2026.3.22 (日) 要注意
節分は立春の前日、啓蟄は3月の上旬から中旬。しかし僕が最も「さぁ、これからだ」と感じるのは、春のお彼岸である。節分や立春のころはいまだ寒くて気分が盛り上がらず、啓蟄は2週間ほど続くから「境目」とか「境界」というにはいささか日数が長い。お彼岸こそ、春を迎えるにふさわしい「区切り」という気がする。
今年の春彼岸は三連休にて、そのうちのどの日がどれほど忙しいかの予想を立てるのは難しい。上澤梅太郎商店は「いま食べごろ」の品をお客様にご提供すべく、毎朝の蔵出しを続けている。このような生産方法を採る場合には、難しいとはいえ、できるだけ正確な計画が必須になる。次の週末までは、難しい舵取りが続くだろう。
その三連休の最中の本日昼前に、東武線の下今市駅へ行ってみた。券売所の表示によれば、上りは10:52発から18:20発までの、すべての特急が満席になっていた。更には18:49発と19:21発にも「ほぼ満席」の札が出ていた。
この週末の混み具合は、恐らくは、11月の勤労感謝の日まで続くものと思われる。鉄道を利用して日光、鬼怒川へいらっしゃろうとしている方は、要注意である。僕も来週末に上京を控えている。東武線の特急券は、往復とも、今のうちに買っておくことにしよう。
朝飯 鱈子、揚げ湯波の甘辛煮、牛蒡と人参のきんぴら、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬のお茶漬け
昼飯 にゅうめん
晩飯 「コスモス」のトマトとモッツアレラチーズのサラダ、具だくさんのサラダ、海老ドリア、カラフの白ワイン













