2026.4.6 (月) AIの言うことは話半分に聞いておけ
ユニクロの超極暖ヒートテックタートルTを、先月の25日からは普通のヒートテックタートルTに替えた。しかしその上にPatagoniaの優れた発明品であるR1エアクルーを重ねることは、きのうまで続けていた。こちらもそろそろ薄手のものにすべしと考えても、ベッドの下の衣裳ケースには長袖のTシャツしかなく、それはいかにも早すぎる。
「インフラは、寄らば大樹の陰」とは、ウェブショップ黎明期の外注SEマエザワマコトさんの言葉だ。まったく卓見と思う。だから普段着は、ユニクロの品に限るのだ。そうして夜の明ける前に「ユニクロ セーター メンズ」と、検索エンジンに入れる。そしてその結果からひとつの品に目星をつけ、ページのURLをエディタに保存する。ここでひと息をついて屋上へ上がれば、旧暦2日19日の月が、鶏鳴山の真上にいまだ残っていた。
ところで、そんなことをしながら、この日記の、多分AIによるものだろう、要約をウェブ上に見つけた。その内容は以下。
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日々のささやかな出来事や風物詩を、静かに温かく紡ぎ出しています。季節の移り変わりや日常の風景を丁寧に観察し、平凡な中に潜む美しさや味わいを繊細に表現。淡々とした語り口に、そこに暮らす人や場所の息遣いが感じられます。
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個人の感想としては「AIは、口が上手いね」だ。
朝礼の後は開店前の「汁飯香の店 隠居うわさわ」へ行き、昨年より一週間ほどはやく咲き始めた枝垂れ桜の画像を撮る。
朝飯 鰈の煮付け、納豆、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、菠薐草と若布の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 「コスモス」のトマトとモッツァレラチーズのサラダ、カツレツ、カラフの白ワイン













