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清閑 PERSONAL DIARY

2025.1.29 (水) 伊豆治療紀行(32回目の1日目)

今月の21日より家内は左の膝痛を訴えていた。しばらくは湿布と、何かの折に処方された鎮痛剤で痛みを抑えていた。しかし1週間後の27日に「汁飯香の店 隠居うわさわ」の後片付けを終えたところでいきなり患部に激痛が走り、以降は人の肩に掴まらなければ歩けなくなった。

翌28日、街の整形外科に出かけて診察を受けるも、レントゲンでは物理的な故障が見つからず、膝に鎮痛剤を打たれ、別途、鎮痛の錠剤を処方されて帰宅した。折良く29日と30日は、月に一度の、伊豆での治療が予約済みだった。しかしいつもの公共交通機関は利用できない。

そういう次第にて家内は助手席、僕は運転席に着いて、ホンダフィットを発信させる。行程は以下。

10:00 会社を出発。距離計の数字は2.1km。
10:18 日光宇都宮道路を終点の徳次郎で降りて宇都宮I.C.から東北道に入る。
11:06 昼食は蓮田S.A.で「翁の郷」の肉汁うどんを食べる予定にしていたものの、その手前の久喜白岡JCT.から圏央道鶴ヶ島方面へ進むようGoogleマップに指示される。

11:35 狭山S.A.で昼食。
12:01 狭山S.A.を出る。
12:50 厚木I.C.を出て小田原厚木道路に入る。
13:16 西湘バイパスに入る。西湘バイパスと真鶴道路の関係は不明。
13:20 西湘バイパスから一般道へ降りる。

13:43 熱海ビーチラインに入る。
13:50 熱海ビーチラインから国道135号に降りる。
14:46 「亀の井ホテル伊豆高原」に到着。距離計の数字は288.9km。

「伊豆高原痛みの専門整体院」に入れておいた予約は16時30分。家内はホテルが貸してくれた四つ足の杖を使って館内の温泉へ行く。僕は部屋にコンピュータを開き、きのうの日記のあらかたを書く。

「伊豆高原痛みの専門整体院」の治療には9,000ボルトを発する電子ペンが使われる。患部の状態が悪いほど、ペン先を突き立てられたときの痛みは強くなる。膝のように肉の薄いところでは、その痛みは更に増す。

家内の治療には1時間ほども要した。僕の状態は悪くなく、膝に押し当てられた電子ペンは、痛みをまったく感じさせなかった。治療時間も20分ほどのものではなかったか。

ホテルでの夕食は19時30分から。僕の就寝時間は多分、21時より前だったと思う。


朝飯 里芋の淡味炊き、切り昆布の炒り煮、スペイン風玉子焼き、揚げ湯波の甘辛煮、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、大根と人参と牛蒡と椎茸と油揚げの味噌汁
昼飯 圏央道狭山S.A.の「粗挽きポーク & エッグサンドおにぎり」、「新井園本店」のペットボトルの狭山茶
晩飯 「亀の井ホテル伊豆高原」の其の一其の二其の三其の四其の五其の六其の七其の八「澤乃井」の特別純米(冷や)其の九其の十


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上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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