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清閑 PERSONAL DIARY

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2026.6.13(土) アメンボ

朝礼を済ませたら即、隠居へ行く。そしてきのう運び込んだ今井アレクサンドルの「ガーベラ」の、床の間への落ち着き具合を確かめる。上澤梅太郎商店が運営する朝食の専門店「汁飯香の店 隠居うわさわ」は、お陰様で、今週の営業日も、すべて満席をいただいている。

隠居から戻ったら開店の準備ではあるけれど、半年ほども前からはパートタイムの販売係が開店時間の8時30分に出社をするようになったこと、また今日は長男もいるので楽だ。

ところで今月9日の日記に書いた新しいLet’s noteは、きのう連絡を受けて、終業後に「コジマ×ビックカメラ日光店」で実機を受け取った。今朝は9時より外注SEのシバタサトシさんが来社し、これまでのCF-SVから新しいSF-5Cに、中味を移し始める。

シバタさんの作業は、シバタさんの他の得意先の仕事と平行しながら、16時すぎに完了した。

2011年8月から使い始めたN10を2019年6月にCF-SVに換えたときには、ワードプロセッシングのソフトが変わり、以降は7年後の今日まで不満を覚えつつ、どうにか使ってきた。新しいGoogle系のそれについては未知数ながら、使い勝手が良くなっていれば有り難い。

画像を加工するソフトは、これまでコンピュータを換えるたびに変わって、その都度、操作法を覚えた。しかし今回は、おなじものを使い続けることができるから楽だ。なお新しいSF-5CはCF-SVよりもディスプレーの解像度が高いため、文字も含めてすべてが小さく表示される。これについてはシバタさんに、できる限りの範囲内で調整をしてもらった。

夕刻に新しいLet’s noteを開いて、すこし触ってみる。浮かんだ感想は「これがまぁ、ついのすみかか、雪五尺」だった。この「雪五尺」に自らを慣らし、夏のアメンボのように自由自在に動けるようになるには、どれくらいの月日が必要になるだろう。


朝飯 梅干、納豆、鱈子、胡瓜のぬか漬け、揚げ玉、ちりめん山椒、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」のお茶漬け
昼飯 「セブンイレブン」のサンドイッチ、牛乳
晩飯 「コスモス」のトマトとモッツァレラチーズのサラダ、カツレツ、カラフの白ワイン

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上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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