2026.6.24 (水) ほとんどが古書
漢詩の教室の宿題をこなすため、教科書の帯に推薦してあった辞書を一昨日amazonに注文した。それが早くも届いて即、包みを開ける。「非常に良い」と出品者が太鼓判を押していただけあって、その状態は、カバーを除けば「ほぼ新品」だった。
本はほとんど古書でしか買わない。そのあたりについては、僕は非常にケチである。
「他のことについてもケチじゃねぇか」と言われれば、まぁ、そうかも知れない。航空券はエコノミー席のそれしか買う気はしない。”trippen”の短靴”sheet pull”は23年のあいだ履き続けてる。おなじくショートブーツ”scooter wax”は16年のあいだ履き続けている。すこし値の張る服は、買っても惜しくて着ることができない。それが分かってきたから、このごろはユニクロの品か、ぜいぜいTシャツしか買わない。
amazonの古書に戻れば、しばらく前までは「可」に分類をされた、もっとも安いものばかりを買っていた。しかし「ヤケ」により、あるいは傍線だらけで読む気のしないものが届くに至って、最近は「ほぼ新品」か「非常に良い」と評価のあるものしか買わなくなった。2011年に本体価格1円、送料250円の計251円で買った近藤紘一の「サイゴンのいちばん長い日」もヤケがひどかったから、いつかは買い直そうと考えている。
「サイゴンのいちばん長い日」をはじめて読んだのは1980年代のことで、その文春文庫版は紛失をした。状態の良いものを手に入れたら、それはサイゴンで読みたい。ホテルはマジェスティック。夕食は屋上のブリーズスカイバーか、ベンタイン市場の裏の貝焼き屋台。しかし足はどうしても、タイの最北部へ向いてしまうのだ。次は9月のウドンタニー。持参する本は、いまだ決めていない。
朝飯 スペイン風目玉焼き、納豆、小松菜の淡味炊き、胡瓜のぬか漬け、なめこのたまり炊、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、蕪とズッキーニと若布の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 玉子焼き、茄子とパプリカの味噌炒り、胡瓜と蕪のぬか漬け、薩摩芋の茶巾しぼり、モロッコインゲンのソテーを添えた鳥のつくね団子、グリーンアスパラガスの豚薄切り肉巻き、「齋彌酒造店」の「雪の茅舎秘伝山廃純米吟醸」(燗)、ヨーグルトムースのブルーベリーソースかけ、Old Parr(生)













