2026.5.31 (日) 日本語における数字のあつかい
縦書きの日本語においては、例外を除いては、数字はすべて、漢数字で書かれていただろうか。活字中毒ではあるものの、そこまで観察をしながら本を読んでいるわけではない。そして横書きの場合には、例外を除いては、数字はすべて、算用数字で書かれるものなのだろうか。そのあたりが、このところはあやふやになっていた。
一汁一菜、一朝一夕とは書いても、1汁1菜、1朝1夕とは、たとえ横書きであっても書かない。だったら「一回目」は、横書きではどう書くべきか。「一回目」、「三大事件」、「五ヶ国首脳会議」などの数字は漢数字にした方が自然な感じがする。しかし「1回だけ」となると、これは算用数字を用いるべし、という気もする。そのあたりについて、僕を納得させる意見を聞いてみたい。
いつの頃からか、建物の階数の表記を、例えば我が家の食堂に関して言えば「四階」と書くようになった。しかし違和感を覚えつつ変換をしていたことは否めない。そして今日になって、今月2日から読み始めた、東北のある出版社の社員によるリレー日記を確かめてみた。その結果、横書きのウェブログにおいて、彼らは階数の表記に算用数字を用いていた。「そうであれば」と、これからはそれを真似ることにする。
そしてしばらくは、もうすこし気をつけながら、文章を読むことにしよう。
朝飯 生玉子、冷や奴、納豆、ちりめんじゃこ、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、小松菜の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 グリーンアスパラガスのソテー、牛丼、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、麦焼酎「むぎっちょ」(お湯割り)、プリン、Old Parr(生)













