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お買い物かご

清閑 PERSONAL DIARY

2026.3.14 (土) 帰国

00:10 夜食の丸いチョコレートパンと水が配られる。
02:40 ふと気づくと機内が明るくなっている。すこしは眠ることができたらしい。

これまでのタイ航空の深夜便は、上半身は半袖のポロシャツと木綿のセーターとウインドブレーカーだけでは足りず、下半身は機内用の毛布を腰から足首まで巻く必要があったほど寒かった。よって今回は大事を取って、往復とも、Tシャツにユニクロの超極暖ヒートテックタートルネックTを重ね、更にはモンベルのULサーマラップジャケットまで着た。しかしその往復ともに、離陸するまでの機内はひどく暑く、離陸して以降も、それほど気温は下がらなかった。次回の深夜便については、また服装を見直す必要があるだろう。

02:45 機内食が運ばれる。食べ終えれば即、お膳を後方のギャレーに勝手に片づけ、ラバトリーに備えつけの歯磨きセットで歯を磨く
03:12 機は沖縄本島と九州のあいだを飛行中
04:15 ふたたび眠れたらしく、アイマスクを外すと、既にして夜が明けていた

04:25 「あと24分で着陸」のアナウンスが、女性の客室乗務員よりある。
04:37 「左の窓から富士山が見えます」のアナウンスが機長からあっても、僕の席は右列のため、そのような景色は望むべくもない。
04:42 車輪の降ろされる音がする。
04:47 東京湾のアクアラインが見えてくる。
04:51 TG682は定刻より4分はやい日本時間06:51に、羽田国際空港に着陸。以降の時間表記は日本時間とする。

07:05 機外に出る。
07:14 入国審査場を通過。
07:50 回転台からようやくスーツケースが出てくる
07:54 税関検査場を通過。

08:05 京浜急行の印旛日本医大前行きの急行が、羽田空港第3ターミナルを発車。
09:03 人形町で乗り換えた地下鉄日比谷線の車両が北千住に着。

きのう午前、昨秋の日記を参考にして、3月14日の、北千住09:48発の下り特急の座席指定券を買おうとした。ところが土曜日のためか、特急は朝から何本も満席が続き、残席のあるもっとも早い下り特急は11:12発だった。よって今朝の北千住駅では、構内で朝食を済ませると同時におなじフロアのドトールコーヒーに入った。そして既にして完成しているおとといの日記を公開し、更にはきのうの日記のほとんどを書く。

11:12 上記の下り特急が北千住を発
12:40 上記の下り特急が下今市に着。スーツケースを曳いて歩いて帰宅し、以降は四階で荷物の整理をする。きのうスワンナプーム空港で買ったドライドマンゴーを仏壇に供えながら、子ども達がこぞって線香を供えたのだろう、仏壇のそこここに灰の散っていることに気づく。よってそれを濡れ布巾で拭くうち、他のところまで気になって、結局はあちらこちらを清めることになった。お彼岸がちかいことを考えれば、却って手間が省けて良かった。

チェンライで買った社員への土産は、タイムカードの近くにお盆に載せて置いた。以降は事務机に溜まった書類を片づけつつ夕刻に到る。17時からは販売係のササキセーラさんを手伝って、店に立つ。

さて今回の旅は出発の4日前より体調を崩し、38℃以上の熱を出して、一時はどうなることかと思った。しかし出発日には何とか回復し、現地では日本の夏とおなじ気温の下で元気を取り戻した。連日のマッサージも、健康には寄与したことだろう。次は5月。田舎が好きな僕ではあるけれど、首都に8日間の居続けである。


朝飯 TG682の機内食「吉野家」の牛丼、味噌汁、おしんこ、生玉子
晩飯 カレー南蛮鍋、なめこのたまり炊、ごぼうのたまり漬、麦焼酎「むぎっちょ」(お湯割り)、イチゴのジャムを添えたロールケーキ、Old Parr(生)


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上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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