2016.12.17(土) 万両
ユニクロの襟の高いヒートテックシャツ、おなじくユニクロの襟の高いフリースセーター。この2枚では、特に背中に寒気を覚えるところまで気温が下がってきた。「季語の中でいちばんカッコ悪いのは『着ぶくれ』じゃねぇか」などと感じる僕ではあるけれど、今朝からはその2枚の上に”montbell”のダウンベストを着ることにした。さすがに暖かい。
開店の時間に合わせて「花一」のヤマサキジュンイチさんが万両6鉢を届けてくれる。この万両を、僕はしばしば千両と呼び間違える。今この瞬間こそ万両と認識をしているけれど、明日になれば、否、数分の後には、またあやふやになってしまうだろう。とにかくこれが店の前に並ぶと、にわかに「年末ちかし」の気分になる。
1月の第1週は店が忙しい。ウェブショップについて、いまノートに書き溜めているあれこれは、第2週にはシステムエンジニアに作業を依頼できるかも知れない。第3週には全社を挙げての研修がある。第4週には「なめこのたまりだき」の仕込みが佳境に入っているはずだ。しかしその前に、先ずはこれから2週のあいだの義務を粛々と果たしていこう。
朝飯 蓮根のきんぴら、ほうれん草のソテー、納豆、ベーコンエッグ、茄子と大根のぬか漬け、メシ、豆腐と納豆と白髪葱の味噌汁
昼飯 朝飯のおかずを流用した弁当
晩飯 若布と三つ葉の酢の物、鯛の昆布締め、里芋と牛肉による肉じゃが、銀鱈の西京焼き、舞茸の天ぷら、うずら豆、「雪の茅舎」の「美酒の設計」(冷や)、「湯沢屋」の酒饅頭
2016.12.16(金) ラオスの田舎
「ラオスへ行こうかどうしようか、迷っているんだよ」と夕食の席で口にすると「そりゃぁ、行くべきだよ。ラオスは良いと思うなぁ」と長男が僕の背中を押す。「しかしたとえば、ルアンパバーンは良い街と聞くけど古都だろ。古都を売り物にするなんてのは観光地だろ。観光には興味はねぇんだよ」と僕の迷いを告げると「だから行くなら田舎だよ」と長男は更に、ラオスへ行くことを僕に勧めた。
インドシナではベトナムもカンボジアもミャンマーも経験をしているけれど、なぜかタイばかりに惹かれる。ラオスへ行って「やっぱりタイだわなぁ」となることが、ちと怖い。あるいは「やっぱりタイだわなぁ」となっても、それを再確認するための旅だったと考えれば、ラオス行きも大したリスクではない。
ラオスの田舎とは、どこだろう。これからゆっくり調べたい。
朝飯 蓮根のきんぴら、納豆、揚げ湯波と小松菜の淡味炊き、鰯の丸干し、ほうれん草のソテー、里芋と牛肉による肉じゃが、メシ、蕪と若布と万能葱の味噌汁
昼飯 「大貫屋」のチャーハン(大盛り)
晩飯 トマトとゆで玉子のサラダ、ミートボールスパゲティ、“TIO PEPE”、きのうの本酒会でお土産にもらった”Chez Akabane”のロールケーキ、”Glenfiddich”(生)
2016.12.15(木) 撮れない理由
かなり大きな会社の社長にも拘わらず、タクシー券を使った社員の名とその使い道、あるいは営業の社員が客を接待した際の明細書に残されたビールの本数、そういうところまで事細かに知っていなくては気の済まない人の話を耳にしたことがある。一方、コトが上手く運んでいる限り、自分の知らないところで何が行われていようと気にしない社長がいる。すなわち僕である。複数の意見を聞く限り、褒められるべきは前者らしい。
1998年10月15日に立ち上げ、何度かの改装を経て今年の9月1日まで続いたウェブページのデザインや階層構造は、僕の考えによる。一方、以降のウェブページは、僕や長男による調査、また仲間内からの情報により決めた会社の主導による。
そしてこの新しいウェブページは、ウェブショップの世界ではかなりの有名人でさえうっとりするほどの出来らしい。
僕の考えによる以前のウェブページに「四季のお味噌汁」というコンテンツがあった。そしてこれが新しいウェブページでは「味噌汁ギャラリー」として復活をしたことは知っていた。しかし「コトが上手く運んでいる限り自分の知らないところで何が行われていようと気にしない」僕の悪癖により、それがどこにあるかなどは知らないままこの3ヶ月を過ごしていた。
「四季のお味噌汁」は文字だけのページだった。それを引き継いだ「味噌汁ギャラリー」はギャラリーだけに、画像を欠いては話にならない。画像は長男が1日を割いて自分で味噌汁を作り、自分で撮影をしたものが現在は上がっている。しかし画像を欠いて、いまだウェブ上に出せていないものも多々ある。
「味噌汁は毎朝、作るんだから、だったら毎朝、こつこつ撮りためようぜ」と僕が長男に言ったのは先月末のころだっただろうか。そしてきのうの朝は豆腐と納豆と白髪葱の味噌汁を作り、画像も良いものが撮れたと満足をした一瞬あとで、鍋から注ぐ際にこぼれた味噌汁がお椀にべったり付いていることに気づいた。これではウェブページには使えない。
よって今朝は捲土重来を期し、おなじ味噌汁を作る。そうして朝飯を終え、今日の画像を見直してみると、今度は撮る位置が高すぎたため、お椀の腹が見えていない。しかも具のほとんどが汁の下に沈んでいる。これではやはり、ウェブページには使えない。
明日もまた、我々は豆腐と納豆と白髪葱の味噌汁を食べるのだろうか。「撮った画像は都度、確認をしながら、時間をかけて撮影すれば良いではないか」と言われれば、味噌汁はできるだけ出来たてを食べたい。味噌汁が冷めようが不味くなろうが見ばえのする画像さえ得られれば良しとするスタジオのカメラマンとは違うのだ。
これから毎日、味噌汁の画像を撮るにしても、明日はさすがに別の味噌汁を作ろうと思う。
朝飯 納豆、里芋と牛肉による肉じゃが、トマトのスクランブルドエッグ、揚げ湯波と小松菜の淡味炊き、蓮根のきんぴら、大根のぬか漬け、メシ、豆腐と納豆と白髪葱の味噌汁
昼飯 ラーメン
晩飯 「魚登久」の鰻づくし其の一、其の二、其の三、其の四、其の五、他あれこれ、12種の日本酒(冷や)
2016.12.14(水) ミニマリストの資格あり?
きのう日記を書きながら「断捨離」だの「ミニマリスト」と検索エンジンに入れ、あちらこちらのウェブサイトを八艘飛びするうち「ミニマリストはおなじ服、同じ靴をいくつも持つ」というようなことを書いているウェブログに行き当たった。「オレじゃんか」である。
「ウワサワさんはいつもおなじ服を着て感心ねー」と、むかし甘木庵にひとり住む僕を、しばしばメシに呼んでくれた人に褒められた。「感心」とは僕の質素さを指してのことだろう。質素には違いないけれど、僕はおなじ服を同時に2着、3着と買う癖があったのだ。
その癖はいまだに続いていて、たとえば”trippen”の2足も、甲の部分はおなじデザインで、ひとつは短靴、ひとつはブーツ、という具合である。
「モノを持たなければミニマリスト、ということではない。自分が本当にしたいことをするために、それ以外のことを極限まで削いでいくのがミニマリストだ」と書いている人もいて、やはり僕は膝を打った。
ことしのいまだ寒いころ、自分の本当に好きなことを突き詰めると、それは美味いメシと酒、本読み、旅の3つに集約をされた。そしてその3つに関係しない、学生のころから40年ちかく在籍したクラブを辞めた。あるいはまた、昨年、入ったばかりのクラブも辞めた。そもそも社交は不得手なのだ。
村上龍の著作ではないけれど「あの金で何が買えたか」である。
朝飯 生のトマト、大根のぬか漬け、たまり漬「刻みザクザクしょうが」、ブロッコリーのソテーを添えたハムエッグ、じゃこ、メシ、豆腐と納豆と白髪葱の味噌汁
昼飯 朝飯のおかずを流用した弁当
晩飯 白菜肉団子鍋、うどん、麦焼酎「博多小女郎」(お湯割り)、アップルパウンドケーキ、“CAMUS XO”のボトルに移された謎の酒
2016.12.13(火) 動物園の檻
「明日は部屋の片づけ。捨てすぎに注意しよう」と先日、誰かがウェブログに書いていた。「うん、よく分かる」と、僕は腹の中で呟いた。
人に譲るにしろ捨てるにしろ、自分の身のまわりからモノを消し去る、つまり整理を行うと、モノの無い爽快さがやみつきになり、何でもかでも捨てたくなることがある。
この40年のあいだ玄関の上がりがまちに張られていた格子模様の床が嫌で堪らない、できれば無垢の板、それが叶わないならせめて木目のシートにしたいと家内が言い出した。玄関の床がどのような模様だろうと僕は気にしない。しかし「そこまで言うなら」と、家内の希望を容れることにした。
それに先立ち玄関を入った正面の、バンダチと呼ぶにはいささか派手に感じられる、とにかく朝鮮の飾り箪笥をどかさなくてはならない。そうしてそれを倉庫に片付けると、玄関からはすべてのモノが消えた。
「動物園の檻の中でもあるまいに」と、誰だったかいわゆる「断捨離」や「ミニマリスト的生活」を嫌う人が言っていたけれど、玄関がまるで「動物園の檻の中」のようになってみれば、これはこれで悪くない。
木目のシートが敷かれても、朝鮮の箪笥は倉庫に収めたまま、玄関には戻さないような気がしている。第一その方が、掃除も楽ではないか。
朝飯 ほうれん草と海苔のおひたし、豆腐の炒り卵、納豆、じゃこ、たまり漬「鬼おろしにんにく」、メシ、昆布と揚げ湯波と三つ葉の味噌汁
昼飯 「ふじや」の味噌バターラーメン
晩飯 蕪とレタスとポテトのサラダを添えた豚の生姜焼き、“Chablis Billaud Simon 2014”、アップルパイ、自由学園のクッキー、”VINA MAIPO Cabernet Sauvignon/Merlot 2015″
2016.12.12(月) のりとダブル
11月7日に生まれた初孫の、「年が明けてからでいいじゃねぇか」とか「暖かくなってからでいいじゃねぇか」と考えていたお宮参りは結局、12月12日にすることに決まり、神社には11月のうちに予約をしておいた。
長男、嫁、赤ん坊、嫁の両親、そして僕と家内の7人が揃って9時20分に瀧尾神社へ行く。装束を整えたタナカノリフミ宮司に促されて昇殿をする。祝詞の中で孫の名が間違えて読まれたような気もしたけれど、独特の発声、独特の抑揚によるものと、気にもしなかった。
宮司が赤ん坊の額に指で大の字を書き、その小さな手に小槌を添えて振る。最後にお守りが手渡されたところで赤ん坊の名の正しい読み方を長男が伝えると「えっ」と驚きつつ宮司は僕が数週間前に記した申込書を取り出した。そこには果たして僕の字で、誤った読みが振ってあった。
宮司は神前に戻り、今一度、今度は正しい名で祝詞を上げ直してくれた。孫の名は、文字と読みが著しく乖離をしているわけではない。すべては僕の粗忽さによるものである。
記念撮影は日光市旧市街の「フォトスタジオ久良多」にお願いをした。そしてその数軒となりの「晃寿司」にて会食をし、会社に戻る。
朝飯 昆布の沖縄風炒め、蒸かし南瓜イタリア風、揚げ湯波と小松菜の淡味炊き、ほうれん草のソテー、スクランブルドエッグ、納豆、揚げ湯波と蕪と三つ葉の味噌汁
昼飯 「晃寿司」のあれや、これや、それや。日本酒(燗)
晩飯 レタスと南瓜のサラダ、ドリア、“Chablis Billaud Simon 2014”、アップルパイ
2016.12.11(日) 走れメロス
年末ギフトの繁忙は、秋の観光シーズンが一段落する前に始まる。紅葉狩りの行楽客が日光から去ると、外から見た限りでは店は静かだけれど、製造係は引き続き、そして事務係、また製造係の一部が兼務する荷造り係は一気に忙しくなる。
きのうの店の成績は良かった。店内のお客様の数は少なくても、年末の贈り物をお申し込みになる方が多くいらっしゃってくださったからだ。有り難いことである。
今月2日の金曜日に宅急便の荷札が枯渇し、至急ヤマトに注文をしたものの、そうすぐに届くものではない。「明日は荷札が皆無になる」と事務係のカワタユキさんから知らされたのは4日の閉店後だった。僕は仰天し、即、ヤマトの日光営業所へ駆け込んだ。しかしウチの専用伝票を作る鹿沼営業所の総務部は日曜日で休み。連絡はつかなかった。
翌月曜日の朝、ふたたびヤマトの営業所へ状況を訊きに行こうとしているところに千数百枚の荷札が届いた。それを持ってきてくれたヤマトのドライバーが僕にはメロスに見えた。しかしこの千数百枚は当座の分に過ぎない。夕刻、集荷に来たドライバーには、更にその倍の荷札を発注した。
大晦日まで3週間。そこからなお10日間ほどは緊張を維持していかなくてはならない。長距離走者の最後のところ、である。
朝飯 昆布の沖縄風炒め、揚げ湯波と小松菜の淡味炊き、ハムエッグ、納豆、じゃこ、メシ、浅蜊と万能葱の味噌汁
昼飯 朝飯のおかずを流用した弁当
晩飯 2種のきのことトマトのスパゲティ、2種の赤ワイン
2016.12.10(土) 意地と愛着の関係
「それにしても暖かいですねー」という時候の挨拶を先日、包装資材の在庫を調べに来たホリーマサユキさんから受けた。確かに、いまだ厳冬にはほど遠い現在の気温である。
先週の日曜日までは、長袖のヒートテックのシャツに長袖の木綿のTシャツを重ね着し、その2着で過ごしていた。その翌日つまり今週の月曜日からは、その木綿のTシャツを長袖のフリースのセーターに換え、この2着で過ごしている。朝方、背中に寒さを覚えることもあるけれど、3着目を重ねるには至っていない。
外へ出るときには、屋内用の2着の上にジャンパーを着る。旧市街の中心に建つスーパーマーケット「かましん」がいまだ「長崎屋」だった時代に、2階の服売り場で2,000円で買った中国製である。そのころの日本には、いまだ消費税は無かった。
家内によれば僕はこのジャンパーを、長男のお宮参りのとき既に身につけていたという。とすれば30年以上も着続けている計算になって、まるで狐につままれたような気分である。
おととしこのジャンパーの、左の肩の縫い目がほつれて中の綿が見えるようになった。よって「イオン今市店」の1階奥にあるリフォーム屋「マジックミシン」で修繕をしてもらった。ところがこのところは更に裏地の4個所が擦り切れ、そこからも白い綿が顔を出している。
この冬が過ぎたらクリーニングの上、またまた修繕を頼もうか、あるいは潔く捨ててしまおうかと、今は思案の最中である。”UNIQLO”で新品のダウンパーカを買う方がよほど安上がりとは知っているけれど、このジャンパーに関しては何となく、意地になっているところがあるのだ。あるいはそれは意地ではなく、愛着とでも呼ぶべきものかも知れない。
朝飯 納豆、昆布の沖縄風炒め、揚げ湯波と小松菜の淡味炊き、白菜漬け、たまり漬「おばあちゃんのホロホロふりかけ」、メシ、トマトと揚げ湯波と万能葱の味噌汁
昼飯 カレーライス、らっきょうのたまり漬
晩飯 生のトマト、牡蠣のだし煮、大根のぬか漬け、白菜漬け、「鳥よし」の焼き鳥あれこれ、芋焼酎「八幡」(お湯割り)
2016.12.9(金) 選択と集中
今月6日に恵比寿の”Vector H”でしたことは、自社ドメインによるウェブショップの、9月1日までの買い物カゴで用いていた決済代行会社”GMO Payment”との関係を休止すること、また”amazon”への出品を止める準備だった。”amazon”への出品を止めるのは、9月2日より自社ショップにアマゾンペイメントを装備したからだ。
「今後、更に成長を続ける”amazon”への出品を止めるとは勿体ない」という意見もありそうだ。「販売チャンネルは多く持つべし」という考えは確かにある。一方「選択と集中」の方向もある。今回は後者を採ることとした。
そして本日朝7時53分、”amazon”に関する作業が完了した旨のメールを”Vector H”のヒラダテマサヤさんから受け取る。
これまでウチの品物を”amazon”で買ってくださっていたお客様には以降、ウチのウェブショップで買い物をしていただき、アマゾンペイメントで決済をしていただければ幸いである。
朝飯 トマトのソテーを添えたベーコンエッグ、じゃこ、白菜漬け、大根と蕪のぬか漬け、メシ、白菜の味噌汁
昼飯 朝飯のおかずを流用した弁当
晩飯 ヤムウンセンプラームック、蟹玉、豚ホルモンとニラともやしの炒め、麦焼酎「博多小女郎」(お湯割り)、パイナップルのチェリーブランデーかけ
2016.12.8(木) トンカツ祭
昼に「大貫屋」の暖簾をくぐり、戸を引いて3客あるうちの真ん中のテーブルに着く。普段であれば店に入る前から、否、会社を出る前から頼むものは決まっている。しかし今日ばかりはなぜか、何を食べたいかが分からない。
醤油、ソース、胡椒の瓶と箸置きの間に立ててあるメニュを手元に引き寄せ、ざっと眺める。そして「カツ丼」と注文しかかって「いや、今日、そんなものを食べたら嗤われる」と、いまいちどメニュを睨んで「すいません、タンメン、ください」と調理場に声をかける。
なぜ嗤われるか。「きのうの晩にトンカツを食べておいて、次の昼にカツ丼を食べる馬鹿がどこにいる」と考えたからだ。誰に嗤われるか。もちろん、このウェブログを読んでいる人に、だ。
初売りの1月2日、あるいはその翌日の昼に、店まで出前をしてくれるかどうかを確かめるため、夜、洋食の「コスモス」へ出かける。
先ずはドライマーティニを頼む。「この店はじまって以来、一番高いトマトを今日は仕入れました」と、カプレーゼを肴にすることの多い僕にオヤジさんが笑顔を向ける。「だったらそれ、お願いします」と答えておいてメニュに目を落とし「誰に嗤われたってかまわねぇ」と、今度こそカツレツを注文する。きのう今日は体がトンカツを求めているのだ、多分。
朝飯 納豆、昆布の沖縄風炒め、白菜漬け、生のトマトを添えたベーコンエッグ、ほうれん草のソテー、メシ、豆腐と万能葱の味噌汁
昼飯 「大貫屋」のタンメン
晩飯 「コスモス」のトマトとモツァレラチーズのサラダ、カツレツ、ドライマーティニ、”TIO PEPE”

































