2026.2.27 (金) 川上、金田、別所、青田
今朝の体温は、またしても37.7℃。からだの具合が悪ければ、いつにも増して人の助けが必要になる。そのようなときにはいつも、ザ・ピーナッツとハナ肇による「おとっつぁん、おかゆができたわよ」「いつもすまねぇなぁ」の、いにしえのテレビの一場面が頭に浮かぶ。何の事やら分からない人は、検索エンジンに頼って欲しい。
きのう入れた予約に従って、10時20分にセキネクリニックへ行く。そして診察を受け、解熱、咳止め、去痰のための処方箋をもらう。その薬をハセガワ調剤薬局今市本町店で受け取って、家に戻る。
熱は収まってきたものの、咳は今日から頻繁になった。寝台の上では、痛む腰をかばって身体を丸くしたりする。
夕食は家族のそれが済んでからひとりで摂ると、家内には伝えておいた。やがて呼ばれた食堂のテレビでは、WBCの日本代表と中日ドラゴンズの試合が中継されていた。大谷の背番号は16。それを見て「あ、カワカミと同じだ」と、思わず声を漏らす。吉田正尚の背番号は34。それを見て「あ、カネダと同じだ」と、これまた声を漏らす。
プロ野球のニュースに別所毅彦が解説で出ると「あらベッショ、こんなに年とっちゃって」、青田昇が出れば「あらアオタ、こんなに年とっちゃって」と、オフクロは驚いた。そのころのオフクロよりも、今の僕は年長と思われる。時は流れる、のである。
朝飯 目玉焼き、ベーコンとブロッコリーのソテー、納豆、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、小松菜の味噌汁
昼飯 鍋焼きうどん
晩飯 カレーライス、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、リンゴのジャムを添えたヨーグルト













