2026.5.30 (土) 雨の降りどき
目を覚ましたのは3時49分。4時になる前に起床する。おとといの日記は、きのう北千住から乗った下り特急の中で完成させておいた。きのうの日記は「何時何分に何をした」の形で半分以上は埋められるから簡単だ。土日月は上澤梅太郎商店が運営する朝食の専門店「汁飯香の店 隠居うわさわ」の厨房に家内は早くから入るため、朝食は自分で準備をする。今朝の炊飯器にはきのうの夜のごはんが残っていたことを幸いとして、お茶漬けで簡単に済ませる。
今回の旅の初日、つまり21日の日記に、朝の街を歩きながら「あー、気持ちいいなー」と思わず声が出たと書いた。しかし現在の日光も、とても気持ちが良い。ほんの少し前までは、寒さに閉じ込められていた。それが今では窓を開け放ち、暖かく乾いた風を存分に、家の中に通せるのだ。
事務机の上の書類はきのう1時間をかけて処理、整理をしたから、浄机とは言えないまでも、だいぶ片付いた。僕の留守中に溜まった事務係からの仕事の依頼は、すべてきのうのうちに済ませた。店は人員がすこし不足気味だったため、お客様が多くなるたび、手伝いに入った。
さて、とても気持ちの良い現在の気候ではあるけれど、梅雨は、いつごろ訪れるだろう。できれば雨は、夜に降って、昼には晴れてもらいたい。
朝飯 納豆、鮭の日光味噌「梅太郎白味噌」と酒粕漬け焼きほぐし、揚げ玉、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、なめこのたまり炊のお茶漬け
昼飯 にゅうめん
晩飯 焼いたブロッコリーを添えた鶏のトマト煮、パン、チーズ、Chablis Billaud Simon 2018













