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清閑 PERSONAL DIARY

2021.8.13 (金) 夏太郎

6時20分、雨が降る中を、家内と墓参りに行く。おととい見まわりに来たときには、掃除をしたり花を供えたりしている人を結構、見かけた。それらの人たちは、今日の雨を予見していたのかも知れない。再来週23日までのほとんどの日に雨の予報が出ている。花は、いつものお盆より長く保つだろう。

上澤梅太郎商店は、日光市塩野室地区の池田種苗店農場に、らっきょうを育ててもらっている。これを塩と酢だけで浅く着けたものが「夏太郎」だ。小さな粒に歯を入れると、先ずは芯に新鮮な辛さを感じる。そして間髪を入れず、乳酸発酵のうまみが口腔内に広がる。香りはどこまでも若い。これが今朝は蔵出しをされた。

「夏太郎」は毎朝、袋詰めをされる。しかし1週間という賞味期限の短さから、一度に多くはお作りできない。よって大抵、午後には売り切れる。ご入り用のお客様は、ご来店の前に電話でご予約くださった方が安心と思う。

それにしても今日は時間の経つのが早い。それはすなわち忙しい、ということだ。

夕刻、長男とモモ君とリコとシンが、お墓から提灯を携えて戻ってくる。その火が仏壇の蝋燭に移されれば、それで「お迎え」は完了である。

夜は「夏太郎」を肴にして焼酎のソーダ割りを飲む。


朝飯 揚げ湯波の炒り煮を薬味にした納豆、冬瓜と豚三枚肉の淡味炊き、枝豆のスクランブルドエッグ、炒り豆腐、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、ごぼうのたまり漬、メシ、かき揚げの味噌汁
昼飯 「大昌園」のテグタンラーメン
晩飯 夏太郎お好み焼きホルモン炒め焼きそば、サッポロ焼酎(ソーダ割り)、人形焼き、Old Parr(生)


美味しい朝食のウェブログ集は、こちら。

  

上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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