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清閑 PERSONAL DIARY

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2022.6.24(金) 80億総…

6月18日の夕食の画像より、カメラをリコーGRからiPhoneに換えた。リコーGRでは、いくら補正をしても、その色調に納得できないことが多くなってきたからだ。iPhoneで撮る画像に補正の必要はほとんど感じない。彩度もレンズの焦点深度も高い。ほぼ、言うことなしである。

「こんなに小さなレンズで、GRより、あるいは一眼レフより良く撮れるとはなぁ」と不思議の念をあらわしたところ「レンズの問題ではなくて、画像処理エンジンの違いでしょ」と長男は断じた。それではなぜデジタルカメラも、そのようなエンジンを載せないのだろう。デジタルカメラは現在、様々な”MODE”を備えている。「人工的な色は嫌いだ」とばかりに技術者が「スマートフォン調」を忌避しているとは考えづらい。

10年くらい前になるだろうか「これからの人は、これまでに無かったような、鮮やかな写真ばかりを求めるようになるのではないか」というようなことを藤原新也が書いていた。今、スマートフォンで撮る画像はおしなべて、そのような色彩である。まるで一億総…、否、今やスマートフォンは世界の人口に膾炙している。「80億総蜷川実花」と思わずにはいられない。


朝飯 ミズの炒り煮、きのうの夜の天ぷらの残り、納豆、菠薐草のおひたし、孫のリコが保育園から持ち帰った二十日大根の塩もみ、ごぼうのたまり漬、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、メシ、揚げ湯波とパプリカの味噌汁
昼飯 ラーメン
晩飯 「コスモス」のトマトとモッツァレラチーズのサラダ海老マカロニグラタン、ドライマーティニ、家に帰ってからのエクレア、Old Parr(生)


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2022.6.23(木) 政治とは足して二で割ること

食堂の時計は2時57分。カーテンを巻き上げ最初に出た声は「今日も曇りかー」だった。

おとといの日記は昨日のうちに書けているものの、最上部に置く画像が無いから、いまだ公開できない。それをそのままにして、きのうの日記を書き上げる。これで日記の在庫は4日分。4時を前にして既に空腹を覚えるとは、ゆうべの食事が和食だったせいだろうか。

メーラーを回すと、ぐるなびから「汁飯香の店 隠居うわさわ」に新しい予約が入っている。お客様のご指定は個室の「杉の間」。これにて6月25日は11時より満席。以降は朝のお客様に期待したい。

本日は2013年に亡くなったおばあちゃんの祥月命日により、朝、霧雨の降る中を家内と如来寺のお墓へ行く。そして花と水と線香をお供えして会社に戻る。

夕刻、きのうの日記に書いた相談ごとについて、税理士のスズキトール先生が来てくれる。「おかしな話とは思うが、まぁ、向こうの顔も立てて」という先生の政治的判断に、取りあえずは従うこととする。


朝飯 茄子の揚げびたし、納豆、スペイン風目玉焼き、モロッコインゲンの胡麻和え、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、揚げ湯波と若布と茗荷の味噌汁
昼飯 たまり漬を使った2種のおむすび、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」
晩飯 冷や奴、ミズの炒り煮、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、天ぷら盛りあわせ其の一天ぷら盛り合わせ其の二、麦焼酎「こいむぎやわらか」(お湯割り)


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2022.6.22(水) コップ

所用にて午前、鹿沼市の取引先を訪ねる。そこから宇都宮へ回り、FKDショッピングプラザ宇都宮店の食料品売り場を視察する。上澤梅太郎商店の棚はFKDの社員さんによる盛大なポップに飾られ、すごく目立っている。有り難し。と、そのとき、僕より十数歳は若いと思われる男性が「ひしお」2個を買い物カゴに入れてくださった。即、お呼び止めをして、丁寧にお礼を申し上げる。

次は宇都宮駅東のスーパーマーケットの駐車場にホンダフィットを乗り入れる。そしてここでも店内を見てまわる。百貨店でもショッピングモールでもスーパーマーケットでも食料品売場を最も好むのは、職業柄によるものだろうか、あるいは食べることが好きだからだろうか。

15時に帰社して15時30分より銀行の人と面談。今後のことは長男、税理士と相談して決めることとする。

暑気払いが欲しくなるほどの気温ではないものの、夜は焼酎をソーダで割る。焼酎やウイスキーのソーダ割りに適当な大きさの薄張りグラスは2客があったものの、割ってしまった。よってグラスというよりはコップを呼ぶにふさわしい器を食器棚から取り出す。

このコップは胴の部分に英国のスポーツカーを焼き付けた数十年ほども前からのもので、過去には赤いMG、水色のトライアンフ、緑色のジャガーなどもあった。しかしこちらもまた割って割って割って、今は黄色いビッグヒーレーを残すのみだ。

物忘れの激しいたちにて、明日にすべきことを紙に書き残してから風呂場へ向かう。


朝飯 山椒じゃこ、モロッコインゲンの胡麻和え、納豆、揚げ湯波と蕪の葉の炒り煮、蕪と胡瓜のぬか漬け、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、メシ、揚げ湯波とズッキーニの味噌汁
昼飯 “Hungry Rabbit”のシーフードドリア、サラダ、コーヒー
晩飯 胡瓜と茗荷の塩もみ、鮪の「日光みそのたまり浅漬けの素・朝露」漬け、茄子の揚げ浸し、豚の冷しゃぶ、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、麦焼酎「こいむぎやわらか」(ソーダ割り)、“1904”の「しまなみレモンケーキ」、Old Parr(生)


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2022.6.21(火) とても贅沢

夏の朝は鳥の声が賑やかだ。街のあちらこちら、木々の梢や家々の屋根から、それは聞こえてくる。僕は森羅万象、ほとんどすべてのことに詳しくない。だから入り交じって聞こえてくるそれらの啼き声が、どのような鳥から発せられているかは分からない。残念なのは、夏至という1年の頂点にありまがら、空の曇っていることだ。

朝一番のお客様は、僕より年長と思われる男の方だった。クルマのナンバーは隣県。服装は普段着。「レレレのおじさん」のようにお声がけをすると「年金生活で、ヒマでヒマでどうしようもないから、フラッと出てきた」とのことでいらっしゃった。

年金生活者だけでなく、バックパッカーも、ときおり「ヒマでヒマでどうしようもない」日を送ることがある。1980年や82年の冬にカトマンドゥにいたときには、1日のいちばん大きな問題が「朝飯は何を食べるか」だった。承服しがたい人もいるだろうけれど「ヒマでヒマでどうしようもない」環境に身を置けるとは、とても贅沢なことと思う。

本日は僕が書記を務める日本酒に特化した飲み会「本酒会」の月例日にて、19時15分に通用口を出る。マスクは会場となる店の前で着け、店内のテーブルに会費を置いたところで外す。一体全体、今のマスクの役割とは何だろう。志ん生の言う「シャツの3番目のボタン」のようなものだろうか。

「本酒会」から戻っても、寝ずに食堂で待機をする。22時05分、販売係のササキユータ君より電話が入る。新宿高島屋での1週間の出張販売は今日が最終日だった。ササキ君は、その用度品を新宿から会社に戻す役割を担っていた。

即、1階に降りて外へ出る。間もなく駐車場に入ってきたハイエースを屋内に誘導する。5分ほどを品物の整理に費やすと、ササキ君は家に向かって去った。僕は4階へ戻り、すぐに入浴してすぐに就寝する。


朝飯 焼きおむすび、玉子焼き、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、ごぼうのたまり漬、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、若布とパプリカの味噌汁
昼飯 冷やし中華
晩飯 「やぶ定」の酒肴あれこれ、盛り蕎麦、5種の日本酒(冷や)


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2022.6.20(月) すごいなー

午前、きのう「汁飯香の店 隠居うわさわ」で会食をしてくださったお宅に集金にうかがう。その帰りに春日町の交差点に立っていると、孫のリコが母親のモモ君に手を引かれて歯医者へ向かおうとしているところだった。日光街道の向こうでリコが僕に手を振る。僕も手を振る。子供はおなじ行為を繰り返す癖がある。リコもその例に漏れず、また手を振る。僕も手を振る。その行いは、彼女たちが曲がり角の向こうに姿を消すまで続いた。

「すごいなー」と思う。命が受け継がれていく、ということに「すごいなー」と感動しているのだ。

午後の気温は27℃。スマートフォンで見る東京の気温と変わらない。夕刻の天気は晴れ。沖縄の梅雨は今日、明けたと聞いた。

夜は戴きものの餃子を肴に焼酎のソーダ割りを飲む。中国からの留学生が皮も餡も自製した餃子は精進でありながら、とても食べ応えがあった。これまた戴きものの焼きおむすびは数個を残し、明日の朝の愉しみとする。有り難し。


朝飯 茄子の味噌炒り、納豆、冷や奴、ミズの炒り煮、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、獅子唐の天ぷらとパプリカの味噌汁
昼飯 「やぶ定」の冷やしたぬき蕎麦(大盛り)
晩飯 トマトサラダ、焼き餃子、胡瓜と蕪のぬか漬け、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、麦焼酎「こいむぎやわらか」(ソーダ割り)、焼きおむすび、GILBEY’S VODKA(生)、桜桃


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2022.6.19(日) Come Rain or Come Shine

上澤梅太郎商店が運営する「汁飯香の店 隠居うわさわ」は朝ごはんの店だ。ただしその庭、幕末あるいは明治初期に建てられたとおぼしき建物、室礼により、これをお祝いやご法事の食事場所としてお使いになるお客様もいらっしゃる。今日は、先週の日曜日に引き続いて会食のご予約をいただいている。刺身湯波は9時に事務室に届けられた。それを隠居へ運ぶついでに座敷の様子を確かめる。

5月から梅雨明けまでは、気温が乱高下する。梅雨寒の日を考えて、暖房絨毯は、いまだ片付けていない。一方、照れば暑くなる。隠居の座敷は南に面して日当たりが良い。廊下の畳は既にして暖かくなっている。昼の気温は更に高くなるだろう。そこで係のタカハシリツコさんに声をかけ、各所に扇風機を出してもらう。

今日は日曜日にもかかわらず、販売係が少ない。よって昼食や休憩により人手が薄くなる時間には、僕が手伝いに入ることとする。僕の昼食は12時30分から13時30分のあいだと決められた。その時間にこの季節ならではの冷やし味噌ラーメンを食べながら、ふと気づくと外は土砂降り。今の今までは晴れていたから、まさか雨が降るとは思っていなかった。

いちど出かかった店からふたたび中へ戻り、新聞を読みつつ雨宿りをさせてもらう。

本日の日本経済新聞朝刊第8面の見出しは「迫られる『大量生産』脱却」。記事は「欧州の規制当局が『ファストファッション』に対する戦争を宣言、21世紀の衣料品業界を支配してきた使い捨て文化の再考を迫っている」と威勢よく始まっている。

記事の中にファストファッションについての定義がある。いわく「ファストファッションとは急速に変わる消費者の好みに合わせ、使い捨て同然の衣類を作る産業をさす」。

僕がいま穿いているユニクロのズボンは、2018年11月に買ったもので、継ぎを当てながら、もう3年半も保たせている。ユナイテッドアスレのポロシャツは、2014年の9月に買って以降、春夏秋と着続けて、いまだビクともしない。

僕のような服の着方をする人間は、世に希なのだろうか

さて、13時から15分間の雨宿りをして、雨脚は幾分か収まった。その中に自転車をこぎ、会社に戻る。そして濡れたユナイテッドアスレのポロシャツとユニクロのズボンを新しいそれに着替え、13時29分に店に降りる。雨はいつの間にか収まって、外を歩く人は傘を差していない。「まぁ、そんなもんだ」と腹の中で笑って仕事に復帰する。


朝飯 ミズの炒り煮、納豆、茄子の油蒸し、生玉子、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、トマトと若布の味噌汁
昼飯 「フジヤ」の冷やし味噌ラーメン
晩飯 らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、バンブートマトとレタスのサラダパン、鶏のトマト煮、Chablis Billaud Simon 2015


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2022.6.18(土) ライブイベント

TikTokのインフルエンサー「納豆おじさん」と組んでのライブイベントも、今日で6回目になる。僕の主題は「頑張らなくても美味しい朝食」である。頑張ってはいないものの、いつもおなじ内容では観る人も飽きるだろう。そう考えて、そのとき作ったものはすべて図で残している。

きのうまでに考えた今朝のお膳は、トマトとレタスのサラダ、ソーセージとピーマンの油蒸し、冷や奴、茄子と茗荷の塩もみ、たまり漬3種、メシ、若布とパプリカの味噌汁。

「納豆おじさん」とのライブイベントは、土曜日の6時30分から7時と予告をされている。しかし大抵は6時25分ころから始める。「納豆おじさん」は僕の手際を褒めてくれる。それには「裏」がある。材料や調味料や食器のすべてを調理台に揃えてから三脚のiPhoneを操作するのだ。

段取りさえ調えておけば、朝食は10分から15分で完成する。残り時間は20分。通常、朝食を摂るに20分は要さない。しかし「納豆おじさん」とあれこれ話すうち、その20分はたちまち過ぎる。

使った食器を洗って7時15分。社員のために事務室のシャッターを上げるのは7時40分。時間の余裕は綽々である。


朝飯 トマトとレタスのサラダ、ソーセージとピーマンの油蒸し、冷や奴、茄子と茗荷の塩もみ、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、若布とパプリカの味噌汁
昼飯 ミズの炒り煮、鮪の角煮たまり漬「刻みざくざくしょうが」和え、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、梅干によるお茶漬け
晩飯 トマトサラダ、鮪の角煮たまり漬「刻みざくざくしょうが」和え、バンブー、「東京ぱすた日和」の「上澤梅太郎商店のなめことしその実の和風ソース」のスパゲティChablis Billaud Simon 2015“Chez Akabane”のバームクーヘン


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2022.6.17(金) 十二階下に杖を曳く

叔父は長く商社に勤めた。その叔父から海外へ出張したときの話を聴くことが僕は好きだった。

ドイツでは、かなり収入のある人でも生活は質素だ。だから自分が訪問すると先方の担当者は「今夜は接待で特別な店に行ける」と喜んだ、というのも叔父の経験談のひとつだ。

その「特別な店」は、ときには商談の場所から100キロ以上も離れていた。「なにも、それほど遠くに出かけなくても…」と感じたが、優秀なクルマ、優秀な道路、優秀な運転手により、その「100キロ以上」は、まるで隣町へ行くくらいの感覚だったという。

今日は、ひとつ上の先輩よりお誘いをいただいた。先輩の、日光への小旅行は、旅行というより十二階下に杖を曳くようなものだろう。先輩は僕の学校の先輩ではなく、長男の学校の先輩だ。それでもお誘いをいただいたのは僕だった。第一、長男は現在、新宿高島屋に出張中である。

僕がご案内をするのは100キロ以上も離れた特別な店ではない。ただし予約だけはした。そして夕刻、先ずは先輩がお泊まりのホテルに向かって日光街道を下る。


朝飯 まぜごはんのおむすび、玉子焼き、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、レタスとパプリカの味噌汁
昼飯 「ふじや」の冷やし味噌ラーメン
晩飯 「食堂ニジコ」のあれやこれやそれや他あれこれ、麦焼酎「二階堂」(ソーダ割り)、家に帰ってからの”KOTOBUKI”の「下野カスター」、Old Parr(生)


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2022.6.16(木) キモホー

世に鉢植えの好きな人は多い。中には家の外にまで鉢を並べ、あるいは自宅の南側にガラスのサンルームを設えて、そこを鉢で埋める人もいる。そういう中に、しかし玄関先の鉢植えすべては枯れているか雑草だらけ、折角のサンルームはいつの間にかガラクタ置き場、という例をしばしば目にする。初志貫徹は、なかなか難しいのだ。

4階のベランダが、夏にもかかわらず枯れた鉢植えにより冬景色を呈していたのは、この日記を遡ると2017年のことと知れた。7月22日、遂に業を煮やした僕は、早朝、計19の鉢植え、ジョウロやスコップなどの道具、また何年も置き放たれた空の植木鉢など、すべてを撤去した。

その2017年7月22日にはいまだ命脈を保っていた観葉植物、またそれ以降に運び込まれた鉢植えも、やがて枯れ、ベランダ、廊下、応接間には、ふたたび「砂漠」が戻ってきた。しかし幸い、鉢の数は随分と減って4鉢。これを午前10時より地上に降ろし、枯れ木、土、鉢、支えの針金と分けて、すべて処分する。

40年ちかく前に台湾へ行った。そのとき台北の一部では「キモホー」という言葉が流行っていた。それを発する人の様子を見ていると、意味は「きもちいー」とか「気分爽快」のように感じられた。今日はその言葉を久しぶりに思い出した。枯れた鉢植えが片付いて、大いに「キモホー」である。


朝飯 鮪の角煮たまり漬「刻みざくざくしょうが」和え、炒り豆腐、納豆、ミズの炒り煮、生のトマト、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、メシ、トマトと若布の味噌汁
昼飯 カレーライス、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」
晩飯 生のトマトとピーマンの網焼き、バンブー「東京ぱすた日和」の「上澤梅太郎商店のなめことしその実の和風ソース」のスパゲティChablis Billaud Simon 2015“Chez Akabane”の焼き菓子、Old Parr(生)


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2022.6.15(水) 早起き

起きて食堂に来ると、食器棚の時計は「深夜を1分過ぎていた」ではなく、2時までに1分を残していた。そんなに早く起きて何をするかといえば、先ず、既に完成している一昨日の日記の「公開」ボタンをクリックする。続いて2日分の日記を書く。

「汁飯香の店 隠居うわさわ」に、ぐるなびから3件の予約が入っている。それを紙に写して食卓の、家内の座る場所に置く。夜明け前にお客様のスマートフォンを鳴らす心配があるから、返信はいまだお送りしない。

長男はきのう新宿高島屋に入った。出張販売は、地下1階のシーズンイベントスクエアにて今日から来週火曜日までの7日間。その長男へ向けて、きのうまでにお客様からいただいた、現場お取り置き品の一覧表をメールに添付して送る。

窓から地面を見て、いまだ小雨の止んでいないことを知る。自動炊飯器が音を発し始める。5時25分より、先月24日に池袋の小さな本屋で買った本を食卓に開く。隠居が営業する土日月以外の朝食は、家内が調える。僕の分担は味噌汁のみにて、気楽なものだ。

初更、ピーマンにクリームチーズのたまり漬を詰めてオーブンで焼く。それを肴にして冷えた白ワインを飲む。ここ数日のあいだ店に出ていたクリームチーズのたまり漬は、僕が買ったものにて売り切れ。以降の製造計画については関知していない。


朝飯 ミズの炒り煮、納豆、炒り豆腐、トマトと菠薐草のスクランブルドエッグ、山椒じゃこ、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、メシ、グリーンアスパラガスの天ぷらと若布の味噌汁
昼飯 「食堂ニジコ」のラーメン
晩飯 ピーマンの「クリームチーズのたまり漬」詰めオーブン焼きトマトとレタスのサラダ空心菜炒め鶏のさっぱり煮、Chablis Billaud Simon 2015


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上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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