2026.8.26 (水) 9月に向かって
起床は3時台。洗濯場の方でドアの閉まるような音がしたため、廊下を辿って見に行く。閉まったのは風呂場のドアで、風によるものと思われた。そのついでに脱衣所の窓を開けてみる。風が強く吹き込んでくる。視線を上げると星が見える。「つまり今日は晴れか」と嬉しくなって、窓は開けたままにする。そして家の中に風が吹き抜けることを期待しながら食堂へ戻り、こちらの窓も複数を開く。
6時がちかくなるころ「汁飯香の店 隠居うわさわ」へのインターネットを介してのご予約を承りつつ、朝日が眩しくなったため、開け放った窓に遮光カーテンを降ろす。そこで初めて、夏至から秋彼岸までの3ヶ月のうちの、2ヶ月が過ぎたことを実感する。太陽の昇る位置が、北側から徐々に真東に寄ってきているのだ。
午後、道の駅「日光街道ニコニコ本陣」への、本日最後の検品の帰りに如来寺へ寄る。そして施餓鬼の供養料と塔婆料を納める。施餓鬼会の日時は来月22日の11時から。僕は23日の午前に塔婆を受け取り、それをお墓に立てる予定でいる。お寺の上空には、見事な積乱雲が湧き上がっていた。
その足で今度は今市警察署を訪ね、自動車運転免許証の更新の方法について、窓口の女の人に訊く。
9月は、むかしは夏と秋の繁忙のあいだの、ひと息つける月だった。しかし今は新宿高島屋での出張販売があり、また上澤梅太郎商店が主催する研修「日光MG」があったりで、忙しい月になっている。免許の書き換えは、できれば今月のうちに済ませようと思う。
朝飯 生のトマト、スクランブルドエッグ、納豆、小松菜のおひたし、なめこのたまり炊、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬、ごぼうのたまり漬、メシ、大根と若布の味噌汁
昼飯 玉葱のつゆの素麺
晩飯 大根おろしを添えた焼き鮭、厚揚げ豆腐と小松菜の炊き物、蕪と胡瓜のぬか漬け、夏太郎らっきょう、玉子焼き、肉じゃが、「山本酒造店」の「ピュアブラック純米吟醸」(冷や)













