2026.3.20 (金) いささか拍子抜け
中東情勢緊迫の折から、ことし9月のタイ行きの航空券を、早くも購入した。その航路は今月前半のそれとおなじく以下の通り。
羽田→スワンナプーム
スワンナプーム→ウドンタニー
チェンライ→スワンナプーム
スワンナプーム→羽田
今月の航空券代金90,100円に対して9月のそれは91,500だから、1.6パーセントの値上がり。燃油サーチャージは、今月の18,830円に対して9月のそれは17,520円で、7パーセントの値下がり。これにはいささか拍子抜けをした。しかしいずれにしても、航空券および燃油サーチャージは、いくらも経たないうちに値を上げるような気がしている。
そしてその勢いを駆って、ということもないけれど、ウドンタニーとチェンライの宿を予約する。ウドンタニーで昨秋、そして今月も使った宿は、ほとんど申し分のないところではあるけれど、プールサイドの日当たりが良すぎる。昨秋などは、曇りの日にパラソルの陰にいても、ひどく日焼けをした。よって予約サイトの評価はすこし低くなるものの、2020年3月に使ったホテルをふたたび選んだ。こちらはプールサイドにプルメリアの木が植えられていて、その木陰が心地よいのだ。
チェンライは、今月、一年半ぶりに使ったホテルの、それも今月とおなじ320号室を予約した。このホテルは宿泊料の安さを反映していろいろと不便はあるものの、特にプールサイドの居心地が良いから、読む本のページがおおいに捗る。行きつけのマッサージ屋には歩いて1分、ナイトバザールにも、また食堂の集まっているあたりにも歩いて4、5分と、利便性も高い。
最後の1泊はバンコクで、こちらの宿については、5月にアソークの周辺を歩いて、いろいろと検証をしてから決めるつもりでいる。
朝飯 牛蒡と人参のきんぴら、ウインナーソーセージと小松菜のソテー、納豆、めかぶの酢の物、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、豆腐と若布と万能葱の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 「やまだ宴楽」のお通しの鶏手羽揚げ、刺身の盛り合わせ、揚げ出し豆腐、クリームコロッケ、他あれこれ、芋焼酎「三岳」(お湯割り)













