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清閑 PERSONAL DIARY

2026.4.14 (火) 伊豆治療紀行(44回目の1日目)

夜の明ける2時間ほども前よりコンピュータに向かい、きのうの日記の他に、いつでも使うことのできる、いわば「日記の在庫」とでも呼ぶべきものも、ひとつ書く。きのうも別の半日分を書いた。他に、何年も前に書いていまだ日の目を見ないものも保存してあり、だから現在の日記の在庫は二日半分、ということになる。

それはさておき下今市10:52発の上り特急リバティに家内と乗り、北千住、東京、熱海と列車を乗り継いで伊東には14時51分に着く。空は晴れているものの雲も多く、車窓から眺める伊豆の海は、それほど鮮やかではない。

駅前のレンタカーは15時に予約をしておいた。それを使って先ずはいつもの温泉旅館に荷物を置く。我が人生最強の治し屋「伊豆痛みの専門整体院」のワタナベマサヤス先生には16時に来るよう言われていたから、ゆっくりしているヒマは無い。伊東市広野の旅館から伊東市吉田の治療院までは、僕が運転をする限り、バスも通らない、急坂と急カーブの続く裏道を往く。

「これまでで一番、良いんじゃない?」と先生に言われた先月ほど楽ではなかったものの、9,000ボルトを発する電子ペンを押し当てられる背中や腰や膝や手指には、それほどの苦痛を感じず助かった。

夕食は、昨月はじめて入ったフランス料理屋が存外に当たりだったため、帰り際に今日の予約をしておいた。前回はワイン1本を干したものの、今日は自重をしてグラスでの注文に留めておく。

宿へ戻ったら地下の大風呂へ行く。伊東の温泉はおしなべて温度が低い。よってこの旅館では一段高いところにある「熱めの湯」と札のある浴槽に浸かる。今日の湯温計には43.4℃の数字があった。また脱衣所で計った体重は54.1キログラムだった。昨年50.0キログラム台まで落ちたそれが、ここまで増えた理由は不明。そして部屋へ戻って即、就寝する。


朝飯 牛蒡と人参のきんぴら、納豆、ハムエッグ、菠薐草の胡麻和え、胡瓜と蕪のぬか漬け、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、メシ、豆腐と若布と玉葱の味噌汁
昼飯 やまやのうまだしおにぎりせっと、JAVA TEA
晩飯 “Brasserie CouChou”のグリーンサラダ帆立貝とからすみのカルパッチョパン牛ホホ肉の煮込み、白と赤のグラスワイン、クレームブリュレ、サントリー「角」(オンザロックス)


美味しいおうちごはんのウェブログ集はこちら。

  

上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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