とも異なる。今回の手順は以下。
1.前夜より水1リットルに昆布6グラムを浸しておく。
2.朝、その昆布を引き上げ、鰹節80グラムを投入。鍋の大きさが充分でなかったため、一時は鰹節が山盛りになって焦る。
3.その鍋を火にかけ、煮立ってきたら、火を最小にして煮立つか煮立たないかの状態を保つ。
4.5分が経ったら火を落とし、鍋にフタをして3分を置く。
5.鰹節を漉すと水つまり「だし」は700ccに減っている。ここに水50ccを加える。
6.ここに「かえし」250cc、きび砂糖大さじすり切り1杯、味醂100ccを加えて加熱。
7.煮立ってきたら即、火を落とす。
午前、半袖のシャツ1枚で自転車に乗り、銀行へ行く。時候の挨拶に「秋冷の候」なんてものがなかったか。台風の影響か、蒸し暑かったきのうにくらべて今日はその「秋冷」そのものである。もはや素麺でもないかも知れない。そして初夏に買った8キロの素麺は、底を突きつつある。
朝飯 蓮根のきんぴら、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、納豆、茄子とピーマンとパプリカの味噌炒り、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬、ごぼうのたまり漬、メシ、若布とズッキーニの味噌汁
昼飯 「食堂ニジコ」の海老ラーメン
晩飯 夏太郎らっきょう、肉団子と厚揚げ豆腐とキノコの鍋、麦焼酎「こいむぎやわらか」(お湯割り)、水羊羹、Old Parr(生)
2022.9.20(火) マスク
布や不織布によるマスクは平面でも、使うときには顔に沿って曲面になる。その曲面そのままに削られた木製のマスクがある。木の部分は古色を帯び、各所に真鍮の鋲が打たれている。その趣はインカ帝国の仮面か、あるいは李氏朝鮮の印鑑箱のようだ。内側には、その鋲の尖った先端が突き出ているものの、顔を傷つけないよう曲げられ、叩かれ、木部に半ば埋められている。残存しているのは本体のみで、それを顔に着けるための紐は見あたらない。
明け方に見た夥しい数の夢のうち、もっとも記憶に残ったものが上記である。まこと時宜に叶った夢と思う。
コロナ下におけるマスクを巡っての考えには、宗教戦争めいたものを感じる。右派は、まるで警察か風紀委員のように周囲に目を光らせ、マスクを着けていない者にはまるで夷敵に対するような視線を送る。一方左派は「馬鹿くせぇ」とばかりに素面を通し、マスクを付けるよういくら言われても無視を決め込んだりする。
来週には安倍晋三元首相の国葬が執行される。左派が圧倒的多数、というよりマスクに関しては馬耳東風だろう欧米系外国人に対して、政府はどのような対応を求めるだろう。
朝飯 人参と獅子唐の天ぷら、オクラのおひたし、茄子とピーマンとパプリカの味噌炒り、納豆、トマトの甘酢漬け、らっきょうのたまり漬、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、メシ、若布と大根の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 隠元豆のバターソテー、蓮根のきんぴら、茄子の味噌炒り、ピーマンの肉詰め、夏太郎らっきょう、麦焼酎「こいむぎやわらか」(ソーダ割り)、本沢屋の2種の団子、CAMUS NAPOLEON EXTRA(生)
2022.9.19(月) 台風と繁忙
栃木県日光市に住んでいて有り難いことのひとつに、災害の少なさがある。戦後、日本がいまだ貧しさから脱しきれていなかった1949年に起きた今市地震を除けば、天変地異による悲劇は発生していない。
台風14号は本日、強風、強雨と共に、九州から中国地方へと移りつつある。事務係のカワタユキさんはヤマト運輸のウェブページを何度も開きながら、九州、四国、中国、関西の各地方への宅急便の荷受け停止を店に伝え続けている。テレビやウェブのニュースによりお客様もそのことについてはご納得済みで、地方発送の受注に遅滞は無い。
「汁飯香の店 隠居うわさわ」に今日は知り合いがお見えになり、そのご挨拶、お相手のため、僕は昼食を遅らせた。その食休みの最中に事務係のツブクユキさんから電話が入る。かねてよりご予約をいただいていた蔵見学のご一行が5分後に到着されるという。僕は大慌てにて仕事場へ降り、見学者用のサンダルを用意するよう、製造係のタカハシアキヒコ君に頼む。このとき時刻は14時55分。
幸い雨は上がっている。蔵見学の人員は、添乗員さんも含めれば17名。ご案内は隠居の庭から始め、蔵の中から店へ。皆様のお買い物が済むと時刻は15時43分。バスの窓には「出発時刻 15:45」の札が提げられている。偶然とはいえ、絶妙の時間配分だった。
夜はすっかりくつろいで、らっきょうを肴に白ワインを飲む。
朝飯 揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、納豆、トマトとズッキーニとウインアーソーセージの油蒸し、めかぶの酢の物、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょぅのたまり漬、ごぼうのたまり漬、メシ、レタスの味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 夏太郎らっきょう、スパゲティナポリタン、Chablis Billaud Simon 2018、ガレットブルトンヌ、Old Parr(生)
2022.9.18(日) 台風接近
土曜日が休みの人にとっては三連休。そういうときにこそ仕事は忙しい。僕がクルマに関係するふたつのクラブを辞めたのは、イベントと繁忙の重なることが、理由のひとつだった。商売が忙しいときに経営者が遊んでいては、それこそ社員の士気に関わるではないか。
数日前より大型の台風が列島に近づきつつある。天気予報はその脅威について、盛んに伝えている。朝の雨は、いまだ傘を差すほどのものでもない。道の駅「日光街道ニコニコ本陣」に納品をしながら係のサトーさんに、台風接近による人の出びかえについて訊いてみる。「きのうより人は出ると思います」と、サトーさんは笑った。
「汁飯香の店 隠居うわさわ」は、雨が降れば昼でも庭園灯を点ける。雰囲気が良くなるからだ。その隠居のお客様が蔵見学を予約されていると、事務係のツブクユキさんに教えられる。10時前に隠居へ赴くと、空が晴れてきた。よって家内には、晴れているあいだは庭園等を消すよう伝える。
明日は敬老の日にて、町内会は町内に住む70歳以上の方々に金一封を贈る。そのお包みを作るのは僕の仕事にて、しかしあれこれの事情から今日まで延ばしてしまった。その地味な作業を繁忙の最中に行い、16時を過ぎてからようやく地区委員長に届ける。
雨は夕刻の短いあいだだけ強くなり、その後はふたたび弱まった。予報によれば、関東地方の天気は明日より徐々に快復するという。多いに有り難い。
朝飯 ピーマンの炒りつけ、モヤシの酢漬け、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、ポテトサラダ、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬、ごぼうのたまり漬、メシ、若布と大根の味噌汁
昼飯 素麺
晩飯 「大昌園」のあれや、これや、それや、他あれこれ、麦焼酎「田苑シルバー」(オンザロックス)
2022.9.17(土) きのうの続き、またはスポーツ
この日記を遡れば2006年1月22日、小林彰太郎さんによる、古いクルマを所有する愉しみについて、学士会館で聞いた。小林さんはスピーチの冒頭に「5つあります」と前置きをした。それらはすなわち以下。
1.操縦。
2.修復。
3.文献による勉強。
4.同好の士との交流。
「5つあります」と言いながら、その5つ目を小林さんは言い忘れた。とにかくその4つについて。
操縦する愉しみ。僕においてはこれが突出している。修復については、多少の知識はあるものの、生来の不器用にて、治すより壊す可能性が高いから手は出さない。文献を読むことは僕も好きだ。交流は、少人数でのそれは楽しめるものの、そこに社交の要素が加わると、どうにも面倒になる。
年末の走行会は辛い。夜明けからいくらも経たないパドックは、いまだ凍てついている。レーシングシューズを履いた爪先はかじかんでいる。ツインリンクもてぎでは、特に第1コーナーへの進入時には、裂帛の気合いのようなものを必要とする。肉体と共に神経もすり減らす。それでも走る理由を問われれば「嫌いではないから」と笑うのみか。
40年ほど前に富士スピードウェイで、空模様の怪しくなってきたことがあった。「雨が強くなっても走るんですか」と誰かが口を開いた。「これはスポーツです。やるんです」と、小林さんは決然と言い放った。
僕の操縦するクルマは作られてから96年が経つ。100年目までは乗りたいと思う。しかしそのとき僕の齢は70に達している。ゆっくり走っては面白くない、というところが競走用車両の困ったところではある。
朝飯 ピーマンの炒りつけ、蛍烏賊の沖漬け、冷や奴、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬、ごぼうのたまり漬、メシ、トマトとズッキーニの味噌汁
昼飯 素麺
晩飯 生のトマト、めかぶの酢の物、夏太郎らっきょう、もつ煮、麦焼酎「こいむぎやわらか」(ソーダ割り)
2022.9.16(金) 熱狂と鎮静
夕刻にひとりで店番をしているところに日光金谷ホテルのスズキノブヒコ副支配人がいらっしゃった。そして手提げ袋からパンフレットを取りだし手渡してくださった。パンフレットは”La Festa Mille Miglia 2022″のものだった。そこにはこの4日間にわたるラリーの2日目、つまり本日のゴールは日光金谷ホテルおよび中禅寺金谷ホテルと記されてあった。
2013年、2トン車で5台分にもなる、ほとんどは親の遺したあれこれを捨てて、自宅の4階を改装した。環境を簡素にすると、他についても簡素にしたくなることを、そのとき初めて知った。つきあいもそのひとつで、クルマに関係する、学生のころから会員だったクラブを辞めた。前年に会員になったばかりの、別のクラブからも退いた。
1920年代から1960年代にかけて作られた数十台の綺羅星は今夜、昼の熱狂を静かに鎮めながら、高原のホテルで眠りに就く。その駐車場の景色は、まるで夢のようだろう。
パンフレットには、知った名前が複数あった。そのうちの何人かには、いずれ年末のサーキットで会えるに違いない。そのときにはこの4日間の様子を、ぜひ聞いてみたいと思う。
朝飯 スペイン風目玉焼き、焼叉とモヤシの酢漬け、納豆、蕪のぬか漬け、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬、ごぼうのたまり漬、メシ、キャベツの味噌汁
昼飯 きのうの夜のおかずを流用した弁当
晩飯 ピーマンの炒りつけ、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、薩摩芋のレモン煮、秋刀魚の塩焼き、夏太郎らっきょう、ごぼうのたまり漬、麦焼酎「こいむぎやわらか」(生)、餡パン、OldParr(生)








































