トップへ戻る

MENU

お買い物かご

清閑 PERSONAL DIARY

2026.3.11 (水) タイ日記(10日目)

深更0時すぎに、雷と強風を伴う強い雨があった。一時はとうなることかと心配をしたものの、夜が明けてから窓の外を眺めてみれば、となりの空き地には地面の乾いたところも見えたから、安心をした。

7時30分より食堂で朝食を摂り、8時を過ぎたところで一昨日からの衣類をプラスティック袋に入れ、一昨日も使ったコインランドリーへ行く。洗剤の自動販売機、洗濯機、乾燥機の扱いも、今日はもう、慣れたものである。その乾燥機の回っているあいだに、部屋できのうの日記を書き始める。乾いた衣類はおとといとおなじくその場で畳み、部屋に戻ったら即、圧縮袋に入れた。

その後はコンピュータを1階のロビーに降ろし、11時15分に、きのうの日記を完成させる。二日つづけて朝食を軽くした。その結果でもないだろうけれど、今日は昨日の昼どきより腹が減った。

きのう自転車で街を逍遥しつつあるとき、清楚な女の子の働く店を、チェットヨット通りに見た。そういう女の子の働く店に外れはないと踏んで、ワンカムホテルの裏手に自転車を駐める。その店の目玉焼きとベーコンのサンドイッチは確かに、特にパンが美味かった。代金は、タイのミルクティーと共で199バーツだった

そのあたりは大昔から白人の群れ集まるところにて、自転車をそのままにして、しばし散策をする。そして今夜の飲酒の場所を見定めて後、遠回りをしながら12時40分にホテルへ戻る

プールサイドには12時55分に降りた。そして15時15分に設定したiPhoneのアラームに促されて本を閉じ、庭の寝椅子を去る。部屋に戻る途中でロビーに寄り、明朝8時30分のタクシーを予約する。代金の250バーツは、運転手に渡してくれとのことだった。

シャワーを浴びて身のまわりを整理するうち15時50分。必要なもの、すなわち読みさしの本などをセブンイレブンのエコバッグに入れ、自転車なら数十秒で達するマッサージ屋”PAI”の駐輪場に自転車を繋ぐ。

窓から僕の姿が見えていたか、女将に足を洗ってもらって着いた安楽椅子には、既にして熱いお茶が用意してあった。受けた足マッサージは1時間。女将には100バーツのチップ。

そこからジェットヨット通りの”Nice Rental”に自転車を戻して、預け金の1,000バーツを返してもらう。そのまま北に歩き続けて、今夜の飲酒喫飯の店を探す。昼に目をつけておいた店の、店頭に開いたメニュのラザニアには惹かれたものの、一方、おとといの日記に書いた”Surf & Turf”の跡地のイタリア料理屋には”Pizza&Pasta by Hungry Nest”の看板があった。「そうであれば」と、この店の外の席に着く。

ワインを置いた店では常に、グラスにすべきかカラフにすべきかボトルにすべきかで悩む。そして結局は、赤と白のワインをそれぞれグラスで注文する。席に運ばれたワインは特に、赤が良い感じだった。スパゲティプッタネスカは熱く、添えられたチーズの質も良く、頼まなくても塩と黒胡椒のミルを持って来てくれたところにも好感が持てた。そして、すべてを食べ終えても時刻はいまだ17時52分だった。

徒歩でホテルに戻ったら、明日の朝は忙しいだろうから、今日の日記のあらかたを書く。荷作りもする。今日のシャワーは一日を通して水しか出ない。そして20時32分に寝に就く。


朝飯 “BLUE LAGOON HOTEL”の朝のブッフェの紅茶お粥
昼飯 “The Hungry Nest”のベーコンと目玉焼きのサンドイッチタイのミルクティー
晩飯 “Pizza&Pasta by Hungry Nest”のスパゲティプッタネスカ赤と白のグラスワイン


美味しいおうちごはんのウェブログ集はこちら。

  

上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

2026

2025

2024

2023

2022

2021

2020

2019

2018

2017

2016

2015

2014

2013

2012

2011

2010

2009

2008

2007

2006

2005

2004

2003

2002

2001

2000