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清閑 PERSONAL DIARY

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2017.1.4(水) ことしの暦

年末28日に掃除をし、だから年の途中にあれこれの御札やお供えの増えていく神棚は、いまださっぱりとしている。そこにことしの暦の載せられていることに気づいた。よってそれを手に取り、自分の九星である八白土星のページを開く。

「今日までの不安定な気運から抜け出て気分的にも安定して来る年」とは多いにありがたい。「準備は段取りよく運び仲間の協力も得られます」も嬉しい限りだ。

「やり過ぎたり張り切り過ぎては思わぬ伏兵に遭うので注意」はまぁ、大丈夫だろう。生来の怠け者につき、やり過ぎたり張り切り過ぎたりすることは無い。しかし更に振り返ってみれば、外務省が渡航禁止勧告を出している地域にサンダル履きで旅をするなどは、これに当たるかも知れない。

「自信のあることでも焦らず確実に答えを求めておくことです」は耳が痛い。「地道に着実に」とか「千里の道も一歩から」は苦手な性分である。

「また、周囲との交流はまめにして情報は広く集め」と言われても、ひとり気ままにしていることを好む性格は、いかんともし難い。

「時流に合ったプランを立てて運ぶと思わぬチャンスに恵まれます」は、幼児期、子供時代に受けた教育のせいか、どうも、できない。

「ただし、忙しさからのうっかりミスや誤解、勘違いからの思い込みにも注意が必要」とは、まるでどこかから僕の行いを観察しているような、正鵠を射た「お叱り」である。

「時には耳の痛い忠告や意見を聴ける心の余裕が求められます」と言われても、それができれば苦労は無い。

最後に「転職開業、改築、建築建墓凶」とあるから、今年しようとしていたお墓の整備は止めておくことにする。


朝飯 「しその実のたまり漬」を搗き混んだ餅、お雑煮の汁、バター、焼き海苔、イチゴ
昼飯 「大貫屋」のキムチタンメン
晩飯 “Moët & Chandon Brut Impérial”トマトとほうれん草とコンビーフのスパゲティ“Qué bonito cacareaba2013”花林糖、”Glenfiddich”(生)

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上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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