2026.5.11 (月) 小さくても分厚い
夕食を美味く食べるため、その1、2時間前に胃薬を飲む、ということを時々する。その行いを見て「具合が悪いわけでもないのに」と眉をひそめる人がいる。今月3日の日記にも書いたことだが、僕には「メシこそすべて」というところがあるのだ。
先日のテレビのニュースは、その胃薬の会社が今月末からの値上げを発表したことを伝えていた。そういう次第にて、食器棚の引き出しに在庫の払底していた胃薬の錠剤と顆粒を、きのうは日記に書いたノートと共に注文した。注文の合計が3,500円を超えれば送料が無料になるという、amazonの特典を利用したものだ。
「注文の合計が3,500円を超えれば」とはいえ胃薬は胃薬で、ノートはamazonが出品していた古書と共に、つまり別々に届いた。ノートはコクヨのキャンパスノートのA7版に匹敵するくらい小さいものの、200ページちかくもあるから分厚い。いずれにしても、来週の水曜日には、このノートと無印良品の細いボールペンを胸のポーチに入れて、羽田空港へ向かうことになるだろう。
朝飯 メシ、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、豆腐と若布とトマトと玉葱と玉子の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 玉葱のすり流し、カツ煮、蕪と胡瓜のぬか漬け、メシ、麦焼酎「むぎっちょ」(お湯割り)、豆乳のババロアといちごの甘味、TIO PEPE













