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清閑 PERSONAL DIARY

2022.6.12 (日) 演歌巡礼

栃木県塩谷郡船生村出身の作曲家・船村徹は天才だと思う。その船村先生には生前、随分とお世話になった。先生と席を同じくしたことも、1度や2度ではない。那珂川沿いだったか鬼怒川沿いだったか、とにかく見晴らしの良い料理屋で一夕をご一緒したときには、美空ひばりの父・増吉について、近しくお話しをさせていただいた。増吉は栃木県河内郡豊岡村、つまり今は日光市に含まれる土地の出である。

それはさておきそのようなことから、上は鳥羽一郎から下は村木弾まで、先生の内弟子5人が集う「演歌巡礼」が日光に来るときには必ず出かけて彼らの歌を聴く。

前回このコンサートは昨年の師走に開かれた。そのとき「船村徹記念館」に隣接した「ニコニコホール」は、席と席のあいだにひとつずつ空きが設けられていた。それが今日は、間引き無しの満席である。

13時からの昼の部が終了したのは15時。おなじ「日光街道ニコニコ本陣」に建つ商業棟の上澤梅太郎商店の売場を見に行くと、一部に売り切れが発生している。そこに商品を補充するうち16時。僕の不在により午後の休憩を取らなかった販売係ササキユータ君は、その代わりとして30分はやく退社をした。

「汁飯香の店 隠居うわさわ」はお陰様にて、きのう今日と満席。家内は疲労困憊にて、きのうも今日も夕食は僕が作った。作ったとはいえ簡単なサラダを用意し、スパゲティを茹で、レトルトパックのソースを和えただけだから、別段、威張るほどのことでもない。そして早々に就寝する。


朝飯 鮪の角煮、ミズの炒り煮、焼き鮭、茄子とピーマンとパプリカの味噌炒り、めかぶの酢の物、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、グリーンアスパラガスの天ぷらの味噌汁
昼飯 「セブンイレブン」のサンドイッチ、牛乳
晩飯 胡瓜とピーマンとツナとトマトのサラダ、バンブー、「東京ぱすた日和」の「上澤梅太郎商店のなめことしその実の和風ソース」のスパゲティChablis Billaud Simon 2015


美味しい朝食のウェブログ集は、こちら。

  

上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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