2026.8.13 (木) おむかえ
大量の白菊と黄菊をホンダフィットのトランクに積んで、家内と共に如来寺へ行く。そして先ずは古いお墓、次は妹が13歳で病没したときに建てた新しいお墓、更には叔父と叔母のお墓に菊と線香を供える。傘を差しながらの墓参りはいつもより手間取ったものの、6時25分には家に戻ることができた。
事務室のシャッターを上げるのは7時40分。常勤の社員の半数ほどが出社した7時53分に、いきなり停電する。製造部長のマキシマトモカズ君が、心配をして事務室まで来る。外へ出てみると、春日町交差点の信号機さえ消えている。雷鳴が低く聞こえる。
電力を欠いては仕事ができない。店のシャッターを上げることすらできない。普段より長く続いた停電は、しかし7分後の8時ちょうどに、これまたいきなり復旧した。大いに有難い。
本日は配達係のイザワコーイチさんが休みのため、道の駅「日光街道ニコニコ本陣」への納品は、僕がひとりで行う必要がある。「今日は忙しくなるだろう」と踏んで、冷蔵ショーケースと奥の冷蔵庫に、らっきょうのたまり漬だけで150袋を先ずは納める。
10時より保険会社の人を迎えて、今後のことについて、4階の応接間で話を聴く。その最中に事務係のツブクユキさんから連絡を受けて事務室へ降り、来訪した銀行の人に、他行への送金を頼む。
道の駅への配達は、夕刻までに4度を数えた。そして明日の分も、普段の3倍量を紙に記して、製造係のイトーカズナリ君に手渡す。
今日の天気もきのうのそれと同じく、目まぐるしく変わった。お墓のロウソクに火を灯し、その火を提灯で持ち帰り、仏壇のロウソクに移すいわゆる「お迎え」は、長男と、雨合羽を着た孫のリコがしてくれた。そして終業後に屋上へ上がると、東の空には薄っすらと虹が出ていた。
朝飯 鮭の昆布巻き、玉子焼き、刻みオクラ、南瓜の甘煮、納豆、なめこのたまり炊、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬「小つぶちゃん」、ごぼうのたまり漬、メシ、茗荷と若布の味噌汁
昼飯 茗荷を薬味にしたつゆの素麺
晩飯 レタスとベビーリーフのサラダ、パン、茄子とトマトのグラタン、チーズ、Chablis Billaud Simon 2018













