2026.8.20 (木) 麺つゆと気温の関係
きのうの夜に仕込みを始めた鍋からあれやこれやを除き、あれやこれやを加え、一気に熱を加え、また一気に弱めたりしながら、朝食を終えるころには今年2回目の麺つゆ作りを完了する。
記録によれば、昨年は以下のように、5回も素麺のためのつゆを作っていた。
1回目 6月19日
2回目 7月11日
3回目 8月1日
4回目 8月19日
5回目 9月13日
ところが今年の1回目は7月14日だった。すなわち今年の夏は暑くなるのが遅かった、ということだ。テレビは連日の酷暑を伝えている。しかし今年の梅雨は雨の量が多く、お盆のあいだも雨の日が続いた。そして暑くなる日が少ないまま、今年の夏は終わろうとしている。
それでも夏は夏だから、配達係のイザワコーイチさんが休みの今朝は、9時には早くもシャワーを浴びたくなるほどの汗を帯びた。しかしシャワーを浴びているヒマはないから、そのまま仕事を続けた。
事務机の左手に提げたカレンダーをふと見ると「Agodaのステイタスを維持するため、来年3月の宿は8月20日までに予約すべし」という書き込みがある。しかし来春のタイ北方の宿は、今秋の同地への旅であれこれを確かめてから決めたい。よってその書き込みに従うことはしなかった。
夜は、朝に作ったばかりの麺つゆにて天ぷらを食べる。
朝飯 グリーンアスパラガスのソテーを添えたスクランブルドエッグ、納豆、揚げ湯葉の甘辛煮、胡瓜のぬか漬け、なめこのたまり炊、らっきょうのたまり漬、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」、メシ、三つ葉の味噌汁
昼飯 オクラのつゆの素麺
晩飯 胡瓜のぬか漬け、枝豆、天ぷらあれこれ、「山本酒造店」の「ピュアブラック純米吟醸」(冷や)













