2026.2.26 (木) 不覚にも
きのうの上長会議のころより気管支が軽く苦しくなり始め、咳も出始めた。よってかかりつけのセキネクリニックで過去に処方された「ツムラ柴胡桂枝湯」を、夕刻と夜に服用した。
風呂上がりに腰と上半身にタオルを巻いた姿で食堂に来て水を飲み、その場でしばらく眠ってしまっても風邪はひかない。そのような自分を丈夫と感じつつ、しかし年に一、二度は具合を悪くする。そして今朝は、明らかに発熱をしている。だるいからだを引きずりつつ寝室から食堂へ行き、食器棚の引き出しから体温計を取り出し、寝台へ戻る。体温は37.7℃に達していた。
年に一、二度の不具合が、よりによってタイ行きを目前に控えて発生してしまった。しかも今日は木曜日で、個人営業の病院は大抵、休診である。「勉強仲間のカタヤマタカユキさんが風邪をこじらせて亡くなったのも木曜日だったな」と6年前のことを思い出す。
体温は、昼ごろには38.1℃まで上がった。もはや漢方薬では間に合わない。これまたセキネクリニックで過去に処方されたカロナール500を一錠だけ服用する。このことにより、体温は37.4℃まで下がった。
セキネクリニックの発熱外来の予約は、スマートフォンを用いて明日の10時30分に入れることができた。後は、栄養の補給と静養に努めるのみである。
朝飯 おかゆ、なめこのたまり炊、梅干
昼飯 プリン、ホットミルク
晩飯 刻みキャベツとトマトと茹でたブロッコリーを添えたコロッケ、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、メシ













