トップへ戻る

MENU

お買い物かご

清閑 PERSONAL DIARY

2026.5.12 (火) 伊豆治療紀行(45回目の1日目)

本日はおじいちゃんつまり上澤梅太郎の祥月命日にて、家内と会社を9時20分に出て如来寺のお墓を訪ねる。お墓がとても綺麗に保たれているのは、お寺の職員のお陰だろうか。僕は水を固く絞ったタオルで墓石を拭く。家内は花と線香を供える。今日はそのまま下今市の駅へ行くこととしていたものの、僕の革靴は、お墓の赤い土ぼこりにまみれた。よって時間に余裕のあったこともあって、一旦、家に戻り、ブラシにてその埃を落とす。

家内の希望により、下今市発の上り特急は、僕が調べた列車よりひとつ早いものに乗った。その結果、熱海ではJR伊東線の列車の待ち時間が長くなった。このことは、よく覚えておかなければならない。

伊豆痛みの専門整体院での、9,000ボルトを発する電子ペンによる今日の治療は、幸い、それほど痛いものでもなかった。これまでで最も辛かったのは2024年1月のもので、そのときは特に、左膝の内側に打ち込まれだ電子ペンの痛みがすさまじく、僕は背中を曲げ、身をよじり、額の脂汗は手拭いで抑え、先生の問いかけには一切、答えられず、ただ耐えるのみだった。

月に一度の伊豆がよいは、そのときの痛みをふたたび味わいたくない、ただその一点に収斂する。言葉を変えれば治療のためではなく予防のため、である。伊豆には、僕が足を運べる限り、あるいは僕よりひとつ下の先生が引退をするまで通うことになるだろう。

旅館の、温度を違えたふたつの浴槽のうち「あつい湯」の温度は43.7℃。入浴後に計った体重は54.6キログラムだった。64キログラム台から50キログラム台まで減り続けた体重が、この1年のあいだに4キログラムも増えた理由は何だろう。


朝飯 鮭の「日光味噌梅太郎お城味噌」漬け焼き、牛蒡と人参のきんぴら、ウインナーソーセージと菠薐草のソテー、蕪と胡瓜のぬか漬け、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、豆腐と若布と玉葱の味噌汁
昼飯 「鮭ともち麦枝豆塩昆布のおにぎり弁当」、JAWA TEA
晩飯 “Brasserie ChouChou”のグリーンサラダ帆立貝のブルゴーニュ風バター焼き、パン、イベリコ豚のソテー、グラスの白ワイン、クレームブリュレ、サントリー「角」(生)


美味しいおうちごはんのウェブログ集はこちら。

  

上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

2026

2025

2024

2023

2022

2021

2020

2019

2018

2017

2016

2015

2014

2013

2012

2011

2010

2009

2008

2007

2006

2005

2004

2003

2002

2001

2000