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清閑 PERSONAL DIARY

2024.4.9 (火) 粗相

目を覚ましたのは1時26分。着替えて食堂に入ったのは2時6分。急須の、きのう落として端を欠けさせてしまったフタを、そのまま使ってお茶を淹れる。粗相の原因は、右手に湯沸かしポットを持ったまま左手で急須を引き寄せようとしたことによる。ひとつひとつの動作を両手を使ってすれば、急須のフタを割ることはなかったのだ。本棚にしまったままの「利休茶話」を、読み返す必要があるかも知れない。

きのうの日記に書いた「写経」には4時31分よりとりかかり、4時54分にすべてを終える。ひと文字ずつの大きさや文字間ピッチの調整など、細かいことは先方にお任せである。きのうからの雨はいまだ止まない。空はようよう明るくなってきた。

今月20日の監査に備えて、町内会計の、2023年度の営繕積立金の額を、いまいちど考える。そしてその結果を提案としてウカジシンイチ自治会長にLINEで送る。また、明日の東京行きの、東武日光線の特急券をインターネットで予約する。最近のこの路線は混雑気味にて、早めに確保をしておかないと、安心ができないのだ。

関東地方の雨は警報級の強さになると、朝のテレビの予報は伝えていた。上澤梅太郎商店の周辺に限って言えば、問題は雨よりも風だった。スマートフォンの天気予報は、雨も風も午後には収まることを示唆していた。しかし何とも気が急いて、今朝の手書き原稿を納めた封筒を新聞紙で包み、それをトートバッグに入れて、徒歩で郵便局に向かう。そしてデザイナーへ宛てて速達で投函する。濡れたズボンはこれを穿いたまま、自宅4階の足温器で乾かした。

夜は僕が書記を務める日本酒に特化した飲み会「本酒会」にて、隠居の座敷にて2時間ほどを過ごす。


朝飯 生のトマト、菠薐草のおひたし、玉子焼き、納豆、蕪のぬか漬け、なめこのたまり炊、たまり漬「七種きざみあわせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、若布と万能葱の味噌汁
昼飯 にゅうめん
晩飯 「汁飯香の店 隠居うわさわ」の玉葱のすり流し酒肴あれこれ3種の天ぷら、刺身湯波の玉子とじ、鰹のたたき、漬物盛り合わせ、牛肉と長葱のすき焼き風、かやくごはん、豆腐と揚げ湯波とズッキーニの味噌汁、5種の日本酒、いちごの冷やし汁粉


美味しいおうちごはんのウェブログ集はこちら。

  

上澤卓哉

上澤梅太郎商店・上澤卓哉

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