トップへ戻る

MENU

お買い物かご

清閑 PERSONAL DIARY

2017.7.11 (火) 昼の火事

きのうの夜、モツ焼きを食べながら、誤って舌の先を強く噛んだ。口の内壁を噛むことはしばしばあったものの、舌の先は初めてである。痛みにより舌が正常に動かせないと、咀嚼したものを喉の奥へ送り込むことに支障を来す、それを今朝は初めて知った。

浅草07:30発の下り特急スペーシアで9時すぎに帰社する。先般のもらい火により保険会社から調査員が派遣されてきたため、すぐには会社を抜け出せない。11時がちかくなるころようやく、セキネ耳鼻科へ行く。

セキネケーイチ医師は舌の先に複数の薬を丁寧に塗り、粘膜の回復をうながす漢方薬を処方してくれた。「衰えを感じますね」と言うと「衰え? それはまだ早いだろう」と、先生は僕の言葉を笑い飛ばした。

午後、たまたま自宅4階の食堂にいるときサイレンが鳴る。窓から南東の方角に目を遣ると、スーパーマーケット「かましん」の看板の向こうから黒煙が上がっている。「火元は小倉町だろうか」と考えつつ屋上に上がり、更に目を凝らす。

道の駅「日光街道ニコニコ本陣」の売り場の状況を調べに行きながら、その近辺つまり小倉町3丁目から1、2丁目を見まわすも、消防車の姿は見えない。「あの高く上がった黒煙の様子では、ボヤとも思えないが」と、不思議な気持ちで会社に戻る。

夕刻に来た取引先により、火事は旧市街から南東に数キロほども下った森友地区で起きたものと知った。現場は意外や遠かったのだ。それはさておき、空気の乾燥は冬のことと認識をしているけれど、そういえば今年の梅雨は、例年より雨の少ないような気がする。


朝飯 「ドトール」のハム玉サラダサンド、コーヒー
昼飯 盛りラーメン
晩飯 うずら豆、鶏と小松菜の炊き合わせ、冷や奴、鮭の麹漬け、ピーマンの肉詰めのトマト煮、「寳焼酎極上」とラオカーオの混合(ソーダ割り)

  

上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

2024

2023

2022

2021

2020

2019

2018

2017

2016

2015

2014

2013

2012

2011

2010

2009

2008

2007

2006

2005

2004

2003

2002

2001

2000