2016.9.23(金) 自炊つづき
「家内、不在にて」と書くと「まるで遊んでるみたいじゃない、やめてよー」と嫌がられる。しかし先週の火曜日から今週の火曜日にかけては新宿タカシマヤへの出張であり、別段、遊んでいるわけでもない。あるいはたとえ遊びで出かけるとしても、遠慮をすることはない。
今月の僕はちょうど2週のあいだ、自炊である。料理はきらいではないから、どうということもない。日中や終業後に「日光街道ニコニコ本陣」や、ちかくのスーパーマーケット「かましん」で、あれやこれや買う。
大分ゆるくなり、塩分も少なくなったぬか床にぬかと塩を足し、そこに大根や胡瓜を沈める。冷蔵庫にはレタスがあったから、これを皿に広げ、輪切りにしたトマトを並べる。油を盛大に飛び散らせ、レンジまわりを汚すところから、僕はフライパンによる調理を嫌う。鶏のもも肉は耐熱容器にのせてガスレンジで焼いた。それを先ほどのレタスの真ん中に置き、わさび漬けとディジョネーズソースを添える。パンは別途、電気レンジで焼いた。
そうしてそれらを肴に辛口の白ワインを飲めば、何も言うことはない。酔いはじめた頭で「明日はステーキにするか、いや、フライパンは使いたくないから、またまたオーブン焼きか」というようなことも考える。
朝飯 納豆、青唐辛子の煮、ゆかり、ピーマンの焼きびたし、たまり漬「だんらん」、メシ、トマトとシロ菜の味噌汁
昼飯 ラーメン
晩飯 パン、レタスとトマトのサラダ、鶏もも肉のオーブン焼き、“Chablis Billaud Simon 2014”
2016.9.22(木) まとめ買い
“KEEN YOGUI”が昨年あたりからひび割れ始めた。このところは濡れたところを歩くと靴下を濡らすほど、その割れ目が広がってきた。「一体全体、自分はこのサンダルをどれほど履いてきたのか」と、メーラーの「通信販売」のフォルダに検索をかけると、それは2005年7月23日に買ったものと知れた。毎日のように使って11年も保つとは、大したサンダルである。
検索エンジンに当たると、いま履いているものとおなじ色”GRAPHITE”を、8,748円の定価に対して4,938円で売る店がamazonあった。よって即、現在のサイズ8は大きすぎるから、そのひとつ下のサイズ7を3足、注文した。そうしてそれが届いてみれば、サイズ7は僕の足には小さすぎた。返品の手続きをとると共に、ふたたびその商品ページに行ってみる。
すると、おなじ品が2日のあいだに5,669円に値上がりをしていた。需要が高まると間髪を入れずに値上げをしてくる店は珍しくない。その値段でもまだ安いので、またまた3足を注文した。
一方、2013年3月24日に買った、これまた普段履きの”MERRELL JUNGLE MOC”の方も、数日前から水が染み込むようになった。よってこちらについてはサイズ9を2足、注文する。
“KEEN YOGUI”を3足まとめて買ったのは、それぞれを下履き、事務室の上履き、自宅の上履きとするためだ。”MERRELL JUNGLE MOC”を2足まとめて買ったのは、ミンクオイルをたっぷり塗った2足を交互に使えば長持ちすることを知っているからだ。
まとめ買いは失敗を招くことが多い。しかし普段着や普段履きの靴においては、その数が常識の範囲に留まるかぎり例外である。なお、”KEEN YOGUI”は、11年前と現在では、おなじサイズでも大きさの全然ちがうことに今回、気づいた。11年後にはウェブショップではなく、実店舗で確認をしたい。
朝飯 青唐辛子の炒め煮、納豆、ほうれん草のソテー、たまり漬「だんらん」、生のトマト、ゆかり、メシ、若布とシロ菜と油揚げの味噌汁
昼飯 「三彩」の懐石10品コース、ノンアルコールビール
晩飯 人参、ズッキーニ、茄子のぬか漬け、鯖の燻製、チーズ、玄米焼酎「つかだ」(お湯割り)
2016.9.21(水) 温め酒
このところは午前3時台に目が覚めている。着替えて顔を洗い、食堂に入って先ずは、仏壇に上げるお茶のためのお湯を沸かす。きのうよりも気温は高そうだ。いまだ夜ではあるけれど、窓の遮光カーテンを上げる。
ふと気づくと東の空の低いところに、平たく横に長く、オレンジ色の光が見えている。その雲の隙間はやがて金色の混じったような光にこじ開けられるようにして上下の幅を増し、やがて日が昇り始める。久方ぶりの太陽である。
自分は仕事着においては、盛夏から厳冬期を経て初夏に至る1年のあいだに、指折り数えてみれば9回の衣替えをする。朝こそそれほど寒くなかったものの、夕刻には遂にたまらず、半袖ポロシャツの上に長袖のTシャツを重ねる。現在の秋の長雨から、「つい先日」と思われる気温30℃超の日々には戻れないのだろうか。寂しいことだ。
出張先の新宿タカシマヤから社員への土産として家内が買って帰ったししゃもの燻製を製造部長のフクダナオブミさんに手渡すと「これは日本酒だわね」とフクダさんは言う。「もう、燗酒か、お湯割りの季節だわな」と僕は答える。
気になって「温め酒」ということばを稲畑汀子の「ホトトギス季寄せ」に当たってみれば、それは秋十月の季語だった。
朝飯 生のトマト、たまり漬「七種きざみあわせ(だんらん)」を薬味にした納豆、鰯の丸干し、明太子、薩摩揚げの淡味炊き、炒り卵、メシ、シロ菜の味噌汁
昼飯 ラーメン
晩飯 カプレーゼ、雲丹のクリームスパゲティ、チーズ、“Chablis Billaud Simon 2014”、ホイップクリームを添えたチョコレートケーキ
2016.9.20(火) 今後は気をつけなければいけない
先月までの日記の機能やデザインには充分に満足はしていたけれど、今月からワードプレスによるそれに移行してみれば、たかだか3週間ほど前までのそれがひどく古くさく見える。古拙を愛でる、古色を尊ぶ、というようなことは、どうやらウェブ上には存在しないらしい。インターネットの技術は新しいことこそ真善美、という気さえしてくる。
ところで以前の日記はローカルの状態で書き、それをサーバに転送していた。その癖が今も抜けず、きのうの日記も秀丸で書いた。それをCtrlキーとCキーつまりコピーではなく、CtrlキーとXキーで切り取った。そうしてワードプレスの「新規追加」を開き、その左上にカーソルを置いてCtrlキーとVキーで貼りつけようとしたところ、ひと文字も現れない。
慌てて元の秀丸に戻り、文章を復活させるべくCtrlキーとZキーを同時に押すも、空白のページをCtrlキーとSキーで保存してしまったのか、復旧が叶わない。よって白紙の状態から再度、きのうの日記を書き始める。そうしてすべてを書き上げ、ふたたび「新規追加」の画面に写してあれこれするうち、失ったはずの日記が直前の「投稿」に「下書きとして保存」されていることに気づいた。狐につままれたような気分である。
1回目に書いたものと2回目に書いたもののどちらを「公開」すべきか読みくらべると、驚くべきことに、両者に違いはほとんど無かった。それでもそれぞれから部分、部分で良い方を取り「公開」ボタンをクリックする。
きのうの日記は700文字弱だったから良かったものの、これが旅行中の長大なものだったら、一から書き直す気は到底、起きなかっただろう。今後は重々、気をつけなければいけない。
朝飯 ピーマンの焼きびたし、「しいたけのたまり炊」で食べる冷や奴、若布の酢の物、わさび漬け、らっきょうのたまり漬、メシ、シロ菜とピーマンの味噌汁
昼飯 カレーライス、らっきょうのたまり漬、たまり漬「だんらん」
晩飯 パン、洋風酒肴あれこれ、“Petit Chablis Billaud Simon 2014”、ケーキ
2016.9.19(月) 秋彼岸
午前、道の駅「日光街道ニコニコ本陣」への納品を終え、外に出たところで、ふと気になって、目と鼻の先にある如来寺の墓地に立ち寄った。すると過半の、否、3分の2以上のお墓には花と線香が供えられていた。墓参りは明日、新宿タカシマヤから家内が戻ったところでしようとしていた。しかし今日の様子を見れば、それを待つわけにはいかない。
取り急ぎきびすを返し、店の駐車場にホンダフィットを入れるなり4階に上がる。そしてマッチ、蝋燭、線香、花の茎を短くするためのはさみの入った手提げ袋を持って、今度は自転車に乗る。
お寺に向かう途中で一対の花を買う。湯飲み茶碗の水は先ほど下見をしたときに、新しい水で満たしておいた。花の茎を整え花入れに立てる。幸い傘を差さなくても済むほどに弱まっている雨の中で線香に火を点け、それをお供えする。そうして何がなし安心をする。
2010年9月20日、僕はチェンマイにいた。彼岸には、墓参りをしなければ気が済まない。それが分かっていたから旅の荷物には線香を加えておいた。そうしてホテルちかくのワットロイクローを訪ね、線香を上げると共になにがしかの金額を寄進した。
昨年の9月27日、日本では家内の母の十三回忌が行われているにもかかわらず、僕はチェンライ奥地のパクラ村にいた。訊けばここにも寺はあるという。よってそこまで村人に案内をしてもらい、やはり線香を上げた。
南無阿弥陀仏と唱えれば浄土へ行ける、そんなことは信じていない。しかし仏や神については「それをしないと落ち着かない」ということが僕にはあるのだ。今日のそれより見栄えのする花を、明日はあらためて墓前に供えたい。
朝飯 ピーマンの焼きびたし、人参とズッキーニと白隠元豆のスープ煮、焼きトマト、らっきょうのたまり漬、わさび漬け、メシ、シロ菜とトマトの味噌汁
昼飯 「麺屋ききょう」の塩つけ麺(大盛り)
晩飯 ホットバタードコニャック、パン、トマトサラダ、トマトと白隠元豆と豚肉のゴタゴタ煮、”TIO PEPE”
2016.9.18(日) なぜいきなり来るか
昨年は祝日法の複雑な条件が満たされたことにより、敬老の日と秋分の日を含む週が五連休になったと社員には聞いた。9時を過ぎて道の駅「日光街道ニコニコ本陣」に商品を納めていると「昨年とは休みの並びが違いますからね」と、施設長に声をかけられる。
子供のころ同級生たちと、来年のゴールデンウィークについて語ることがあった。「来年は三連休だぞ」と1年も先のことを誰よりも早くしらべて皆に報せたのは誰だったか。日曜日と祝日の隙間なく並ぶことを望む派と、飛び石連休を望む派とが仲間うちにはあって、僕は後者だった。「楽しみが長く続く」という意味において、だ。
せっかくのシルバーウィークにもかかわらず、テレビは台風の来襲を伝えている。その台風はちょうど秋分の日のころ、関東地方を通過するような雲行きである。そして今日も雨が降っている。
外へ昼食を摂りに出て、戻ると事務机に名刺があった。会って意見を聴きたいものの、この時期は相手も忙しかろうと慮り、連絡せずにいた人の名刺である。日光に来たついでにフラリと立ち寄ったらしい。「なんでいきなり来るかなぁ」という言葉が思わず嘆息と共に漏れる。この手の訪問をする人があまりに多いことを、僕は不思議に感じないわけにはいかない。
夜は町内の会議のため、公民館に行く。帰って簡単な肴で焼酎を飲む。ほんのいっときのことだろうけれど、雨は止んでいる。
朝飯 らっきょうのたまり漬、トマトとズッキーニのスープ煮、冷や奴、わさび漬け、温泉玉子、メシ、厚揚げ豆腐とシロ菜の味噌汁
昼飯 「大貫屋」のオムライス(ケチャップはかけないでね特注)
晩飯 3種のぬか漬け、煮豚、玄米焼酎「つかだ」(お湯割り)
2016.9.17(土) 絶対の事実
近隣の農家の収めてくれる茗荷の量が、徐々に減ってきた。夏の茗荷にくらべて秋のそれは大きく、丸々と太っている。しかしきのう来たハセガワさんなどは「急に涼しくなっちゃったでしょー、ここからはもう、育たないわねー」と、その目は既にして来年を向いていた。
初秋を感じる間もなく十五夜が過ぎた。しかしいまだ仲秋の気分にはなれない。気温は毎日、25℃ほどのところを行ったり来たりしている。
先月24日に新しいメガネを手にして以来、そのケースを探してきた。ケースはできるだけ小さく、しかし小さすぎないものが欲しい。6月に中身ごと紛失したケースが理想ではあるけれど、それを買った店にも、いまや在庫は無かった。何軒ものメガネ屋をまわるのは無理だからいきおい、探す場所はインターネット上、ということになる。
そしてようやく「無印良品」に、僕のメガネ、僕の用向きに適したものを見つけた。よって先日、北千住の同店を訪ねて見せてもらおうとすると、店頭に置いているのは有楽町店のみと教えられた。
ついでもないのに有楽町まで行く気はしない。よってネットショップから取り寄せることにした。メガネケースの価格は735円、そして送料は756円である。
ここで送料込み1,491円の支払いに躊躇をしない人はお金が貯まる。残念ながら僕は735円の品物に対して756円の送料は支払いがたい。送料が無料になる品代5,000円を目指し、インスタントラーメンやレトルトカレーの注文ボタンをクリックした。
今回の買い物に費やしたお金は結局、5,185円になった。756円の送料を厭わなかった人より3,694円も多く、サイフの中身を減らしているのだ。
送料を節約しようとする人に、お金は貯まらない。僕が身を以て証明し続けている、絶対の事実である。
朝飯 厚揚げ豆腐の網焼き、明太子、ピーマンの焼きびたし、わさび漬けを添えた烏賊の酢の物、らっきょうのたまり漬、メシ、豆腐とズッキーニの味噌汁
昼飯 「やぶ定」のカレー南蛮蕎麦、ライス
晩飯 パン、野菜と豚のあちらこちらのスープ、“Petit Chablis Billaud Simon 2014”
2016.9.16(金) 好きな野菜、好きな時間
いちばん好きな野菜はピーマンだ。もっとも、その舌の根も乾かないうちに「いちばん好きな野菜はトマトだ」と言うかも知れない。とにかくきのう、自家菜園で採れたらしい大量のピーマンをご近所からいただいた。そのピーマンは夜のうちに洗い、種を除き、ザルで水を切っておいた。
今朝は3時台に起きてだしを引く。「だしを引く」とはいえ鰹節や昆布を使うわけではない。台所の流しの下に、賞味期限が切れ、乾燥剤の袋にべったり張りついただしパックふたつを見つけた。これを鍋の水に投入し、5分間ほど弱火で煮ただけのことである。
きのう下処理をしておいたピーマン、そして冷蔵庫の野菜室にあった赤ピーマン、黄色ピーマンを、オーブンで網焼きにする。それを先ほどのだしに沈め、あとは放っておく。
オフクロがむかし、旅先で買ったらしいワインがようやく最後の1本になった。時が経ちすぎたか、いまや出来の悪いシードルのような匂いに飲むことをためらわせるワインではあるけれど、飲み残しを半日ほど置くと、その不快な匂いは消える。それを知っているから今日は朝のうちから栓を抜いておく。
おとといの日記を書いてサーバに上げても時刻はいまだ5時10分。ひとりで気ままにしていられる朝の時間が僕は大好きだ。そして夜は明日の夕食のためのスープを仕込む。
朝飯 温泉玉子、ピーマンの網焼きの辛ひしお添え、明太子、らっきょうのたまり漬、大根のぬか漬け、メシ、若布とズッキーニの味噌汁
昼飯 「ふじや」のタンメン(バター載せてね特注)
晩飯 大根のぬか漬け、カレーソースのスパゲティ、”Fattoria di Vetrice 1988″
2016.9.15(木) ミステリースープ
おとといの午前から家内は東京に行った。新宿タカシマヤの11階で開かれている「美味コレクション」への出店のためだ。つまり今週火曜日の夜から来週水曜日の朝までは、僕は自炊、ということになる。
家内の留守を奇貨として、冷蔵庫の整理をする。野菜室の大根、人参、茄子などは片端からぬか床に埋める。これから先、何年おいても食べることのないだろうものは次から次へと取り出し調理台に並べる。扉を開け放たれた冷蔵庫はピーピーと警報を発し続けるけれど、構うことはない。
調理台の上の20本のビンから中身をほじくり出し、ビニール袋に入れる。ガラスの瓶、金属の蓋、プラスティックの蓋はそれぞれ分別をし、異なる袋に入れる。賞味期限が2015年12月23日の豆腐は面白いから捨てずに取っておく。
夜、冷蔵庫から「スープ」とシールの貼られたレトルトの袋を取り出す。「スープ」とあるだけで、何のスープかは分からない。原材料などをあらわす一括表示も無い。賞味期限も無い。
袋の中身は果たしてキムチスープだった。ウチでキムチ鍋を作るときには、このような既製品は使わない。いただき物だろうか。これをテーブルの上の電磁調理器で温め、冷蔵庫にあるものを次々と投入する。そうしてそれを肴に焼酎のソーダ割りを飲む。悪くない夕食だった。明日の朝食も楽しみである。
朝飯 「小諸そば」のたぬき蕎麦、ライス
昼飯 「食堂ニジコ」の冷やし中華
晩飯 キムチ鍋、メシ、玄米焼酎「つかだ」(ソーダ割り)
2016.9.14(水) 新橋でいちばん好きな店
3時台に目を覚ます。ウェブショップに、修正したいところのあったことを思い出す。その具体的な内容を、顔を洗っているあいだに忘れてしまう。しかし洗面所から寝室に戻ると記憶はよみがえった。それを頭の中で反芻しつつ食堂へ行き、取り急ぎメモに残す。
約束の19時に間に合うには下今市16:05発の上り特急を使えば良い、そう考えてその列車に乗り、北千住が近くなってきたところで表参道への到着時刻を調べると、18:11と出た。これではいかにも早すぎる。よって北千住で少々の調べものをしてから千代田線に乗る。
表参道に着くと、しかしいまだ19時には早すぎた。山陽堂書店で本2冊を買う。本はamazonで古書を買うことをもっぱらとしている。定価にもかかわらず買ったのは、いま持参している本がのこり数ページのところまで来ていたからだ。
仕事は1時間ほどで簡単に済んだ。簡単に済んだのは、下ごしらえをしてくれた人がいたからに違いない。仕事のあとは、集まった3人で夕食を摂るなどはせず、すぐに別れる。
「いちばん好きな日本の食べ物は、なに」と外国人に訊かれると、それが日本食かどうかはいささか疑問ではあるけれど、決まって「モツ焼きかなぁ」と答える。その僕の、新橋でもっとも好きな店は「三政」である。わけがあって、ここにはひとりでしか来ることはない。
お店の作る、いわゆる「〇〇ハイ」というお酒は僕にはおしなべてアルコール度数が低すぎるから、ここでも紅茶ハイには別途、生の焼酎を添える。そうして結構な量を飲んで、ふたたび夜の街へと出ていく。
朝飯 マカロニサラダ、わさび漬け、明太子、たまり漬「刻みザクザクしょうが」、メシ、豆腐と万能葱の味噌汁
昼飯 しいたけのたまり炊き、明太子、梅干し、たまり漬「刻みザクザクしょうが」、メシ、ダークチェリーのゼリー
晩飯 「三政」のあれや、これや、それや。






































