2026.3.23 (月) 3月は、何かと
何でもかんでも忘れ放題だから、忘れて困ることはすぐにメモに残し、特にすべきことはポストイットに記して事務机の目立つところに貼ることにしている。その、きのうのうちに貼っておいた今日のためのそれには「会計事務所」と「銀行」の二行がある。
10時を過ぎたところで先ずは会計事務所の駐車場にホンダフィットを乗り入れる。そして持参した書類を差し出し、必要な個所を複写してもらう。次は銀行へ向かうも印鑑を持参し忘れたため、一部の手続きは午後に回すこととする。役所での印鑑は随分と不要になった。しかし銀行はいまだ、それの必須なことが多い。
つまり印鑑については日々、不便を感じているところではあるけれど「印鑑はサインよりいい加減だから楽だ。本人でなくても捺し放題だから」という、海外から日本に転居してきたある奥さんの感想もあって、そう言われてみれば、その通りである。
三月も終わりに近ければ、町内の会計係として、町会費を年払いしてくれている法人に宛てて、三通の請求書を作る。自治会長からは、四月の大祭に関係する出金伝票が八枚も届いている。その伝票に従って、祝儀袋や封筒に現金を詰める。今年度の決算がいまだ締められない今の時期に次年度のお金を支出するとややこしいため、それらはすべて、僕が立て替えることとしている。また、総鎮守瀧尾神社の次年度の当番町を担う小倉町三丁目の会計係には、個人の銀行口座からiPhoneを用いて奉賛金を立て替え送金する。
三月は、何かと、忙しい。
朝飯 ハムエッグ、納豆、菠薐草のソテー、トマトとレタスのサラダ、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、豆腐と若布と長葱の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 厚揚げ豆腐と小松菜の炊き合わせ、カマスと柳ガレイの干物、切り昆布の炒り煮、鮭の「日光味噌梅太郎白味噌」漬け焼きほぐし、榎茸の豚三枚肉巻き焼き、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、メシ、「日の丸醸造」の「まんさくの花神力70」(燗)













