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清閑 PERSONAL DIARY

2026.5.24 (日) タイ日記(4日目)

きのうビルを退去すべき18時30分までに決算を終えられなかった人のために、インストラクターのタナカタカシさんは、今朝は7時30分に会場を開けると言った。その会場に近づけば、第3期の決算を懸命にする、初心者の姿が見えた。インストラクターのタナカさんにおいては、東南アジアにマネジメントゲームを根付かせるための、渾身の仕事ぶりである。

さてきのうの僕の第3期は、倒産への下り坂を転がり落ちていくところで終わった。はじめあった300の資本金は、56まで落ちている。本日は何としても、起死回生の手を打たなければならない。幸いきのうの交流会では「マネジメントゲームが絶望的に下手な人に与えた助言」の話をスミタヨシタカさんから聞いた。今日はひとつ、それを試してみようではないか。

そうしてその結果第4期には助走の時間が必要なことから自己資本は33に落としたものの第5期にはそれを109まで持ち上げ、次期繰越現金は315円と、借金地獄からも脱出することができた。次の僕のMGは今秋の日光MG、あるいは来春の日光MGになる。そのときには是非、また今回の手法を試してみることにしよう。

僕は、今回のMGにおける「ことがら表彰」には昇り龍と計数力に爪痕を残せたものの、昇り龍は、きのうの交流会でのスミタヨシタカさんからの示唆によるもの、第5期の計数力は、まぁ、偶然だろう

なおマネジメントゲームには「勝者こそ偉い」という考えはないものの、第6期への備えをした上で、自己資本を高く積み上げた者が表彰をされる。今回の最優秀経営者賞は、第5期到達自己資本453のスミタヨシタカさんが優秀経営者賞は初心者ながら314まで頑張ったトキタハルヒコさんがまた次点の優秀経営者賞はフクモトカツマサつさんが307で得た

戦い済んで日が暮れれば打ち上げ。というわけで、今日は参加者11名のうちの8名がちかくの料理屋に集って、楽しく賑やかに歓談をした

散会の後、その料理屋からsoi23を北上し、soi21へ続く道を辿れば、いつも渡る横断歩道は間近にあった。ホテルに戻ったのは20時すぎ。そして20時30分には就寝をしたように思う。


朝飯 “Best Comfort Bangkok Hotel”のトーストとコーヒーお粥その一お粥その二
昼飯 “NIGIRI-TATE”の弁当
晩飯 “Wanakaam”のソムタムタイヤムカイダーオガイトードヤムマクーワコームーヤーンラープムー、他あれこれ、ラオカーオ”BANGYIKHAN”(ソーダ割り)


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上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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