2026.1.26 (月) 給与辞令
今朝の東の空は、それがもっとも美しくなるころを過ぎてもなお、その色合いをコマ送りのように素早く変えながら、なお美しい。しかしその美しさは、今すぐにでも薄れてしまうかも知れない。そう考えて、上着を羽織ることもなく忙しなく階段を上がり、屋上に出てその青さと紅さにiPhoneを向ける。清少納言は季節ごとの美しさを、一日のなかでも時間を変えつつ歎賞した。僕は、いつの季節においても、朝が一番と感じている。
会計事務所の求めに応じて、10時がちかくなるころふたつの銀行を回る。そこから今月21日に予約を入れていたものの、日光MGの日程と重なるため診察をキャンセルをしたオカムラ外科へ足を延ばし、高血圧と高脂血を防ぐ薬の処方箋を出してもらう。そしてそれを小倉町のハセガワ薬局に預けて会社に戻る。
1月は昇給の月だ。人手の薄くなる昼どきに差しかかってはいたものの「今日は大丈夫だろう」と四階へ上がり、コンピュータの中の給与辞令を更新する。午後はそれを事務室にて紙に出力し、署名と捺印をして家内の事務机に載せる。
おとといの日記に書いたばかりではあるけれど、今年の一月は、なぜか長く感じる。
朝飯 納豆、揚げ玉、白菜漬け、めんたいこ、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬のお茶漬け
昼飯 にゅうめん
晩飯 「食堂ニジコ」のきゅうりのからし和え、ピータン、エビマヨ、鶏モモ肉の唐揚げ、チャーハン、あんかけ焼きそば、麦焼酎「二階堂」(お湯割り)













