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お買い物かご

清閑 PERSONAL DIARY

2019.11.6 (水) 朝の楽しみ

街の真ん中にある道の駅は、全国的に珍しいらしい。その道の駅「日光街道ニコニコ本陣」には、毎朝7時30分に行く。自社の、2ヶ所ある売り場の拭き掃除をして、本日、納めるべき品を決めるためだ。それらの品は、閑散期には当日に袋詰めしたものを持参するが、現在は、前日のうちに用意をしておく必要がある。今朝も冷蔵ショーケースの中で、らっきょうのたまり漬が売り切れ寸前のところまで減っていた。

会社に戻り、8時の朝礼の直後に、必要な商品とその個数を書いた紙を製造係に手渡す。そして道の駅が開店する9時前に、きのうの夕方に整えられた品や、今しがた包装されたばかりの品を、あたかも汗牛充棟のような感じで売り場に並べる。この、朝7時30分から9時にかけての一連の作業は、中々に楽しい。その愉しさが那辺にあるかと考えれば、それはやはり、自社の品をお客様が買ってくださっている、それを目の当たりにできるところが楽しいのだろう。

昼ちかくにまたまた検品のため、道の駅を訪ねる。そのついでに、昼に食べるおむびを買う。「なんだか急に寒くなりましたねぇ」と、キャッシュレジスターのヤギサワさんに声をかけられる。それは僕も感じていたことだ。いちいち脱ぎ着しなくても体表の温度を一定に保つ服を誰か作ってくれないか。寒さを防ぎつつ、ラーメンを食べても汗をかかない服が欲しいのだ。


朝飯 ほうれんそうの胡麻和え、アスパラ菜のおひたし、大根の葉と揚げ湯波の炒りつけ、人参と蓮根のきんぴら、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、納豆、切り昆布の炒り煮、ごぼうのたまり漬、メシ、大根と南瓜の味噌汁
昼飯 「カルフールキッチン」のおにぎりサンド
晩飯 秋刀魚の梅煮、大豆と川海老の炊き物、茹でたブロッコリー、鮒鮨、ほうれん草の胡麻和え、生雲丹、「日光味噌のたまり浅漬けの素・朝露」で漬けた松前漬け、「宇都宮酒造」の「四季桜貴酒」(燗)、豆大福


美味しい朝食のウェブログ集は、こちら。

  

上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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