トップへ戻る

MENU

お買い物かご

清閑 PERSONAL DIARY

< 古い日記へ   新しい日記へ >

2018.9.24(月) 空港へは何時に

04:35 起床
04:51 仏壇に花と水とお茶と線香を供える。
04:56 きのうまでの衣類や今朝まで着ていたパジャマなどを洗濯機に入れて回す。
05:14 きのう書いたおとといの日記を「公開」にする。
05:56 きのうの日記を書いて「下書きとして保存」にする。

06:03 東の空の雲の隙間から、やおら、太陽が現れる。
06:10 朝食の準備を始める。
06:48 朝食を食べ終える。
06:50 食器を洗い、シンクを排水口まで掃除し、レンジ周りはアルコールで拭く。
07:10 店舗に降りて冷蔵ショーケースの覆いを外し、シャッターを上げる。

07:28 おとといの朝食を会社のfacebookページに上げる。
07:35 道の駅「日光街道ニコニコ本陣」の売り場を拭き、本日の納品数を決める。
08:10 定時に5分さきがけて店を開ける。
08:50 道の駅「日光街道ニコニコ本陣」に本日1回目の納品をする。
11:20 タイに持参する辛ひしお1Kgをフクダナオブミ製造顧問に詰めてもらう。

13:45 外食にしようと考えていた昼食を、思い直して自宅で摂る。
14:15 タイに持参する荷物の最後の確認をする。
14:43 道の駅「日光街道ニコニコ本陣」に本日2回目の納品をする。
14:58 如来寺のお墓へ行き、20日に供えた花を片づけて、花立ても洗う。
16:02 製造係のイトーカズナリ君と、あした蔵出しする商品の数を決める。

16:08 きのうの日記を「公開」にする。
16:17 きのうの朝食を会社のfacebookページに上げる。
18:00 閉店。
18:18 キャッシュレジスターを締め、売り上げ金を金庫に仕舞う。
18:27 4階の自宅に戻り、朝から用意しておいた服に急いで着替える。

18:39 長男の運転するホンダフィットで東武日光線の下今市駅まで送ってもらう。
19:00 定刻に3分遅れて特急スペーシアが下今市駅を発車。
20:49 定刻に4分おくれて特急スペーシアが浅草駅に到着。
20:01 都営浅草線の車両が浅草駅を発車。
21:44 都営浅草線の車両が羽田空港国際線ターミナル駅に到着。

21:57 タイ航空のカウンターでチェックインを完了
22:05 待機人数19人、待ち時間80分で、シャワーを諦める。
22:13 保安検査場を通過。
22:16 パスポートコントロールを通過。
22:34 夕食。

23:07 105番ゲートに達する。
23:11 サイフから日本円を出して封筒に収め、別の封筒から1,650バーツを財布に移す。
23:40 搭乗開始。
23:42 今日の日記を完成させて「公開」にする
23:44 今日の朝食を会社のfacebookページに上げる。


朝飯 納豆、「みょうがのたまり漬」を薬味に「日光味噌のたまり浅漬けの素・朝露」をかけた冷や奴、生玉子、じゃこ、明太子、メシ、豆腐と長葱の味噌汁
昼飯 トースト、トマトとキャベツのサラダ、牛乳
晩飯 「魚がし日本一TOKYO SKY KITCHEN店」のばってら鮨


美味しい朝食のウェブログ集は、こちら。

2018.9.23(日) 筆の先も乾かないうちに

家内の作り置いた常備菜は、家内が新宿タカシマヤに8日間の出張をしているあいだに、ほぼ枯渇した。その家内は19日の水曜日に帰宅し、翌20日の夜に成田空港へと向かって去った。以降の朝食は、冷蔵にあるちまちまとしたものを、おかずにしている。おかずが冷たくても、ごはんが温かく、味噌汁が熱ければ、不満は全く感じない。

今朝のごはんは、隨分と地味なものになった。まるで、あるとき銀座で入った小料理屋で、近くに住むらしいお婆さんが食べていた夕食のような風情だ。しかし僕も齢62に達したことを考えれば、食事はこのくらい簡素な方が良いのかも知れない。

このところ続いていた雨は、ようやく止んだ。午前の早い時間から空は晴れ始め、気温も上がった。そのこともあってかどうかは不明ながら、今日は多くのお客様に恵まれた。有り難い限りだ。

店舗入口右側の季節の書は、先々週に「鬼灯」から「秋惜」に掛けかえた。惜しむべき秋は、いつごろまで続くだろう。

「食事はこのくらい簡素な方が良いのかも知れない」などと書いた舌の根も、否、筆の先も乾かない夜にはソーセージやミートローフをフライパンで焼き、それらを肴に白ワインを飲む。


朝飯 「みょうがのたまり漬」を薬味に「日光味噌のたまり浅漬けの素・朝露」をかけた冷や奴、じゃこ、明太子、メシ、キャベツと若布の味噌汁
昼飯 うどん
晩飯 刻みキャベツと生のトマトを添えた焼きソーセージとミートローフ“Petit Chablis Billaud Simon 2015”


美味しい朝食のウェブログ集は、こちら。

2018.9.22(土) 人を一発で納得させる言葉

以前は、きのうの日記を今日の昼ごろにウェブに上げていた。このところは、おとといの日記を今日の早朝に上げることが多い。今朝は、やはりおととの日記を書いて「公開」ボタンをクリックし、続いてきのうの日記を書き上げた。これからの3日間は特に、日記を遅らせるわけにはいかない。

来週月曜日の夜は羽田空港へ行く。翌朝はタイの最北部に着いている。現地のwifi事情によっては日記の公開が遅れる。よって月曜日の日記は当日のうちに、見える形にしておきたい。そのような理由から、日記は遅らせたくないのだ。

「誰が読むでもない日記にそれほど気を遣うことがあるか」と問われれば「趣味だから」としか答えようは無い。

ところでこの「趣味ですから」は、なかなか便利な言葉だ。以前、ダイエットを宣言しながら一向に痩せない人が、SNS上でやんわりとからかわれていた。からかわれた当人は「ダイエットは趣味ですから」と、笑い混じりに返していた。なるほど痩せようとする行為そのものが趣味であれば、たとえ痩せなくても、誰に責められるものではない。

その「趣味ですから」に似た言葉を数ヶ月前に聞いた。その人は敏腕の経営者で、繁盛店をいくつも作る。しかしそれに飽き足らず、難しい条件の下に新しい店を開いて塗炭の苦しみを味わっていた。「儲かっている店がいくつもあるのに、どうしてそんなことをするんですか」と訊いた僕に対する答えが「ビョーキっすねぇ」だった。「あ、ビョーキじゃしょうがねぇ」と、僕は納得をしたものだ。


朝飯 納豆、生玉子、明太子、みょうがのたまり漬、すぐき、メシ、トマトと小松菜と若布の味噌汁
昼飯 ラーメン
晩飯 アオキマチコさんにもらった「趣味の店」の3種のフライ、刻みキャベツ、チューハイ


美味しい朝食のウェブログ集は、こちら。

2018.9.21(金) 「温め酒」は秋10月の季語

きのうの夜は閉店前に会社に戻り、社員とのミーティングをこなした。3台のキャッシュレジスターは、そのうちの2台が既にして締められていたため、売上げの計算は、割と早く終わった。そして19時30分に、家内を下今市駅に送った。家内は今日から1週間ほどインドネシアへ行く。中々の忙しさである。

そして今朝は、長男が関西へと向かった。家内も長男もいなければ、僕はひとりで夕食を摂る。きのうの昼の恨みを晴らすわけではないけれど、卓上には日本酒に合いそうなものばかりを並べた。

ところでバンコクでは、2年ほど前から路上の屋台が排除されつつある。屋台は、そこに住む人たちには便利、旅行者にとってはまことに風趣を感じるものながら、中には歩道を占有して人は車道を歩かざるを得ないようなところもあるから、当局の方針も、分からないではない。あるいはまた、裏にはそれ以外の事情もあるのだろう。

屋台街の中でも、トンローsoi38のそれを失ったことは特に痛い。トンローはバンコク中心部の東側に寄ったところで、そこまで足を延ばす機会が僕には無かった。おととし始まったバンコクMGの会場はトンローで、以降、年に一度はトンローで数日を過ごせるものの、失ったものは戻ってこない。

それはさておきそのトンローでおととし、昼日中も内側から鍵をかけっぱなしの骨董屋を見つけた。良いものばかりを扱っていることはガラス越しにも分かる。その骨董屋で僕は、磁器の高台に目を付けた。「清代最後期のもの」と店の人は口を添えてくれたが、そのようなことはどうでも良い。

いま、その器はらっきょうを食べるときの専用として使っている。日光の畑で収穫してひと月も経たないうちに蔵出しする「夏太郎」とは味わいの異なる今夜の塩らっきょうは、今月末にも売り切れるかも知れない。


朝飯 塩鮭、納豆、生玉子、すぐき、明太子、みょうがのたまり漬、メシ、小松菜と若布の味噌汁
昼飯 「成喜」の広東麺
晩飯 ウルメイワシの網焼き、納豆、トマトと胡瓜のサラダ、塩らっきょう、明太子、穴子の佃煮、「浅舞酒造」の「天の戸夏田冬蔵純米吟醸」(燗)


美味しい朝食のウェブログ集は、こちら。

2018.9.20(木) 食べたい気持ちには逆らわない

所用により下今市11:35発の上り特急スペーシアに乗る。東武日光線に限らず、乗り物の席に着き、1時間を超える移動をするときにはいつも、心がとても落ち着く。

終点の浅草に着き、大階段を降りて地下鉄銀座線の乗り場を目指す。途中左手の、何十年もなじんだキヨスクが両替所に模様替えをされている。張り紙には「9月10日にオープンの予定でしたが…」というようなことが書いてある。両替所の面積は、隨分と小さい。ここに人が入るのだろうか。浅草の治安が悪いとは言わないけれど、裏手の通用口からの、毎日の現金の出し入れにはかなり神経を遣いそうだ

ところでいつもなら小麦粉による麺を好む僕が、今日は珍しく蕎麦を欲している。よって銀座線を神田で降り、すこし歩いてむかしからある蕎麦屋に入る。店内は、ほぼ満員。相席でも構わないかと女店員に訊かれて「もちろん」と答える。案内された席には僕より10歳ほど年長と思われるオジサンがいた。

オジサンの日本酒は常温。肴は銀杏。オジサンは次に飛竜頭を注文した。なかなか渋い。それとなく観察をしている僕も酒は好む。しかし昼の酒はほとんど飲まない。昼には昼の楽しみがあって、酔うと、それを充分に味わうことができなくなるからだ。まして今日は仕事も控えている。

新日本橋から錦糸町を経て北千住に戻ると時刻は14時55分。15:12発の下り特急に間に合う時間ではあるけれど「すこしゆっくりしても良いよな」と自分に許可を与え、駅の中の喫茶店に入って本を開く。

16:12発の下り特急スペーシアが下今市に近づく。雨の勢いは弱くない。時刻は17時38分。この時間は閉店を控えて忙しく、誰かに迎えを頼む気にはなれない。持参したウインドブレーカーを着て駐輪場から自転車を乗り出し、夕刻の日光街道を遡上する。


朝飯 小松菜のおひたし、納豆、生のトマトを添えたベーコンエッグ、明太子、塩鮭、みょうがのたまり漬、メシ、浅蜊と小松菜の味噌汁
昼飯 「室町砂場」の天ぷら蕎麦
晩飯 ジャガイモとケールとホタテ貝と蛸のサラダ2種のパン牛タンのオムレツ鱈子とにんにくのスパゲティ“Petit Chablis Billaud Simon 2015”レーズンウィッチ、”Old Parr”(生)


美味しい朝食のウェブログ集は、こちら。

2018.9.19(水) この1週間の不思議

先週火曜日の準備日から数えれば、8日のあいだ新宿タカシマヤに出張をしていた家内と長男が午後一番で戻ってきた。この1週間は、本店でも新宿タカシマヤでも、どうにも理解しかねる好調が続いた。

タカシマヤに送り込む商品は、過去の記録を元に計画を立て、その数を記した一覧表が、事務室と製造現場に置かれる。2005年に親父が亡くなって以降、このような催しには出ずに留守を守る僕は、毎日、長男から入る連絡によりその一覧表の数字を書き換え、製造現場に走る。

今回は、来る日も来る日も追加、追加の連続で、しまいには商品だけでなく、包装資材などの用度品まで足りなくなって送ることになった。

お得意様、僕や家内や長男の友人、またSNSをご覧になってご来場くださった方々はもちろんのこと、当方の想像の及ばない理由によりお買い上げくださった方が、たくさんいらっしゃったものと思われる。厚く御礼を申し上げます。

今回の数字は精密に記録し、現在の繁忙が去ったらそれを分析し、またいくつか浮かび上がった反省点は忘れることなく、次回2月の日本橋タカシマヤでの販売に活かしていきたい。


朝飯 酢蓮、塩鮭、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、細切り人参の炒り煮、じゃこ、みょうがのたまり漬、メシ、大根とピーマンの味噌汁
昼飯 じゃこと胡瓜の汁無しうどん
晩飯 白海老とあれこれの野菜のサラダ2種のパン揚げパン人参とズッキーニのスープ煮と安納芋を添えた茹で牛タン“Petit Chablis Billaud Simon 2015”チョコレートケーキ、”Old Parr”(生)


美味しい朝食のウェブログ集は、こちら。

2018.9.18(火) 虫の声

深夜と明け方のあいだに起きて食堂に来て、先ずは角部屋の、南東に向いた窓を開ける。次に南西に向いた窓を開ける。すると地面から虫の声が聞こえてくる。僕は森羅万象、あらゆることに無知だから、その声がどのような種類の虫から発せられているかについては分からない。そして、夜と朝のあいだの湿り気を帯びた空気の中に身を置きながら、暖房も冷房も必要としない、いまの気温を不思議に思う。

僕が高等学校に通っていたころは、東京にいても、10月の上旬を過ぎるころには吐く息が白くなった。ということは、暖房は10月には必要になって、多分、4月の上旬までは使うと思う。6月には冷房が必要になって、今年は9月の上旬まで使っていた。つまり、暖冷房を使わずに済む期間は、年間で実に、1、2ヶ月しか無いということになる。そういう事実があるからこそ現在の、暑くもなく寒くもない気温を不思議に感じるのだろう。

ことし満91歳を迎えたというニイチさんが昼前に大量の茗荷を持って来て「これで終わりだ」と言った。今日は少し時間があったので、ニイチさんと外のベンチでしばらく話をした。自分の家系で90歳を超えられたのは、自分と奥さんが初めてだという。その長寿には、今の便利な暮らしが大きく働いていることは疑いようもない。

「来年も元気で、また茗荷、持って来てください」と、ニイチさんを送り出す。ニイチさんは買ったばかりの軽トラックを国道121号線に乗り出し、南西の方面へと去った。


朝飯 酢蓮、じゃこ、塩鮭、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、細切り人参の炒り煮、秋刀魚の梅煮、みょうがのたまり漬、メシ、豆腐とズッキーニの味噌汁
昼飯 うどん
晩飯 「大昌園」の並カルビ子袋とホルモン、もやしナムル、テグタンラーメン、麦焼酎「田苑シルバー」(オンザロックス)


美味しい朝食のウェブログ集は、こちら。

2018.9.17(月) 秋もなかば

「5連休より3連休ふたつの方が、道は混みづらいのではないか。何となく、嬉しい」と日記に書いたのは、さきおととい15日のことだ。道が混むとなぜ嬉しくないか、それは、折角の休みを利用して日光に来て下さった観光客に多くの落胆をもたらすからだ。「遊びなどは、混雑を避けてすべきだ」という意見もあるだろう。しかし「こんなときにしか休めない」という人が多く存在するからこその混雑でもある。

18時の閉店を前にして、店の中から正面の、南東の空を見る。その空は、ここ数ヶ月のあいだ見慣れた明るいものではなく、すっかり暗くなっていて驚いた。考えてみれば、夏至から既にして3ヶ月が経とうとしているのだ。夕刻の空の、紺と黒のあいだの色も「むべなるかな」である。

販売係のハセガワタツヤ君に手伝ってもらいつつ3台のキャッシュレジスターを締める。売り上げ金を金庫に収めると18時25分。それから電子卓上計算機のキーボードを叩き、この3日間の売上げは、昨年のそれに較べて3割以上も高かったことを知る。


朝飯 酢蓮、じゃこ、塩鮭、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、秋刀魚の梅煮、細切り人参の炒り煮、みょうがのたまり漬、メシ、豆腐と胡瓜の味噌汁
昼飯 大葉と白胡麻の汁なしうどん
晩飯 トマトサラダ、ハムカツ、メンチカツ、チューハイ


美味しい朝食のウェブログ集は、こちら。

2018.9.16(日) 上町のヨミはカミチョウ

満70歳以上の先輩方に対して、我が春日町1丁目は敬老の日に金一封をお渡ししている。その名簿は、複数の地区委員長が中央、東、西の各組に回覧板を回し、その結果を自治会長に戻す、それが元になっている。

自治会員により記入された数十枚の紙は、おととい自治会長から会計係の僕に届けられた。その内容を1名ずつ確かめつつコンピュータに入力する。「入力する」とはいえ、入れるのは新たに70歳になった方々のみだから、大した手間ではない。

「祝敬老の日 春日町一丁目自治会」と判を押された祝儀袋74枚は、今朝、無事に自治会長に手渡した。昨年の金銭出納帳を見返してみれば、これから年末にかけての万単位の出金は、僅々3度ほどしかない。秋から冬にかけては、町内会の活動が、しばらく静かになる季節でもある。

夜は洋食に飢えて、静かな日光街道を下る。春日町はむかし上町と呼ばれたそうで、確かに、何かをしようとすれば、ほとんどは、下るばかりである。


朝飯 塩鮭、酢蓮、細切り人参の炒り煮、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、秋刀魚の梅煮、ごぼうのたまり漬、生のトマト、メシ、豆腐と長葱の味噌汁
昼飯 ラーメン
晩飯 トマトとモッツァレラチーズのサラダカツレツドライマーティニ、”TIO PEPE”


美味しい朝食のウェブログ集は、こちら。

2018.9.15(土) 鍵を預ける

販売係のハセガワタツヤ君が出社をしたとこころで呼び止め、現在、新宿タカシマヤに出張中の家内と長男が帰るまで休みを取る予定の無いことを確認した上で、通用口の鍵を預ける。嫁は子供を連れて、明日から実家へ行く。そうすれば僕は家の中にひとりきりになる。そんなときに僕が急死でもしたら、朝、会社を開ける人間がいなくなってしまうからだ。笑いごとではない、学生時代の同級生40数名のうち、既にして5名が亡くなっている、そのうちの3名は急死である。

山で、高さわずか1メートルほどの崖から落ちて死んだ人がいる。歩道の縁を踏み外して地面に頭を打ち付け、死んだ人もいる。人は案外、簡単に死ぬのだ。

それはさておき、世間では今日からシルバーウィークに突入する。2015年は、この期間に土曜日も含めれば5連休があった。今年はやはり土曜日を含めれば、3連休がふたつ来る。5連休より3連休ふたつの方が、道は混みづらいのではないか。何となく、嬉しい。


朝飯 納豆、生玉子、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、秋刀魚の梅煮、細切り人参の炒り煮、みょうがのたまり漬、酢蓮、メシ、刺身湯波と茗荷の味噌汁
昼飯 カレーうどん
晩飯 トマトサラダ、揚げだしたぐり湯波、煮込み、チューハイ


美味しい朝食のウェブログ集は、こちら。

< 古い日記へ   新しい日記へ >

上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

2026

2025

2024

2023

2022

2021

2020

2019

2018

2017

2016

2015

2014

2013

2012

2011

2010

2009

2008

2007

2006

2005

2004

2003

2002

2001

2000

蔵見学