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清閑 PERSONAL DIARY

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2017.6.14(水) 南京錠はすぐに外される。

プールサイドで本を読む。それは僕の、南の国へ旅する楽しみのうちの、かなりの部分を占めている。泊まったホテルにプールが無ければ他のホテルを訪ね、プールサイドに寝椅子を確保する。今年3月のプレーでもそのようにして、2個所のプールを使った。

そのうちのひとつメーヨムパレスでは、貸し自転車をワイヤーと南京錠で椰子の木に繋いだ。そして夕方にプールを上がり、着替えて駐車場へ行くと、自転車は元の椰子の木ではなく、そこから20メートルほど離れた鉄柵に、おなじワイヤーと南京錠で繋ぎ直されていた。そこではじめて僕は、南京錠などはいとも簡単に外せることを知った。

タイへは大抵、羽田発の深夜便で行く。首都の空港には早朝に着陸をし、市中心部のホテルには、公共の交通機関を使っても7時前には着く。昨年6月のように家内を同伴していれば、宿泊料の半額を支払い当座の部屋を用意してもらうところだけれど、ひとりでそれをする気はしない。荷物を預けて外へ出ることになるだろう。

これまで貴重品は、スーツケースの奥深くに納め、施錠してベルに手渡し平気でいた。しかしスーツケースのダイヤル錠は、南京錠などより遥かに脆弱に思われる。ホテルが近代化するほど金庫は部屋に置かれ、フロントは貴重品の預かりを避ける傾向にある。

さてこの6月はどうしようかと考えて、結論は出ない。


朝飯 「小諸蕎麦」のたぬき蕎麦、ライス
昼飯 ラーメン
晩飯 もずくの酢の物、大根と胡瓜のぬか漬け、銀鱈の西京焼き鶏肉と豆腐と蓴菜の鍋、黒糖焼酎「里の曙」(お湯割り)

2017.6.13(火) なんだかんだの会

15:33発の上り特急スペーシアに乗るべく下今市駅へ行くと、この夏から東武鬼怒川線の下今市と鬼怒川温泉のあいだに投入される機関車”C11″が、ちょうど試運転をしているところだった。駅から直線距離で700メートルのウチにも汽笛の音は届いていた。しかし実物を目の当たりにすると「鉄ちゃん」というわけではない僕も、その圧倒的な存在には感動を禁じ得ないことを知る

船橋方面から着た総武線の車両は、朝のラッシュ時とおなじほどの乗客を秋葉原でどっと吐き出した。アナウンスによれば、御茶ノ水駅の信号機に故障が発生してダイヤが乱れているという。一気に空いたその車両に乗って水道橋で降りる

ご自身はじめ多くの社員さんを埼玉県蓮田市の岩崎食品工業から日光MGに参加させてくださってきたカンダヒロトさんが、このたび社長に就任をした。そのお祝いの席に連なる。定時の18時30分には片手で数えられるくらいだった仲間は間断なく増え続け、2時間の後には用意された部屋には収まりきれないほどになった。ひとえに、カンダさんの人徳のたまものと思う。会社は益々、発展をするだろう。


朝飯 生のトマト、大根と胡瓜のぬか漬け、茄子の炒りつけ、鰯の梅煮、厚揚げ豆腐とほうれん草の炊き合わせ、煮昆布、メシ、揚げ湯波と茗荷の味噌汁
昼飯 ラーメン
晩飯 「肉バル G-1」のあれやこれやそれや白ワイン、赤ワイン

2017.6.12(月) マサヒデさんの黄色い本を学ぶ会(第2回)

来客があって、昼は蕎麦の報徳庵へ行く。報徳庵は「農家の建物とは、かくあるべし」と二宮金次郎が考案、設計した、いわゆる報徳仕法農家を杉並木公園に移築したもので、外から見ても、また中に入れば尚のこと興味深い

17時より、元の報徳振興会館、それが新築をされて現在は二宮尊徳記念館となった施設の会議室に入る。そして長男を講師とした「マサヒデさんの黄色い本を学ぶ会」の第2回目が、街の有志を集めて始まる。

「マサヒデさんの黄色い本」とは優れたデータベースソフト”MY TOOL”の教則本で、前回はこの「1.とりあえず作表したい」から「16.空きページの目次を見たい」までをさらった。今日は参加者の疑問を払拭すべく、基礎に戻る形で「五大大陸」と呼ばれる、マイツールの構造についての説明にほとんどの時間が割かれた。

僕は”Lotus123″や”Excel”を知る前に”MY TOOL”に親しんだから「五大大陸」などは飛ばしても、何の疑問も持たなかった。しかし既存の表計算ソフトに馴染んでいる人は、この「初歩の初歩」でつまずく例が少なくないのだという。

そういう次第にて「マサヒデさんの黄色い本」は、今日は「17.目次を見ながら仕事がしたい」から「19.とりあえず空きページに登録したい」までの3ページのみをこなした。急がず休まず、である。


朝飯 明太子、大根と胡瓜のぬか漬け、納豆、煮昆布、トマトのスクランブルドエッグ、たまり漬「おばあちゃんのホロホロふりかけ」、鰯の梅煮、メシ、蓴菜の味噌汁
昼飯 「報徳庵」のこんにゃくの味噌田楽一升蕎麦、五合蕎麦、天ぷらの盛り合わせ
晩飯 「コスモス」のトマトとモツァレラチーズのサラダカツレツドライマーティニ“COSECHA TARAPACA 2016”、”TIO PEPE”

2017.6.11(日) ハイボールの作り方

今日の朝の仕事は普段より1時間はやく始めるよう、きのう包装係のヤマダカオリさんに頼まれていた。「1時間はやく」と言われても、特に困ることはない。僕の起床時間はいずれ、不必要なほど早いからだ。

早朝の仕事は店の忙しいときに発生する、というものでもなく、現場からの要請による。この仕事を苦にしたことは過去に一度も無い。繰り返しになるけれど、僕の起床時間はいずれ、不必要なほど早いからだ。

製造現場での仕事から上がって事務室のシャッターを上げる。外には朝日が差している。時刻は5時7分。朝食までのあいだに読もうとした新聞は、いまだ届いていない。

店が閉まるのは18時。帰宅する社員を見送って自宅に戻ると時刻は18時25分。今日は19時から町内の公民館で集まりがある。そういう次第にて冷蔵庫からチーズを取り出し、ナイフ、フォークと共にお盆に載せる。グラスに氷を入れ、これまた冷蔵庫から取り出したソーダを8分目のところまで注ぐ。そして家内の父の通夜に供えたオールドパーを、お流れ頂戴のようにしてグラスに満たす。

ハイボールとは通常は、グラスに氷を入れ、次にウィスキー、そしてソーダを注ぎ、最後に軽くステアする。しかし僕のハイボールは氷、ソーダ、ウィスキーの順で、ステアはしない。するとウィスキーはグラスの上の方に浮く。その濃いところを啜る。ふたくち、みくちと重ねると残りはソーダばかりになる。よってふたたびウィスキーを追加し、またまたその濃いところを舌の上から喉の奥へと送る。つまり僕のハイボールは、通常のそれにくらべてかなり多くのウィスキーを摂取することになる。

そうするうち19時が近づいたため、使った食器を流しまで運ぶ。しかし洗う時間は無いから、そのままエレベータに乗る。


朝飯 大根のぬか漬け、鯵の南蛮漬け、ほうれん草のソテー、飛竜頭の炊き物、ミネストローネの最後のところ、塩らっきょうを薬味にした納豆、めんたいこ、メシ、揚げ湯波と蓴菜の味噌汁
昼飯 ラーメン
晩飯 チーズ、“Old Parr”(ソーダ割り)

2017.6.10(土) カードは1枚

食感に特徴のあるものが好きだ。蓴菜も、そのひとつである。この時期になると、その旬を報せるメールが秋田県能代市の天洋酒店から届く。すると僕はいそいそと、書記を務める日本酒の会「本酒会」で飲む酒と抱き合わせて、彼の地の蓴菜を注文する。

きのう届いた蓴菜は2袋だった。そのうちの1袋を、今朝は早くから熱湯にくぐらせ、次はすかさず氷水で冷まして下ごしらえをする。時刻はいまだ5時にもなっていない。

一服しつつメーラーを回すと「楽天カードから緊急のご連絡」というメールが、きのうの20時56分に入っていた。「カードが不正に利用された可能性の高いことが発見されたため、当該のカードは現在、利用できないよう設定した。至急、連絡を請う」というのが、そのメールの主な内容だった。

先ずは、このメールが本物なのか、あるいは詐欺なのかを調べる必要がある。しばし検索エンジンを駆使して、どうやら嘘ではないと判断をした。

朝食を済ませ、社員が出勤する前の事務室から「24時間受付」と添え書きされた電話番号に呼び出しをかける。係はすぐに応答した。訊かれるまま姓名と生年月日を答えると、端末を操作したらしい先方はすぐに当方の住所を口にし、これに誤りはないかと質した。

先方の説明によれば、大阪の店で2万数千円、東京の店で6千円相当の買い物が、僕のカードでされた、あるいはされつつあった。しかしシステムが異常を察知し、いまだ決済はされていないという。どちらの買い物も、僕の記憶には無い。

新たなカードの発行を提案されて了承する。新しいカードは2週間ほどで届くという。そのころ僕はタイにいる。ホテルは既に予約し、支払いも済ませている。しかしチェックインの際には、予約で用いたカードを提示するようフロントに求められることがある。そのときにはどうしようかと相談すると「身分照会だけの可能性が高いので、取りあえずは無効となった現在のカードを提出し、帰国後は即、そのカードは処分して欲しい」旨の示唆を受けた。

世間話のようにして「犯人は16桁のカード番号を、何らかの仕組みを用いて片端から高速で試したのだろうか」と訊くと「カード番号は誤ることなく入力をされている。多分、過去に使ったうちの、管理または警備の甘いところから盗まれた可能性が高い」とのことだった。

とにかく、僕のクレジットカードが無事で良かった。そしてこれから2週間は、カードによる支払いはできなくなる。カードは1枚しか持っていないけれど、特段の不便はないだろう。


朝飯 汲み上げ湯波、たまり漬「おばあちゃんのホロホロふりかけ」、ニラともやしと鶏笹身の酢の物、茄子の煮びたし、鯵の南蛮漬け、納豆、メシ、蓴菜の味噌汁
昼飯 ざるラーメン
晩飯 “TIO PEPE”蓴菜のビシソワーズパン生ハムのムース、カプレーゼ、キウィ、鶏レバのソテーバルサミコソース“Petit Chablis Billaud Simon 2015”

2017.6.9(金) 西の夜と東の朝

目を覚ましたのは多分、2時台だ。しばらく経っても眠気は訪れないため、そのまま起きてしまう。仏壇に花と水とお茶と線香を上げながら、月が馬鹿に明るいことに気づく。満月だろうか。廊下の棚に納めた除湿箱から”NIKON D610″を取り出す。床に寝かせた三脚を拾い上げる。そしてその三脚に”D610″を取り付け、西南西の空の低いところにある月を撮る。時刻は3時28分だった。

一方、先ほどの除湿箱のそばには窓があり、ここからは北東の方角が望まれる。空には既にして朝の気配がある。時刻は3時30分。窓を一杯に開き、その空へ向けてシャッターを切る

購入してから2年3ヶ月のあいだに6回も無料修理を繰り返した”RICOH CX6″は、昨秋の7回目の故障において遂に修理代が発生することになり、それを機に使うことを止めた。以降は”RICOH GRD IV”を普段使いとしているが、こちらも故障したらどうするか。まさか”NIKON D610″のような大きなカメラを持ち歩く気はしない。

“RICOH GRD”の、CMOSセンサーをAPS-Cサイズにし、WI-FI機能も備えた、だからボディも間延びして格好悪くなった最新型を買って普段使いとし、現在の”GRD IV”は温存する手を昨年から考えていた。今ひとつの候補は、今月23日に発売予定の”OLYMPUS Tough TG-5″である。オリンパス製カメラの頑強さは、”Camedia C-800L”の、つまり1990年代から経験して知っている。どちらを選ぶか、あるいはどちらも買わないかについては、いまだ決めていない。


朝飯 すぐき、ほうれん草のソテー、ミネストローネの最後のところ、煮昆布、胡瓜のぬか漬け、塩鮭、メシ、かき揚げと茗荷の味噌汁
昼飯 ラーメン
晩飯 「和光」のお通しの酢の物冷やしトマトドンゴロ鰯の素揚げ銀鮭の網焼きサービスの小芋煮鶏の磯辺揚げ、麦焼酎「吉四六」(オンザロックス)

2017.6.8(木) メールの書式

来月10日に予定している仕事のため、早朝に本2冊を買う。更には、来春に予定している仕事のための本1冊も買う。3冊ともウチの本棚に十数年あるいは数十年のあいだ保管され、時々は取り出して読んでいるものだ。それをなぜ買うかといえば、資料として仕事相手に進呈をするからだ。いずれもamazonに出ている古書であれば、大した価格ではない。

今朝はまた、本棚を瞥見しながら、人から借りっぱなしになっている本に気づく。本は、機が熟さないと読めない。それまで何年を要するかは分からず、ということはその本も、これから何年も先まで借り続けることになるかも知れない。それは避けたいから、借りたものとおなじ本を、これまたamazonに注文する。こちらは古書とはいえ安くなく、1万円を超える出費になった。

amazonからは次々と自動送信による受注確認メールが、数時間後には各々の古書店からの受注確認メールが、更に数時間後には出荷報告メールが届く。古書店からのメールは各店のテンプレートにより書式が異なる。僕の好みは、素っ気ないほど簡素な内容のものだ。しかし当然のことながら、それは万人の好みではない。そのあたりが、自社のウェブショップからお客様に宛ててお送りするメールの、書式についての悩みである。


朝飯 スクランブルドエッグ、塩鮭、すぐき、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、納豆、胡瓜と蕪のぬか漬け、メシ、浅蜊と万能葱の味噌汁
昼飯 ラーメン
晩飯 “TIO PEPE”コーンポタージュ「進々堂」のパン生のルッコラを添えたソーセージのソテートマトとズッキーニのグラタン蒸したトウモロコシ“Petit Chablis Billaud Simon 2015”

2017.6.7(水) 偶然、突然の

「甘々娘」というトウモロコシが、朝の天気予報の添え物のようにして紹介される。それを見て「わー、食べたい」と家内が声を上げる。トウモロコシとはまこと、その姿からしても、また風味からしても、魅力に富んだ農産物である。

朝、事務室にいると、一辺が30センチから40センチほどの箱が宅急便で届く。中身は奇しくも、今朝テレビで観たばかりの「甘々娘」だった。誰が注文をしたものでもない。偶然、突然の到来物に、大いに驚く。

5月の後半には熱く乾いた天気が続いていた。ところが6月に入ると、空は晴れているものの、気温は急に下がった。そのことにより栃木県内では、らっきょうの生育が足踏みをしている。大雨など降る前に収穫の終わることを祈るばかりだ。

このところ昼には「福島製麺」によるラーメンを食べることが多い。先般はいまだ暑さが続いていたため、スープはざるラーメンのものばかりを買った。しかし今日あたりはどうも、冷たいラーメンを食べる気はしない。よって昼前に自転車に乗り、温かいスープのための「素」を買いに行く。

夜は「甘々娘」によるかき揚げを肴に焼酎のお湯割りを飲む。別途、蒸かした「甘々娘」も食べる。食欲をそそられるのは焼きトウモロコシではあるけれど、食べてはやはり、蒸かしたトウモロコシが一番である。


朝飯 納豆、塩鮭、すぐき、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、スペイン風目玉焼き、胡瓜と蕪のぬか漬け、メシ、豆腐と揚げ湯波と三つ葉の味噌汁
昼飯 ラーメン
晩飯 若布とエノキダケの酢の物、大根おろし、胡瓜のぬか漬け、お多福豆と小豆の甘炊き、「甘々娘」と小海老と烏賊と三つ葉のかき揚げ蒸かした「甘々娘」、黒糖焼酎「里の曙」(お湯割り)

2017.6.6(火) どこがどのように変わったか

ちょっとした調べごとがあって、上野のアメヤ横町へ行く。そこから春日通りに出ると、神田方面に向かう山手線のガードの上と下が、隨分とすっきりした気がする。具体的に、どこがどのように変わったかについては、以前の写真が手元にあるわけではないから分からない。

本郷通りまでの1キロ半を歩く気はしない。よって上野広小路から都バスに乗る。湯島の切り通しを上がりつつ思うのはいつも「この坂を、よくもまぁ都電が上り下りしたものだ」ということだ。路面電車とは一体全体、どれくらいの勾配まで許容したのだろう。

本郷三丁目でちょっとした用を足し、丸ノ内線と南北線を使って駒込に至る。午前は別のところで仕事をしていた長男と落ち合い、ウェブショップの今後についてのあれこれを、本職も交えて考え、決めて行く。

長男とふたりして、下り特急スペーシアを終点の日光まで乗り過ごしたことがある。しかし今日はそのようなこともなく、無事、23時前に帰宅する。


朝飯 納豆、煮昆布、揚げ湯波と小松菜の炊き合わせ、胡瓜と蕪のぬか漬け、塩鮭、たまり漬「おばあちゃんのホロホロふりかけ」、すぐき、メシ、きのうのミネストローネの残りと揚げ湯波による味噌汁
昼飯 「美彩たむら」の日替わり弁当
晩飯 「じみち」の枝豆、ポテトサラダ、冷やしトマトベーコンエッグ、チューハイ、それを濃くするための「焼酎オンザロックの氷抜き」

2017.6.5(月) 色分けの基準

昨年2月に訪ねたナラティワートは、外務省の海外安全ホームページによれば危険レベル3。この危険レベル3には「渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」に続いて「・その国・地域への渡航は、どのような目的であれ止めてください。(場合によっては、現地に滞在している日本人の方々に対して退避の可能性や準備を促すメッセージを含むことがあります。)」との説明がある。

実際、バンコクのファランポーンを13:00に発った列車が翌朝8時にハートヤイに着くと、乗客のほとんどは下車し、それと入れ代わるようにして4名の兵士が警護のため乗り込んできた。更に昼を過ぎると、僕の乗る二等寝台車の乗客は女性兵士を含めても3名にまで減った。

その、タイ深南部の危険性については「タイ 南部 テロ」と検索エンジンに入れれば情報はいくらでも出てくるから、外務省の渡航中止勧告も不思議ではない。しかしおなじ「海外安全ホームページ」で、このところ十数名あるいは数十名単位で人が無差別に殺されているドイツ、フランス、イギリスを見てみると、その地図は真っ白で、危険レベル1の「十分注意してください。」ですらない。

何ごとによらず、ときどき「専門家」と呼ばれる人たちの意見が聴きたくなる。「外務省の海外安全ホームページ」の危険レベルは、一体全体、どのような基準により色分けをされているのだろう


朝飯 飛竜頭の淡味炊き、蕪と胡瓜のぬか漬け、「末廣」の鯖鮨、厚焼き玉子、煮昆布、すぐき、メシ、トマトと玉葱と万能葱の味噌汁
昼飯 ラーメン
晩飯 野菜スープ「進々堂」のパンその1同パンその2パンに載せるためのあれこれチーズ“Petit Chablis Billaud Simon 2015”“Chez Akabane”の杏仁豆腐

 

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上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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