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清閑 PERSONAL DIARY

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2017.2.7(火) 当番町の引継ぎ

嫁と孫が嫁の実家から帰ってきて、朝に味噌汁を飲む人数は4人になった。これまでの800ccのミルクパンでは容量が足りない。よってきのうからはすこし大きな鍋に換えた。今朝もその鍋を用いて、6時前にはだしを引いておく

「食品衛生指導員再委嘱予定者講習会」という、栃木県食品衛生協会主催の講習会に出席をするため、14時20分に中央公民館の中ホールへとおもむく。これが定刻より少し延びて16時すぎに閉会する。ホンダフィットで会社にとんぼ返りし、今度は16時20分に、これまたホンダフィットにて瀧尾神社にすべり込む。普段なら歩ける距離でも、今日ばかりは徒歩では間に合わないのだ。

世間の年度は4月1日に変わる。しかし瀧尾神社の年度は、昨年の大祭および小祭を仕切った町内が次の町内に当番町を引き継ぐ「引継ぎ会議」を以て変わる。僕は神社の責任役員として、本日この会議に加わった。

各町内の自治会長、神社総代、神社世話人が見守る引継ぎ会議には、33名が出席をした。これらの人々がそのまま小倉町の竹美荘へと移動をする。そうして17時より直会が始まる

平町の自治会長キタムラヒロシさんは、昨年度の当番町を、地道に堅実に運営してくださった。今年度の当番町は仲町、そして我が春日町1丁目は次年度の当番町である。諸々、気を引き締めていかなければならない


朝飯 巻湯波の淡味炊き、切り昆布の沖縄風炒め、トマトのソテーを添えたハムエッグ、油揚げと小松菜の淡味炊き、鮭の親子漬け、メシ、シジミと万能葱の味噌汁
昼飯 トースト、ホットミルク
晩飯 「竹美荘」の宴会膳蕎麦、日本酒(燗)

2017.2.6(月) マイツールの話

先月31日の日記「仕事場ではできない仕事」をはじめ、ウチがコンピュータを使ってする仕事のほとんどは「マイツール」というソフトによる。「エクセルでもできるんじゃないですか」とか「ファイルメーカーでもできるんじゃないですか」と問う人には「だったらエクセルで僕と同じ仕事をしてみてください」とか「だったらファイルメーカーで僕と同じ仕事をしてみてください」と答えたいところだけれど、それを言っては話はそこでお終いである。

「マイツールには興味があるけれど、いまひとつその実態がつかめないので、教えて欲しい」という方がちかくにいらっしゃったため、指定された小倉町の「コスモス」へ終業後に行く。

コンピュータは長男がたずさえている。僕は手ぶらである。説明のほとんどは長男がさせていただく。僕はその横にいて、ほぼ、ドライマーティニを飲んでいるだけである。

結論としては、3月の下旬ころより逐次、勉強会を開くことが決まった。一も二もなく僕はそれに賛成をする。


朝飯 切り昆布の沖縄風炒め、大豆の薩摩揚げの甘辛煮、油揚げと小松菜の淡味炊き、鮭の親子漬け、らっきょうのたまり漬、柴漬け、納豆、メシ、大根とアスパラ菜の味噌汁
昼飯 梅干し、油揚げと小松菜の淡味炊き、ふきのたまり漬、大根のたまり漬、なめこのたまり炊、じゃこによるお茶漬け
晩飯 「コスモス」のトマトとモツァレラチーズのサラダカツレツスパゲティナポリタンドライマーティニ、グラスの赤ワイン

2017.2.5(日) 無事の引っ越し

真夜中の2時すぎに目が覚める。就寝が前夜の20時すぎであれば別段、不思議はない。10分か15分のあいだそのまま横になっていて、しかし結局は起床する。洗面所の時計は2時30分になっていた。

家の中でもっとも好きな場所、すなわち南東と南西に面した角部屋の食堂の明かりを点け、先ずは花の水を入れ替える。その花を仏壇に供えたら食堂に戻る。今度はおなじく仏壇にお茶を供えるため、ポットの”0.5L”の目盛りの少し上まで水を満たして電源を入れる。朝一番の、僕の”routine”である。

長男の、昨年11月7日に初めての出産をした嫁とその子は「日光は寒いから」と、これまでずっと嫁の実家で預かってもらっていた。その嫁が今日は子を連れて帰ってきた。彼女の父親も同行をしてくれて、その引っ越しを手伝ってくれた。有り難くて頭の下がる思いである。

夜はその、無事の引っ越しを祝って皆でケーキを食べる。


朝飯 トースト、コーヒー、トマトと玉子のスープ、煮リンゴのヨーグルト和え
昼飯 「魚登久」の鰻重、大根のたまり漬、ふきのたまり漬、肝吸い
晩飯 “TIO PEPE”トマトとレタスとベビーリーフのサラダ鶏と海老とマカロニのグラタン“Petit Chablis Billaud Simon 2015”“Chez Akabane”のイチゴのショートケーキ“Glenfiddich”(生)

2017.2.4(土) 寒さの基準

「暖冬だって言われてたけど、そんなこたぁない、今年は寒いね」
「長期予報ってのは、アテになりませんね」
などと言い交わす人に遭遇をするたび「いや、予報はやっぱり当たってるよ」と腹の中で思う。

東京にいても、夜の交差点などに立っていると、体の芯から冷えてくる日がある。ところがこの冬、僕は東京へ出かけるに際しては、セーターを着ることがない。それよりも「汗などかいては不愉快だ」という心配が先に立つ。

掃除道具を洗うための、外の水道が今年はほとんど凍らない。犬走りの、店に向かって左端の手水鉢の縁も、今年は2度くらいしか凍っていない。今早朝は製造現場に降りた。床も壁もコンクリートの仕事場に暗いうちからいて、しかし寒さを感じることはなかった。

普段は朝8時から夕方18時の営業時間が、成人の日を過ぎると春分の日の直前までは17時閉店の冬時間になる。家に帰る社員を見送る通用口で、あらためて日の延びたことを実感する。このまま一直線に、春になってしまうのだろうか。


朝飯 メシ、切り昆布の沖縄風炒め、大豆の薩摩揚げの甘辛煮、トマトのソテーを添えた目玉焼き、納豆、たまり漬「おばあちゃんのホロホロふりかけ」、メシ、揚げ湯波とアスパラ菜の味噌汁
昼飯 「ふじや」の味噌ラーメン
晩飯 「玄蕎麦河童」の蕎麦焼酎「峠」の蕎麦湯割り酒肴三点盛り山芋の磯辺揚げだし巻き玉子アボカドの山葵和えせいろ蕎麦

2017.2.3(金) 粛々と

朝にはまったくふさわしくない曲、すなわち青江三奈による”Cry me a river”を聴きながら、食堂の丸テーブルに集めた活字を拾い読みする。朝にはまったくふさわしくない曲、とはいえ外はいまだ夜とおなじ色を保っているから違和感はない。そのアルバムの最後の曲”Honmoku Blues”が徐々に消えていく。それとほとんど時を同じくして、東の空に薄く明るみが見え始める。

今月15日から21日までの7日のあいだ、日本橋タカシマヤに出店をする。それをお得意様にお知らせする案内ハガキのお送り先は、先月31日に顧客名簿から抽出をした。それを今度は3名の事務係が目視により再確認をした。今日はそれをタックシールに印刷する。

プリンターはレーザーだから、印刷はすぐに終わる。タックシールは女子社員の手により右から左へとハガキに貼られ、郵便番号順にまとめられて、箱に整然と並べられていく。

ハガキの投函は6日。すべてが届くまでに3日ほどはかかるだろうか。会期中は「お足元の悪い中」とならないことを祈るばかりだ。


朝飯 里芋と鶏挽き肉の淡味炊き、「しいたけのたまり炊」の厚焼き玉子、ほうれん草のソテー、牛蒡巻き、たまり漬「おばあちゃんのホロホロふりかけ」、メシ、アスパラ菜の味噌汁、いちご
昼飯 「森清」のラーメン
晩飯 キムチ鍋、「常楽酒造」の「黒麹焼き芋」(お湯割り)

2017.2.2(木) お鮨とワインのマリアージュ

これまで半世紀以上ものあいだビン詰めで販売をしてきた「しいたけのたまり炊」が、今年のはじめより袋詰めに変わった。これに伴い、自社ショップでは外観写真を入れ替えた。しかしYahoo!ショッピングの方には、いまだ手を入れていなかった。

詳述は避けるけれど、今回の修正では、自社ショップよりYahoo!ショッピングの方が手間がかかる。作業の内容は、既にして外注SEのヒラダテマサヤさんにメールで送ってあった。その作業の完成形を確かめるためヒラダテさんの、恵比寿にある仕事場を訪ねる

その仕事を完了して後は銀座に出る。マネジメントゲーム用の定規を求めて伊東屋を訪ねるも、在庫は無かった。よって先般の日光MGの最中に壊れたシャープペンシルの代わりのみ、新たに買う

中央通りを1丁目から8丁目まで、5丁目のリコーのギャラリーを経由して歩く。旧電通通りに出て「たくみ」に入る。普段は見かけることのない、古い深皿に目が留まる。棚には2客のみがある。その2客とも包んでもらってザックへと納める

おなじ8丁目で鮨を肴に日本酒を飲む。「お鮨とワインのマリアージュ」というようなことは、僕はしない

新橋から銀座線で浅草を目指す。ところが酔っ払いの悲しさにて、なぜか上野で降りてしまう。プラットフォームの電光掲示板には、いま降りたばかりの車両の、浅草への到着時刻が20:57と示されている。次を待っていては浅草21:00発の最終には間に合わない。

よっておなじ上野から日比谷線に乗り換えると、北千住には21:02に着いた。そうして21:11発の下り特急スペーシアに悠々と乗り込む。

ふと気づくとスペーシアは僕が降りるべき下今市を通り越し、終点の日光に停まっていた。年に何度かはやらかすことである。改札口を抜けて外に出る。タクシーなど停まっていない駅前のタクシー乗り場に、タクシー会社の電話番号が並んでいる。そのいちばん上に電話をすると「6分お待ちください」と配車係が言う。5分でも10分でもなく「6分」というあたりに、何とはなしの好感を持つ。

上半身には3枚しか身につけていないにもかかわらず、寒さは大して感じない。家までのタクシー代は、浅草から下今市まで特急で帰る料金と、ほぼ同じである。


朝飯 じゃこ、牛蒡巻き、里芋と鶏挽き肉の淡味炊き、トマトのスクランブルドエッグ、ほうれん草のソテー、すぐきを薬味にした納豆、らっきょうのたまり漬、メシ、玉葱とトマトの味噌汁
昼飯 「ドトール」のトースト、コーヒー
晩飯 「鮨よしき」のあれやこれやそれや。「八戸酒造」の「陸奥八仙芳醇超辛純米無濾過生原酒」(冷や)

2017.2.1(水) 予備も含めて

きのうの朝の味噌汁は量が少なかった。長崎のダシ屋から買った煮干しの、最後に残った頭や尻尾や皮など細かい部分ばかりでダシを引いたところ、それらに水が吸い取られてしまったことによる。今朝からは、その煮干しが築地のダシ屋から届いたものにかわる。

長崎の煮干しは中ほどの大きさで綺麗な銀色だった。今度の煮干しには太平洋のものも、また日本海のものも混じる、大ぶりで背中の黒いものだ。

きのうまでの味噌汁と今朝の味噌汁の風味の差は、素人が何も知らされないまま飲めば気づかないほどのものだろう。そうだとしても、専用の小さな鍋であれこれするのは楽しい。

強い酒を生で飲むためのショットグラスのうち、このところ気に入って使っているのは、家内が旅の土産として持ち帰った、腰蓑を着けて踊る女の人の絵柄の安物である。そのグラスの絵がこのところ急に薄くなったのは、食器洗浄機で洗ったことが原因だという。惜しいことをしたものだ。その店をふたたび訪ねることがあれば、そしてその棚にいまだこのグラスが並んでいれば、ぜひまた買ってきて欲しい、予備も含めて


朝飯 里芋と鶏挽き肉の淡味炊き、揚げ湯波と小松菜の淡味炊き、鮭の昆布撒き、「しいたけのたまり炊」と万能葱の玉子焼き、納豆、らっきょうのたまり漬、大根の甘酢漬け、メシ、揚げ湯波と万能葱の味噌汁
昼飯 鍋焼きうどん
晩飯 “TIO PEPE”ワカサギの南蛮漬けジャガイモとソーセージのカリカリ焼き2種のキノコのスパゲティ“Petit Chablis Billaud Simon 2015”“Glenfiddich”(生)

2017.1.31(火) 仕事場ではできない仕事

「はい、指名手配」と、朝、事務室で家内が僕に下野新聞を開いて見せる。そこにはイトーカツユキ君の尽力により四半世紀ぶりに実現をした、今月3日に開かれた同窓会が紹介をされていた。下野新聞の名物「級友朋友」の紙面である。

家内はこの記事を「社長らしい人が下野新聞に出ている」と、出勤した社員のヤマダカオリさんに教えられたのだという。次は文藝春秋の「同級生交歓」だろうか。まぁ、それはないだろう。

2月15日の水曜日から同21日の火曜日まで、日本橋タカシマヤに出店をする。それに先立ち、毎年この催しに来てくださっているお客様、また来ていただけそうなお客様にご案内のハガキをお送りする、その宛先を顧客名簿から選び出す作業を11時すこし前から始める。

この仕事には大変な精密さが求められるため、電話、あるいは「近くまで参りましたのでお寄りしました」などと腰をかがめつついきなり訪ねてくる人を避ける必要がある。事務室を離れ、先ずは4階の食堂にコンピュータや自作の作業手順書を開く。

誤った操作をしたことを、40分ほど経ったところで気づく。新しい方法を試したことが仇になった。時刻は正午にちかい。気分転換が必要だ。昼食は満腹にならない、たとえばトーストとコーヒーあたりが適当と思われる。そのようなものの摂れる店が我が街にはあるだろうか。顔見知りに遭遇しては気分転換にはならない。

ホンダフィットを走らせ大谷川沿いの「ガスト」へ行く。ひとつだけ空いていた禁煙席に案内をされる。メニュを開くと普通のトーストは無かった。日替わりランチとおなじ499円のフレンチトーストを仕方なく選ぶ。ドリンクバーも頼む。内容の割には結構な金額になるけれど、仕方が無い。

フレンチトーストのメイプルシロップが効いたか、午後は頭が冴えた。より高い精度を得るための新しい手法も見つけ、それをこれまでの手順書に書き加える。

ようやく事務室へ降り、事務係3名のコンピュータに、選び出したばかりのデータを配布する。彼女たちはこれから2日ほどをかけて、そのデータを更に磨く。

ハガキは今日の午前にセイブンシャ印刷から届けられた。郵便局の人も、最後の打合せに来てくれた。ご案内のハガキは来月上旬の投函である


朝飯 らっきょうのたまり漬、納豆、煮昆布、揚げ湯波と小松菜の淡味炊き、エノキダケと三つ葉の酢の物、里芋と鶏挽き肉の淡味炊き、「なめこのたまり炊」のスクランブルドエッグ、メシ、揚げ湯波と万能葱の味噌汁、いちご
昼飯 「ガスト」のフレンチトースト、コーヒー
晩飯 “TIO PEPE”牡蠣とレタスのサラダノドグロのアクアパッツァトマトとにんにくのスパゲティ“Petit Chablis Billaud Simon 2015”いちごとバウムクーヘンのクリームかけ

2017.1.30(月) 辺境

寝たのは0時すぎだったにもかかわらず、目を覚まして枕頭のiPhoneを見ると、時刻はいまだ4時台だった。非喫煙者に割り当てられたロイヤルルームは、洋室と和室によるふたつの寝室を備えている。僕は極端な早寝早起きであることを申告し、ひとり和室で寝た。よって誰に遠慮をすることもない、即、起床をしてコンピュータを開き、きのうの日記を書く。

いまだ暗いうちからカーテンを開け放つ。外が徐々に明るくなってくる。昨夜半に降り始めた雨は上がっていた。沖の一角には日も差している。昨夜みなで確認した7時30分に、食堂に降りる。

9時にホテルを出る。立ち寄った那珂湊の魚市場でノドグロ3尾を買う。宇都宮を経由して昼前に帰社すると、僕の不在のあいだに宇都宮での仕事ができていた。よってホンダフィットの運転席に乗り、今しがた下ってきたばかりの日光宇都宮道路を、今度は宇都宮を目指して上っていく。

晩のおかずはノドグロの煮付けだった。動物であれ魚であれ、肉よりは、耳、尻尾、爪先、皮、鰭、目玉、内臓などの、いわば「可食部の辺境」とでも呼ぶべきところの方が好きだ。そして今夜のノドグロにおいても、エラの後ろにニューッと突き出たコリコリの部分は家内の分ももらって食べる


朝飯 「ホテルニュー白亜紀」の朝のブッフェ
昼飯 「丸亀製麺」のホーボー天ぶっかけうどん、明太子のおむすび
晩飯 エノキダケと三つ葉の酢の物ノドグロの煮つけ、「大七酒造」の「皆伝純米吟醸」(燗)

2017.1.29(日) ロイヤルルーム

僕には孤独癖があって、ひとりで勝手にしていることを好む。しかし常に勝手にはしていられない。集団の一員として席や会合に連なることもある。心の負担になる団体には加わらない。一方、好きで行く集まりもある。栃木県味噌工業協同組合の新年会には喜んで行く。

この団体の新年会は、たまには例外もあるけれど、ここ10年ほどは、茨城県の海沿いに泊まる形で続いている。夜の食事は大抵、鮟鱇鍋だ。

現地まではいつも、申し訳のないことながら、先輩のクルマに乗せていってもらう。極端な早寝早起きにて、今朝は2時台から目が覚めている。よって道中ではときどき居眠りをする。

ホテルには、宴会の始まる2時間も前に着いてしまった。ひと休みをしてから露天風呂へ出かけ、体を温める。沖のそれほど遠くないところを、クルマでも積んでいるらしい巨大な貨物船が過ぎていく。

このところ洋の東西を問わず、喫煙者が割を食う機会が増えている。今回の喫煙部屋は、駐車場に面して西日が差している。僕を含む非喫煙者に用意をされたのは海に面した角部屋で、2面の壁に窓の開いた「ロイヤルルーム」だった。

宴会の後はその「ロイヤルルーム」に参加者全員が集まり、午前0時まで歓談を尽くす。


朝飯 塩鮭、生玉子、ほうれん草のソテー、納豆、昆布煮、なめこのたまり炊、メシ、揚げ湯波と長葱の味噌汁
昼飯 「やぶ定」のカレー南蛮蕎麦、ライス
晩飯 「ホテルニュー白亜紀」の前菜刺身鮟鱇鍋、他あれこれ、ビール、日本酒(燗)

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上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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