2026.8.28(金) 銀行モーターマンホール
テレビの天気予報は連日のように、西日本の暑さを伝えている。しかし東日本の気温は、それほど高くもない。梅雨の時期から今に至っても、とにかく雨が多い。この夏の晴れの日は、正に「奇貨」とでもいうべきものではないか。その晴れに今日は恵まれた。よってきのうの日記に書いた風鈴を外すため、脚立を台車に載せて隠居へ向かう。
ひぐらしの声の盛んな庭にアルミニウム製の脚立を立て、その上から二段目まで昇る。軒の垂木に結んだ紐は、そこに取り付けられたカラビナによる摩擦によるものか、すり減ってささくれていた。しかし今日はハサミを持っていない。よってその紐を取り去ることは来夏の仕事として、風鈴のみカラビナごと外す。
重い脚立と一緒に持って、特に短冊の部分を壊してはいけない。そう考えて、風鈴は隠居の厨房に一時、残置をした。
さてこのようなことばかりを書いていれば、何やら花鳥風月を愛でているばかりの生活のように思われるけれど、そのようなことはない。銀行へも行けば、工場内の新しいモーターの具合も見れば、駐車場のマンホールを開けて中を覗き込んだりもする。明日の朝一番には、店の手洗いのパイプを洗浄剤で洗うべく、それをメモに残す。
朝飯 豆腐の玉子とじ、納豆、春菊の胡麻和え、なめこのたまり炊、たまり漬「七種刻み合わせ・だんらん」、らっきょうのたまり漬、ごぼうのたまり漬、メシ、じゃがいもと若布の味噌汁
昼飯 納豆のつゆの素麺
晩飯 「コスモス」のトマトとモッツァレラチーズのサラダ、カツレツ、カラフの白ワイン


