2026.3.25 (水) 伊豆治療紀行(43回目の2日目)
「タイのマッサージのオバサンの技術、恐るべし」ということで、今日もからだの具合は良く、10万ボルトを発する電子ペンを押し当てられて苦痛な場所はひとつも無かった。
レンタカーを駅前に戻し、伊東10:57発のJR伊東線に乗る。春休みのせいか、しかし少なくない外国人もいて、車内は混み合っていた。そして熱海11:32発の新幹線こだま810号の車内には、卒業の行事に出るらしい、袴姿の女の子が目立った。その車両を品川で降りて、新橋には12:34着。行きつけの床屋には待ち客が多かったため、一時間後に予約を入れて、しばし昼食を摂る。
散髪を終えたら新橋から御茶ノ水へ移動し、聖橋を渡ってそのたもとから湯島聖堂への階段を降りる。雨により石畳は黒く濡れ光り、滑りやすい。一旦外へ出てから斯文会館へ入り、今年の文化講座から漢詩の教室をひとつ選んで係に声をかける。1990年代から漠然と、漢詩を習いたい気持ちがあった。それがこの歳になってようやく実現しようとしている。斯文会はあまり商売気が無いのか、初回は見学をして、それで納得をしたら正式に申し込むよう言われた。依存は無い。
今回はパタゴニアのウインドブレーカーを着ている。フードの着いた上着は好まないものの、傘を開くほどでもない雨のときには重宝をする。そして御茶ノ水駅二階の喫茶店で時間を調整し、新御茶ノ水から湯島までは地下鉄で移動をする。
家内とは天神下で待ち合わせていた。そして小一時間ほどの飲酒活動を経て、ふたたび地下鉄で北千住を目指し、21時すぎに帰宅を果たす。
朝飯 「セブンイレブン」のサンドイッチ、牛乳
昼飯 「網元とくぞう」の金目鯛おにぎり、「ドトール」のチーズ in ミラノサンドA、コーヒー
晩飯 「シンスケ」のあれや、これや、それや、他あれこれ、「両関」の樽酒(燗)













