2026.6.7 (日) 麺つゆ
先月の中ごろから気温が急に上がり「もう、にゅうめんなど食べている場合ではない」という気分になった。冷や素麺のつゆに必要な材料は、既にして必要な量をカレンダーに書き込んでおいた。それを先月の末日に、築地の乾物屋に注文した。
干し椎茸や異なる種類の鰹節は、きのう届いた。一方、空模様は、台風6号が列島の東海上を北上した今月3日を境にして、晴天が続かなくなった。気温も、半袖1枚では寒さを感じるところまで下がってきた。
素麺のつゆの仕込みには、寝かしも含めではあるけれど、12時間ほどは要する。つまりそれほど簡単なものではない。億劫でさえある。それに低い気温が重なったから、届いた材料はとりあえず、家の中の一角に仕舞った。
今月4日に調べたところでは、今年の関東地方の梅雨入りは6月中旬とのことだった。しかし実際には、もう梅雨に入っているのではないか。そして「関東 梅雨明け 2026」と検索エンジンに入れてみる。もっとも上に表示された”Weathernews”の「梅雨明け」は、果たして空欄になっていた。
折角届いた「つゆ」の材料ではあるけれど、開封は梅雨明けの直前になるだろうか。「はやく夏になれ」と思う。
朝飯 スペイン風目玉焼き、小松菜のおひたし、納豆、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、芋がらの味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 トマトとアボカドとレタスのサラダ、タピオカのブルーベリー煮、カレーライス、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、Old Parr(お湯割り)、西瓜













