2021.8.14(土) お盆の2日目
今日の「汁飯香の店 隠居うわさわ」は、開店直後より8畳間にも6畳間にもご予約があり、空いているのは個室の杉の間のみ。弁当のご予約も多数。よって家内はいつもより早い、5時20分に朝食を済ませた。その後、製造現場へ降りようとしてエレベータの前まで来ると、長男もまた隠居へ手伝いに出かけた様子が覗われた。
道の駅「日光街道ニコニコ本陣」の売り場の掃除と納品を済ませた9時ごろ「隠居、3名様、どうでしょう」と、販売係のタカハシカナエさんが事務室に顔を出す。隠居に電話を入れると、しかし直前に、杉の間も埋まってしまったという。3名様には丁重にお詫びを述べ、ご予約をいただければ安心な旨を申し上げる。
初盆のお返しをご予約くださっていた複数のお客様からは、きのう、そして今日も、追加のご連絡をいただく。都度、製造係と販売係が連携してご対応をする。ご来店のお客様は、昼前にもっとも多くなった。そのような中、僕は白いシャツにネクタイを締め、スーツを着て、初盆のお宅を複数、回る。雨は迷惑でも、気温が低いことは有り難い。
明後日16日は、お客様の引きは早いだろう。明日15日は、どうなるか。お盆の3日間では、今日の売上げがもっとも高くなるかも知れない。
夜は家内に代わってサラダを作る。そしてモモ君が実家に帰る前に用意してくれたカレーを食べる。
朝飯 揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、炒り豆腐、冷や奴、トマトサラダ、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、長芋と若布の味噌汁
昼飯 会社支給による「虎侍」の担々焼麺
晩飯 トマトと玉葱のサラダ、夏太郎、TIO PEPE、カレーライス、オールドイングランド、コーヒーゼリー
2021.8.13(金) 夏太郎
6時20分、雨が降る中を、家内と墓参りに行く。おととい見まわりに来たときには、掃除をしたり花を供えたりしている人を結構、見かけた。それらの人たちは、今日の雨を予見していたのかも知れない。再来週23日までのほとんどの日に雨の予報が出ている。花は、いつものお盆より長く保つだろう。
上澤梅太郎商店は、日光市塩野室地区の池田種苗店農場に、らっきょうを育ててもらっている。これを塩と酢だけで浅く着けたものが「夏太郎」だ。小さな粒に歯を入れると、先ずは芯に新鮮な辛さを感じる。そして間髪を入れず、乳酸発酵のうまみが口腔内に広がる。香りはどこまでも若い。これが今朝は蔵出しをされた。
「夏太郎」は毎朝、袋詰めをされる。しかし1週間という賞味期限の短さから、一度に多くはお作りできない。よって大抵、午後には売り切れる。ご入り用のお客様は、ご来店の前に電話でご予約くださった方が安心と思う。
それにしても今日は時間の経つのが早い。それはすなわち忙しい、ということだ。
夕刻、長男とモモ君とリコとシンが、お墓から提灯を携えて戻ってくる。その火が仏壇の蝋燭に移されれば、それで「お迎え」は完了である。
夜は「夏太郎」を肴にして焼酎のソーダ割りを飲む。
朝飯 揚げ湯波の炒り煮を薬味にした納豆、冬瓜と豚三枚肉の淡味炊き、枝豆のスクランブルドエッグ、炒り豆腐、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、ごぼうのたまり漬、メシ、かき揚げの味噌汁
昼飯 「大昌園」のテグタンラーメン
晩飯 夏太郎、お好み焼き、ホルモン炒め、焼きそば、サッポロ焼酎(ソーダ割り)、人形焼き、Old Parr(生)
2021.8.12(木) 線状降水帯
今月4日の日記に書いたことをしてみようとして、きのうの夕刻、念のため街の飲食店に電話を入れた。そして「19時までなら飲めるんでしょ」と訊いたところ「19時はオーダーストップで、20時に閉店です。お酒はいくら早い時間でも飲めません」とのことだった。
めでたい席に呼ばれでもしない限り、昼の飲酒はしない。しかし夜、それも食べるものを美味くしようとすれば、酒類は欠かせない。日本酒は食べものを倍、美味くする。ワインも食べものを倍、美味くする。蒸留による強い酒も、またしかり、だ。
月末に予約を入れてあるビストロにはやはり、訪問を先へと延ばす連絡をしよう。ほどよく焼けたパンに田舎風のパテを塗り、それを頬張ろうとしたときにワインがなければ、途方に暮れるしかないではないか。
それはさておき今朝は早くから製造現場に降りた。道の駅「日光街道ニコニコ本陣」の売場には、夕刻までに4度の商品補充をした。
「コロナは人流を減らさない。それを減らすのは台風だけ」と、お盆の人出を推し量った人がいる。九州に上陸しつつある線状降水帯が、大いに気にかかる。
朝飯 菠薐草のおひたし、納豆、大根おろしを添えた厚揚げ豆腐の網焼き、揚げ湯波の炒り煮、胡瓜のぬか漬け、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、トマトと若布と大根の味噌汁
昼飯 「大貫屋」の味噌ラーメン
晩飯 枝豆、山葵漬けを添えた蒲鉾、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、うずら豆、天ぷら盛り合わせ(其の一)、天ぷら盛り合わせ(其の二)、ざるうどん、胡麻焼酎「紅乙女」(生)
2021.8.11(水) お盆まえ
3時台に目の覚めたことを奇貨とし、…と書き始めてはみたものの、それは筆の滑りというものだ。週に何度かは3時台に目を覚ます。ところでここ数日のあいだ、仏壇はいつ掃除するかを考えてきた。迎え盆は13日。ということは、盆飾りは明日おこなうに違いない。そこから逆算をすれば、今日が最後の機会ではないか。即、飛び起きて服を着る。
先ずは仏壇に置かれたものをすべて出す。仏壇の内外は、固く絞った濡れ布巾で拭く。位牌や仏具は乾いた布巾で拭く。
以前、お墓コンサルタントのような人が家に来た。その人は仏壇についてもあれこれ指摘をした。「位牌が多すぎる」というのも、そのうちのひとつだった。位牌はもっとも奥に、江戸時代に亡くなった人たちを明治19年にまとめた、屏風のような形のものが2基ある。その後に亡くなった人たちの位牌は普通の形で、それらは6柱になる。
仏壇の空間には、いまだ余裕がある。位牌は更に、何柱かは置ける。明治19年に上澤慎一郎がしたことは、後代の誰かに任せても良さそうだ。あるいは将来の位牌は、たとえば携帯端末で呼び出すような式になっているかも知れない。
朝飯 炒り豆腐、納豆、トマトの玉子とじ、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、胡瓜のぬか漬け、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、揚げ茄子の味噌汁
昼飯 素麺
晩飯 トマトとブロッコリーとグリーンアスパラガスのサラダ、TIO PEPE、スパゲティミートソース、Chablis Billaud Simon 2015、プリン
2021.8.10(火) 保ってくれれば
10日ほど前からのことだろうか、ホンダフィットを運転していると、聞き慣れない音が後方より聞こえてくるようになった。もうひとつの小さなエンジンが後ろにあって、それが回っているような音だ。クーラーの風を強くすると、その音も大きくなる。
先日、駐めてあったクルマの燃えたニュースをテレビで目にした。からだにおかしな感覚があれば、すぐに病院へ行くべきだ。クルマの異変もまた、放置すべきではない。
電話で予約の上、13時に森友地区にあるホンダの営業所へ行く。涼しい席でアイスコーヒーを飲むうち、検査を終えた係が来る。音は、ハイブリッドのためのバッテリーを冷やすファンが老朽化したことによると知らされた。
ホンダフィットは、車検証によれば2010年秋に購入をしている。道具はすべからく長く使うことを好む。冷却ファンの交換は、盆過ぎの26日に予約を入れた。
三菱デリカは30数年のあいだ保たせた。ホンダフィットもそれくらい保ってくれれば幸いである。
朝飯 炒り豆腐、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、納豆、揚げ湯波の炒り煮、茄子の素揚げ、ごぼうのたまり漬、ゴーヤと胡瓜のぬか漬け、メシ、トマトと若布と菠薐草の味噌汁
昼飯 「大貫屋」の冷やし中華
晩飯 モロヘイヤのたたき、うずら豆、らっきょうのたまり漬、胡瓜のぬか漬け、冬瓜と豚三枚肉の淡味炊き、いわしめんたい、「菊姫」の「山廃仕込吟醸」(冷や)、小豆の葛餅
2021.8.9(月) 4ヶ月ぶり
夜と朝のあいだに起きて、食堂の丸テーブルにコンピュータを開く。そして先ずは、お盆は休まず営業する旨のメールマガジンを設定する。配信時間は今日の18時とした。
日本橋高島屋地下1階の「夏のうまいものめぐり」は、今月18日(水)から24日(火)まで。その催しへの出店をお得意様にお知らせするハガキは本日、投函される。それに先だって、ハガキをお送りしたお客様から連絡をいただいた際には即、ご対応ができるよう、顧客名簿に仕掛けを施す。
下今市10時05分発の上り特急スペーシアに乗る。東京へ行くのは4月15日以来、4ヶ月ぶりのことだ。
毎年、1月と9月に開いていた「日光MG」は、新型コロナウイルスの蔓延により、昨秋、今春と中止を余儀なくされた。今秋の分も、早々と中止を決めた。全国から参加者が集まり泊まりがけで行う研修であれば、軽々に再開はできない。しかし西順一郎先生、佳恵先生に、いつまで無沙汰を続けることには、どうにも気の済まないところがあった。
大井町の東京MG会場へいきなり伺う。佳恵先生は、僕の訪問をとても喜んでくださった。ちょうど第4期が終わったところで、提出された決算書に丸つけをされていた順一郎先生には例のごとく「ひと言」と、スピーチを促された。9月2日には「日光MG」に代わって先輩のチバヒトシさんをお呼びし「我々はこのコロナ禍を、どう乗り越えつつあるか」という主題で勉強会を催す。そのご報告もして、会場を辞す。
帰りの北千住では、次の下り特急まで小一時間ほども余裕があった。よって馴染みの「飲み屋横町」を歩いてみる。
緊急事態宣言に伴う政府からの要請により休業する旨の張り紙が、多くの店にある。日付は「7月12日から8月22日まで」としたものがほとんど。しかし中にはその「22日」をバツで消して「31日」と、延長された最終日を添えているものもある。「酒類もちろん提供中」と店の外に案内を出して営業している居直り組もあるにはあるが、その割合は、数10軒に1軒ほどだっただろうか。9月1日には、みな元気に復活して欲しいと思う。
いまだ明るい19時前に家に戻る。マスクを捨て、手を洗い、顔を洗い、うがいをする。そしておもむろに、夕食の席に着く。
朝飯 麻婆豆腐丼、生のトマト、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、パプリカの素揚げと獅子唐の天ぷらの味噌汁
昼飯 「むさしや」のハンバーグ丼
晩飯 茄子とピーマンの揚げびたし、生のトマトと刻みキャベツを添えた鯵フライ、茄子とゴーヤのぬか漬けとたたき胡瓜、たまり漬「ホロホロふりかけ」と「らっきょうのたまり漬」のタルタルソース、豆腐となめこと万能葱の味噌汁、胡麻焼酎「紅乙女」(ソーダ割り)、「和田菓子店」の「武平まんじゅう」、Old Parr(生)
2021.8.8(日) 達磨
それほど早い時間でもないだろうに、部屋はいまだ薄暗い。台風はいま、どのあたりにいるのか。寝台から降りつつiPhoneに触れる。時刻は4時20分だった。
食堂に来て丸テーブルの、自分の席に着く。あれやこれやのよしなしごとが、頭の中を流れていく。
「タイに来て1年? 2年?」と、バンコクでタクシーの運転手に訊かれたことがある。運転手がそう感じたのは、我々ふたりがタクシーの車内という限られた空間の中にいたからに過ぎない。僕のタイ語は2歳児にも劣る。副詞に至っては「一緒に、右へ、左へ、真っ直ぐに」くらいしか知らない。
孫のリコは4歳児だ。その発する日本語に、ときおり舌を巻く。わざわざ選んでいるのではないかと思われるような、小難しい言葉を使う。「そもそも」などと言われると、それはどの品詞に当たるかさえ、僕には分からない。人間は、おぎゃぁと生まれたときが、一生で一番、頭が良いと僕は考えている。たったの2、3年で未知の言葉を身体に取り込んでしまうなどは、大人にはとてもではないけれど、できない芸当である。
午前、小箱シリーズの「七種きざみあわせ」が売り切れたと、道の駅「日光街道ニコニコ本陣」から電話が入る。即、20箱を作るよう、製造顧問のフクダナオブミさんに頼む。出来たてのそれは、自転車で現場まで運んだ。そして売場の棚に収めながら、今しがた売り切れたらしい別の品に気づく。会社にとんぼ返りをして、またまた自転車で道の駅へと向かう。
午後もなかばを過ぎるころ、隠居の庭を見てまわる。池泉に石の達磨が埋もれている。池泉は長いあいだ放置をされて、落ち葉や泥が溜まっていた。それらは「汁飯香の店 隠居うわさわ」を開こうとしていた昨春、植木屋にすっかりさらってもらった。そのときにも、この達磨は誰にも気づかれなかったらしい。
靴を濡らさないよう、慎重に流れの縁に立つ。そして直径は1尺に満たないものの、中々に重いそれを引き上げる。水で洗ったら、門を入ってすぐのあたりに置こうと思う。
朝飯 鰻の佃煮、冷や奴、生のトマト、ポテトサラダ、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、若布と長葱の味噌汁
昼飯 鶏とマカロニのグラタン、オニオンスープ
晩飯 ゴーヤと春雨と豚挽き肉の炒め物、トマトと玉子と小松菜のスープ、たたき胡瓜、麻婆豆腐、キンミヤ焼酎(ソーダ割り)、「本澤屋」の団子、Old Parr(生)
2021.8.7(土) 立秋
「8月6日までは暑中見舞、8月7日からは残暑見舞」と書いた紙を先日、店の発送受注用のカウンターに見つけた。販売係の誰かが置いたものだろう。
「立秋」の二文字は美しい。「りっしゅう」という音も美しい。あるいはその意味するところも味わいが深い。しかし寂しい言葉でもある。夏の終わりを、それは告げているからだ。
夜が明けると共に啼く鳥の声はきのうと変わらない。iPhoneで見る天気予報の、日光地方の今日の最高気温は28℃だ。夏にはできるだけ長く居座って欲しい。
19時より町内の公民館へ行く。先月、ここの畳を木の床に貼り替えた。1週間ちかくを要した工事の代金は、消費税を含めて349,500円。支払いは7月30日に済んでいる。今日の役員会は、机や椅子を揃えるについての話し合いだった。
この集まりにより今夜は食事の機会を逸した。とはいえどうということはない。帰宅は19時45分。その時間から自分でお膳を整えて、ひとり静かに小酌を為す。
朝飯 すぐきと長葱を薬味にした納豆、揚げ湯波と蕪の葉の炒り煮、ハムエッグ、ピーマンとパプリカと長葱の素揚げ、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、レタスとオクラの味噌汁
昼飯 カレーライス、らっきょうのたまり漬「プレミアム(仮称)」
晩飯 山葵漬けを添えた蒲鉾、めかぶの酢の物、冷やしトマト、赤魚の粕漬け、素麺、ごぼうのたまり漬、胡麻焼酎「紅乙女」(生)
2021.8.6(金) スイカ割り
テレビ、ラジオ、洗濯機、カメラ、クルマ、扇風機。種類を問わず、いわゆる工業製品が自分の手元で故障を繰り返す、そのようなとき「これはハズレだった」と人は言う。素人のあいだで言い交わす分には愚痴と相づちのやり取りで済む。しかしこれを、その「ハズレ」を作った人や売った人に言うと、嫌な顔をされる。まぁ、それはそうだろう。
つい先日まで仏壇に供えていた白菊は、隨分と長く保った。しかし今回のそれは、買った翌日から、先ずは葉が萎れてきた。今朝は6輪のうちの3輪を処分した。工業製品に「ハズレ」があるなら、植物などの生き物には尚のこと「ハズレ」が出てきても不思議は無い。次に買う菊が「アタリ」なら嬉しい。
8月は決算月にて、午前、長男と顧問税理士の事務所へ行く。そして2時間ほども話をして会社に戻る。
夜は応接間で孫のリコがスイカ割りをした。4歳、そして手にした棒が木刀ではなくすりこぎであれば、小さなスイカでもそう簡単には割れない。何度か叩いてひびの入ったところで「割れた、割れた」と囃して納得をさせる。スイカは甘くて美味かった。今のスイカは皮が薄い。色々な人の、努力のたまものだろう。
朝飯 豚三枚肉と隠元豆の炊き合わせ、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、白粥、缶詰の鯖と胡瓜の味噌汁
昼飯 素麺
晩飯 トマトのサラダ、TIO PEPE、隠元豆のバターソテー、トマトとモッツァレラチーズのスパゲティ、Chablis Billaud Simon 2015、西瓜
2021.8.5(木) 湯桶
「重箱読み」という言葉は小学生のころから理解をしていた。しかし同じような意味を持つ「湯桶読み」については、浅学にしてこの齢まで知らずに来てしまった。
僕がたまに行く蕎麦屋では、湯桶に塗り物ではなく陶器の量産品を用いている。ティーバッグの糸がフタの縁から垂れていれば似合いそうな洋風の意匠だ。がらくた市で200円の値のつけられていたものをまとめ買いしたと、店主は教えてくれた。
その蕎麦屋にあるとき初見の夫婦が来た。そして蕎麦も半ばに差しかかったころテーブルに運ばれたそのポットを、旦那の方がいたく気に入った。譲ってくれと言われて「売り物ではありませんので」と店主は断った。「5,000円でどうだ」とたたみかけられても「揃いのものですので」と難色を示した。初老の客は蕎麦の代金を支払うと更に1万円札をテーブルに置き「泥棒じゃないからね」と、それを持ち去ったという。
夕刻、小さなお盆にささやかな肴を用意する。今日の冷蔵庫にはトマトが無かった。明日、道の駅で買おうと思う。
朝飯 菠薐草のおひたし、ピーマンとパプリカと長葱の素揚げ、蕪と胡瓜のぬか漬け、鰻の佃煮、メシ、若布とブロッコリーの味噌汁
昼飯 盛りラーメン
晩飯 刺身湯波の「朝露」かけ、蓮根のきんぴら、蕪と胡瓜のぬか漬け、鮪の「朝露」漬け「にんにくのたまり漬」添え、隠元豆のバターソテー、豚三枚肉と茄子と隠元豆の炊き合わせ、「菊姫」の「山廃仕込吟醸」(冷や)








































