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清閑 PERSONAL DIARY

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2026.5.9(土) ノートの選択

業務日報をコンピュータで付けるようになった1992年から、手帳は使わなくなった。しかし旅に出るときには、手帳というか、小さなノートを持つ。メモをするのは、この日記のための覚え書き、および金銭の出納である。

これまで使ってきたのはコクヨのキャンパスノートで、ピンクの表紙のA罫。サイズはA6だった。しかし昨年あたりから、このA6版はホテルに置いて金銭の出納のみを記録し、部屋の外では更に小さなA7版を使うようになった。それは、リコーGRDで撮っていた写真をiPhoneで済ませるようになり、持ち物が減ったことによる。持ち物が減ればそれを入れるポーチも小さくなり、そのポーチに合わせてノートも小さくした、というわけである。

メモのためのノートには興味が尽きず、数年前にはロディアの最小サイズを買ったものの、これは流石に使いづらくて、ただのひと文字も記してはいない。そして今朝は、なかなか良さそうなメモ帳をTiktokで見かけ、静止画に残した。

それを起床してからコンピュータで検索してみれば、売っているのは地方の小さな文房具店らしく、在庫は僅少だった。さて送料をかけてもそのうちの1冊を注文すべきか、あるいはどこでも買うことのできるコクヨのノートを今後も使い続けるべきか。そういう小さな迷いや悩みは結構、楽しい。


朝飯 納豆、牛肉のそぼろ煮・たまり漬「きざみザクザクしょうが」風味、揚げ玉、鮭の「日光味噌梅太郎お城味噌」漬け焼き、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、ごぼうのたまり漬のお茶漬け
昼飯 にゅうめん
晩飯 「大昌園」のあれや、これや、それや、他あれこれ、麦焼酎「田苑シルバー」(オンザロックス)

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上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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