2026.1.25 (日) いまだ一月ではあるけれど
食堂でコンピュータに向かいながら、食器棚の電波時計が6時30分を指すと、席を立って朝食の準備を始める。「汁飯香の店 隠居うわさわ」の営業日である土日月には、家内はその厨房に6時に入る。よってその三日間の朝食は、僕がひとりで作る。特に野菜においては、どれくらいの量を刻めば、それが調理を終えたときにはどれくらいの量になるかの想像がつかない。大抵は世の常識より多くなって、味噌汁などは、汁というよりも、まるで煮物のようになってしまうことが、しばしばある。それでも味は悪くない。というか、とても美味い。
夕刻の日は延びてきたものの、日の出の早くなった感覚はいまだないと、今月の日記のどこかに書いた覚えがある。その、朝の明るくなりはじめるときが幾分か早くなったことを、今朝は実感した。それでも7時前の食卓には、充分な光は届かない。
朝食の画像は自然光で撮ることにしている。TikTokのための動画も、またしかり。しかし静止画はとにかくとして、動画は、光の弱い朝は撮る気にならないことが多い。今朝は、その動画の在庫が枯渇した旨のメッセージが、TikTokを担当するSEから届いた。
きのうに引き続いて空は晴れている。しかしきのうに引き続いて、列島各地の積雪は看過できない量になっている。石川県への宅急便は、遂に荷受けが停止をされた。「春よ、来い」である。いまだ一月ではあるけれど。
朝飯 スクランブルドエッグ、小松菜のソテー、たらこ、白菜漬け、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、大根と若布と揚げ湯波の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 スパゲティミートソース、Chablis Billaud Simon 2018、ロールケーキ、Old Parr(生)













