2026.1.20 (火) 今日も鬼怒川
きのう事務局のテヅカさんが見せてくれた朝食券には、7時の開場時間があった。現在時刻は、その7時を回っている。外は既にして明るいはずだが、窓のカーテンは、きのう宴会前に僕が閉めたままだから、部屋の中は真っ暗だ。それから20分ほどして、宿の浴衣を普段着に着替える。やがて人の動く気配がしたため「もう7時半です」と、声をかける。
渓谷の朝は、間近に見える急峻な低山の、頂上にちかいあたりだけが朝日に照らされている。空は晴れて、いかにも寒そうだ。朝食の会場には、8時ちかくに降りた。そして会社には9時すぎに戻る。
今日は10時30分に来客が予定されている。その前に銀行へ行き、一週間ほど前に自治会長から伝えられていた、町内の口座への、日光市からの入金を確認する。ついでに会社の小口現金、また個人の現金を少しばかり引き落とす。町内の口座への入金については、帰社して即、専用の金銭出納帳に入力し、4月に予定されている総会で報告することを、自治会長にLINEで知らせておく。
今日の売上げ現金とキャッシュレジスターの数字の照合は金曜日に行うこととして、18時の閉店後は、あらかじめ整えておいた荷物をホンダフィットに載せ、またまた鬼怒川温泉へと向かう。
朝飯 「鬼怒川温泉ホテル」の朝のブッフェ
昼飯 にゅうめん
晩飯 「一心舘」のあれや、これや、それや、他あれこれ、日本酒(燗)













