2026.5.16 (土) 珍しい半日
きのうの閉店後から今未明までに「ぐるなび」を介していただいた「汁飯香の店 隠居うわさわへの」へのご予約は、通常は僕が承って家内に知らせ、また事務室の予約表に記入をする。今朝は出社する社員のために事務室のシャッターを上げるなり、紙に出力しておいた複数のご予約を、隠居の厨房に届けた。
道向こうの駐車場には、成田ナンバーの、このところよく見かけるようになったレンタルのキャンピングカーが、早くから駐められていた。用事があってそのちかくまで歩いた長男は、隠居に朝一番の予約をお入れになった旨を、そのお客様に知らされ、「その証拠」と、お客様がご自身のスマートフォンで見せてくださったそのご予約には、しかし一週間後の日付けがあったという。誤って「来週の今日」にご予約をされてしまうお客様は、そう多くはないものの、しかし皆無でも無い。
9時に開く道の駅で弁当が買えることをお教えすると、お客様は「弁当は食べ飽きた。そろそろ日本のリアルな朝食が食べたい」とのことでいらっしゃったという。しかし本日の隠居は、既にして満席をいただいている。お客様はそれでも道向こうから店側の駐車場にレンタカーをお移しになり、味噌と漬物をお買い上げくださった。とても有り難い。
10時を過ぎたところで長男の小さなホンダ車に乗り、宇都宮を目指す。今日は取引先の青源味噌さんで「青源まつり」が開かれるのだ。街の真ん中にある青源さんの新しい店舗は、味噌を使った餃子やラーメンや丼物の屋台に、たくさんの人たちが集まっていた。空は晴れて、絶好のおまつり日和である。
しかし今日の販売係の昼食時間を考えれば、そうゆっくりもしていられない。会社の、修理に出していたiPadを修理屋へ受け取りに行く長男にはJR宇都宮駅まで送ってもらう。そして駅ビルの二階にある、青源さんが運営する物産店「宮源」さんの様子をうかがいながら、12:15発の日光行きに乗り、12:50にJR今市駅へ戻る。
僕は、日常の業務においては、ほとんど日光市から出ることはない。だから今日は、珍しい半日だった。15時には道の駅「日光街道ニコニコ本陣」へ出向いて、明朝に納めるべき商品と、その数を決める。
朝飯 カレーライス、生玉子、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」
昼飯 「丸亀製麺」の梅とろろ豚しゃぶぶっかけうどん、しそわかめおむすび
晩飯 たたき胡瓜、トマトとキウイのサラダ、時菜蠣油、玉子焼き、蒸し鶏、ソイの清蒸、生姜の炊き込みごはん、「紅星」の「二頭鍋酒」(生)、八朔の杏仁豆腐、Old Parr(生)













