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清閑 PERSONAL DIARY

2017.10.13 (金) 勘定

タイに出かける前、つまり先月24日までの、手持ちの現地通貨は33,631バーツだった。そこに20,000バーツを残し、13,631バーツのみを取り分けて、今回の小口現金とした。今月7日に帰宅をして封筒の中身を確かめると、残金は5,504バーツだった。つまりタイで過ごした11泊12日のあいだに使った、宿泊費を除いた小遣いは8,127バーツ。1日に均せば677バーツ、邦貨にして2,000円ということになる。

昼はゴルフ、夕食は日系ホテルで日本料理、夜はクラブ活動という人は、1日に2万バーツから4万バーツは使う。それだけあれば、僕なら1ヶ月や2ヶ月は遊んで暮らせる。「海外へ行きながら爪に火を灯して面白いか」と問われれば、僕はゴルフはしない、タイへ行ったらなタイの、それも庶民とおなじものが食べたい、夜は時として20時前に消灯する早寝早起きで、貧しい旅をしている実感は無い。

ちなみに使った8,127バーツのうち、1,382バーツはチップに費やした金額で、全体の17パーセントを占める。

現在の手持ちは25,504バーツ。それを今回の1日あたりの小遣い677バーツで割れば四捨五入をして38。つまり両替をすることなしに、いまだ1ヶ月を超える日々をタイで過ごせる勘定になる。

要諦のひとつは、行き先を田舎に絞ることだ。タイ北部における汁麺1杯の価格は平均して35バーツ。それがバンコクでは50バーツに跳ね上がる。海外では都市より田舎の方が好きだから、何の痛痒も感じない。


朝飯 納豆、ベーコンエッグ、煮奴、鮭の親子漬け、大根の日光味噌漬け(試作品)、メシ、トマトと揚げ湯波と長葱の味噌汁
昼飯 「麺屋ききょう」の塩ネギラーメン
晩飯 トマトとジャガイモと南瓜のサラダ、ほうれん草のソテーを添えた煮込みハンバーグ、大根と胡瓜のぬか漬け、「盛川酒造」の「白鴻八反三十五号吟醸」(冷や)、葡萄

  

上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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