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お買い物かご

清閑 PERSONAL DIARY

2026.4.2 (木) 諸物価高騰の折

「日本航空と全日本空輸は、6月から燃油サーチャージを大幅値上げの予定」と、きのう何気なく見ていたテレビのニュースが伝えていた。とすれば、今年5月と9月のそれに続いて来春の航空券も、早めに確保をしておきたい。

むかしは、正月の賑わいは1月15日の成人の日まで続いた。しかし今の人の出は、せいぜい最初の週末までだ。そこでコンピュータの、使い慣れたデータベースソフトを開いてC、A、L、E、とキーボードを打ち、最後にエンターキーを叩く。すると来年1月の最初の週末は2日、3日と出た。それではいかにも早すぎるから、繁忙は仮に10日までとする。

上澤梅太郎商店は、月の半ばあたりの水曜日を多く店休日としている。この日には設備の修理や会議などが行われるため、僕も在社をしている必要がある。とすればその、13日の水曜日の夜に羽田へ行って、翌00:20発の深夜便に乗る、という手が考えられる。帰りは29日のバンコク発の深夜便。とすればタイにいられる日数は16日。まぁまぁ、である。

しかしいくらタイとはいえ、僕の行く最北部の1月は、結構、気温が下がる。”chiang rai temperature january”と検索エンジンに入れてみると「日中は心地よい暖かさで、通常は22℃から28℃。夜はしばしば10℃から16℃まで冷え込みます」と出た。この気温では、プールサイドで本を開いても気勢は上がらない。とすれば3月のお彼岸の直後が狙い目か。いましばらく考えてみることにしよう。

一方、いまだ決めていなかった9月のバンコクの宿については「5月にアソークの周辺を歩いて、いろいろと検証をしてから決めるつもりでいる」と昨月20日の日記に書いたものの、諸物価の高騰を恐れてきのう、予約を完了した。youtubeに上がっていたagodaでの予約の裏技、つまりGoogleを経由してagodaに入るという方法を使ったら、その動画の通り、2割以上も価格が下がって驚いた。忘備録に残したことは言うまでもない。


朝飯 スクランブルドエッグ、トマトとレタスのサラダ、鮭の焼き漬け、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、豆腐と若布と長葱の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 茹でたブロッコリーと刻みキャベツと生のトマトを添えたコロッケ、沢庵、「齋彌酒造店」の「雪の茅舎山廃純米」(燗)


美味しいおうちごはんのウェブログ集はこちら。

  

上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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