2026.3.24 (火) 伊豆治療紀行(43回目の1日目)
夜の明ける前にiPhoneでここ数週間の日記を読み返し、文章の修正すべきところを見つける。そしてその部分を画像に残す。
一方、LINEにはバンコク在住の同級生コモトリケー君より、先般、土産にした「なめこのたまり炊」への「このなめこはプレゼント用の『ピセー』だったに違いない。フタを開けた途端、中味が溢れんばかり。世間に媚びない塩気も美味だった」という礼状が届いていた。「ピセー」とは「特別」や「大盛り」を意味するタイ語だが、持参した「なめこのたまり炊」は「タマダー」つまり一般に販売をしているものだ。
上澤梅太郎商店の一番の売れ筋は「らっきょうのたまり漬」でも、自社の製品の中で、僕が子供のころから最も好きで愛用しているのは「なめこのたまり炊」に他ならない。さてコモトリ君への5月の土産は何にしよう。今度はバンコクに居続けだから、要冷蔵の品も持ち込み放題である。
画像に残した日記の三ヶ所は、4時59分より食堂の丸テーブルで修正した。
それはさておき本日は月に一度の伊豆行きであれば、下今市10:52発の上り特急リバティに家内と乗る。北千住を経由して東京駅13:27発の新幹線こだま829号に乗れば、熱海で乗り換えて伊東には14:41に着く。そこからは予約済みのレンタカーに駅前から乗り、先ずは今夜の宿に荷物を置く。
「伊豆痛みの専門整体院」のワタナベ先生によれば、僕は、からだの調子がとことん悪くなって、からだのどこかにそれが噴出するまで気づかない鈍い体質だという。つまり筋肉や筋の好不調は、先生に指摘をされて初めて知ることが多い。
しかしてまた、毎日のようにマッサージを受けるタイから戻ったときには大抵、好調を指摘されることも知っている。
診察台にうつぶせになった僕の足首、ふくらはぎの中ごろ、膝の直下と進んで、膝の両側を抑えた先生の口から今日は「いいねー」の声が漏れた、次いで右の背筋、右の腰を押して「おー、柔らかい。これまでで一番、良いんじゃないの」と続けた。
患部の状態が悪いほど、それを押し当てられたたときの痛みの激しくなる、10万ボルトを発する電子ペンの先端は、今日は僕の皮膚や筋肉に、何も感じさせなかった。そして治療は、ごく短時間で終わった。「助かった」である。
それはさておき、整体院がおなじ伊東市内でも八幡野にあったときにはいつも伊豆急行の車窓から「パン屋に違いない」と眺めていた南伊東駅前の店が、実はフランス料理屋だったことに、今日は検索エンジンを通じて初めて知った。そして19時に予約を入れた。
結論として、このビストロは大正解だった。そして来月に伊豆に来る日にも予約を入れて、宿へ戻る。そして21時に寝に就く。
朝飯 菠薐草のソテーを添えたスペイン風目玉焼き、納豆、鮭の「日光味噌梅太郎白味噌」漬け焼きほぐし、切り昆布の炒り煮、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、大根と若布の味噌汁
昼飯 やまやのうまだしおにぎりせっと、JAVA TEA
晩飯 “Brasserie CouChou”のグリーンサラダ、帆立片貝のブルゴーニュ風バター焼き、パン、国産鶏モモ肉と4種豆のトマト煮込み、LES PEYRAUTINS CHARDONNAY 2023













