2026.1.6 (火) 新年会は二つか三つ
年末年始の釣銭の枯渇を避けるべく、早くも先月の9日に、結構な量の五千円札と千円札を用意した。そのときに要したと同じだけの、いわば種銭がきのうまでに溜まった。よって開店直後の銀行に、それを入金する。これから春のお彼岸までは、諸々の仕込みの続く製造現場は兎に角として、店は静かになる。いまだ在庫充分の新券は、意外や長く保つかも知れない。
その銀行では個人のお金も払い戻して、別の、公共料金やクレジットカードによる支払いの引き落とされる口座に移す。このことにより、三月の末までは、こと上記の支払いについては、安穏としていられるだろう。
お金のことといえば、今月11日に開かれる、組長を含めた町内の新年会に際して必要な現金はすべて、数十に及ぶ封筒と祝儀袋に準備を終えている。昨年の記録を振り返ってみたところ、この新年会を乗り切れば、出納の「出」に関しては「ほぼゼロ」が期末まで続くことが分かった。こと町内の会計係としては、しばし冬ごもりの気分である。
朝飯 たたきごぼう、目玉焼き、納豆、菠薐草のソテー、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、きのうの鍋の残りを具にした味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 刻みキャベツと生のトマトと茹でたブロッコリーを添えたコロッケ、Chablis Billaud Simon 2018、「自由学園」のクッキー、Old Parr(生)













