2026.7.7 (火) 不思議な風邪
7月7日ではあるけれど、空模様は芳しくない。もっとも今日は、旧暦では5月23日だから、もし空が言葉を発することができれば「七夕? そんなことは知らねぇな」と言うかも知れない。
それにしても、笹の枝に願いごとを記した短冊のたくさん提げられている様子は良いものだ。そしてその願いごとは圧倒的に、大人のものより子どものものの方が、読んで感心をさせられる。大人のものは、どうしても人の目を意識している。それが、いまひとつ面白くない理由だろう。
さて喉に違和感はあっても体温は平熱のまま、という不思議な風邪は、きのう処方された漢方薬を服用し、うがい薬を用いても、快方へは向かわない。よって午前のうちにセキネクリニックに裏を返す。処方された薬の中には鎮痛解熱剤も含まれていたものの、それは高熱を発したときの非常用と考えて使わなかった。しかしセキネ先生によれば、それも飲むべしとのことだった。その言いつけに従って、家に戻るなりそれを1錠だけ服用する。
仕事については、出勤する社員の迎え入れ、朝礼、開店、道の駅の売り場の午後の検品、閉店、社員の送り出しのとき、また僕を指名されるお客様がご来店になったときのみ事務室や店に出て、それ以外の時間は寝室で横になる。
咳が出るため、夕食は皆の迷惑にならないよう、自分だけ先に摂る。今日はなぜか早めに来た孫のリコには、僕の症状は、先週、自分と妹のカコがかかった風邪のそれと同じと言われた。風邪にも、いろいろな種類があるものである。
朝飯 ミズの煮びたし、目玉焼き、鮭の昆布巻き、いんげん豆の胡麻和え、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、豆腐と揚げ茄子と万能葱の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 春雨サラダ、水餃子













